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【オリジナルエロ小説】夫の親友に寝取られてしまった人妻

無料エロ小説

夫の親友に無理やり犯されて寝取られていく夫思いの人妻の姿を描いている寝取られ小説です。

夫一筋だった人妻が、夫の親友と体の関係を重ねて徐々に心移りしていく様子を描いています。

 

胸を抉るような背徳感が強い寝取られ小説がお好きな方には特におすすめです。

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無料エロ小説「夫の親友に寝取られてしまった人妻」

 

第一話

無料エロ小説『感じてしまう寝取られ人妻の体』

彩芽と結婚して今日で5年目を、迎えた。

夫の耕平は、建築現場で現場監督をしている。

 

年齢は37歳。妻の彩芽は、27歳で専業主婦をしている。年齢差10歳と少し離れているが、近所でも評判の仲の良いおしどり夫婦だ。

 

2人の間には、まだ子供はいない。子作りをがんばっているのだが、中々子宝に恵まれなかった。

彩芽は、子供が好きなので、結婚前には最低3人は、子供が欲しいと言っていた。

 

そんな彩芽のために、早く子供をつくりたいと考えていたが、中々できなかった。

そのことを、耕平は、親友の圭太に相談していた。

 

圭太とは、中学生からの付き合いでもう20年以上の仲だった。

圭太は、離婚歴があり、今は独身だ。別れた妻との間に2人子供がいた。親権は、別れた妻に取られたが、定期的に子供には会っていた。

 

圭太は、耕平の家によく遊びに来ていた。

彩芽とも高校が一緒だったため、仲が良かった。

 

彩芽は、耕平がいない時にも子供ができないことで、圭太に相談を、よくしていた。

結婚5年目のパーティーを、耕平の自宅で開いていた。

 

ゲストは、職場の同僚数人と耕平、彩芽の友達が集まってくれた。

全部で人数は、15人集まった。耕平の自宅の庭でみんなでBBQをしながら盛り上がった。

 

盛り上がっている中、彩芽と圭太の姿が、消えていた。

二人は、少し離れた所で、二人で座って話していた。

 

耕平との間に中々子供ができないことの相談を、圭太にしていたのだ。

彩芽は、耕平に内緒で、病院に行き自分の体を、調べたのだが、特に異常が見つからなかったことを、圭太に報告した。

 

できることなら耕平にも病院で調べてほしいが、そのことを、耕平に言っていいものなのか迷っているようだった。

気を悪くさせてしまっても嫌だし、もし耕平の体に異常が、見つかってしまったらと思うと怖くて言い出せない様子だった。

 

「なるほど。もし彩芽が、いいんだったら俺から耕平に言ってあげようか?男から言われた方がいいと思うし」

「もし圭太がいいならお願い。私が言うと耕平も機嫌悪くなると嫌だし。」

「了解。今日タイミング見て言ってみるよ。俺も早く二人の子供みたいしな」

 

圭太からのありがたい提案があり、彩芽は少しホッとした。

そんな時、圭太が、急に話題を変えてきた。

 

「全然話変わるんだけどさ、彩芽って耕平と結婚してから浮気とかしたことないの?」

「浮気?したことないよそんなの。あたし耕平一筋だもん。そんなの圭太も知ってるでしょ?」

 

「あーやっぱそうだよな。ごめんごめんちょっと気になってさ。俺の元妻も結婚5年目くらいの時に浮気してたからさ」

「私は、絶対しないよ。耕平以外の男は興味ないもん。何があっても大丈夫だよ」

 

「へーへーいい奥さんですこと。耕平が羨ましいよ。俺も彩芽みたいな奥さんが欲しかったなぁ」

他愛もない雑談だったが、この時なぜか圭太のこの言葉に彩芽は、ドキっとしてしまった。

 

2人は、話が終わるとみんなのいる所に戻った。みんなすでに酔って出来上がっていた。

彩芽と圭太も余っている酒と肉と野菜を、食べた。

 

「あれ、二人ともどこ行ってたんだよ?探したんだぞ。まさか・・隠れて浮気してたのかぁっ!?」

少し酔った耕平が、冗談を言って二人に近づいてきた。

 

二人は笑いながら酔った耕平の相手をしてあげた。

しばらくみんなで酒とBBQを、楽しんだ後、同僚たちと彩芽の友人たちは、解散した。

 

その後、耕平と圭太は、BBQのかたずけを、二人でしていた。彩芽は、圭太の指示で席を外していた。

「なー耕平。ちょっと真面目な話なんだけどよ、おまえら中々子供できないぢゃん?」

 

真面目な表情になり、さっき彩芽と話していた件を、耕平に言おうとした。

「ああ。そうなんだよな。頑張ってるんだけさ。中々ね。」

 

少し、渋った様子で、あまりその話はしてほしくないような素振りを見せた。

耕平と付き合いが、長い圭太は、あまり話したくない時に見せる耕平のリアクションを、知っていた。

 

しかし、この問題を、早急に解決した方が、いいと考えていた圭太は、一度病院に行って検査をしてもらった方が、よいと伝えた。

 

「そうだよな。ちゃんと調べてもらって安心して子作りした方がいいよな。病院行くわ。」

圭太の提案を、素直に受け入れた耕平は、休みの日に病院に行って検査を受けてきた。

 

耕平は、軽い気持ちだった。検査と行っても自分の体は、正常だと思い込んでいたからだ。

検査の結果は、耕平の予想にもしない結果だった。

 

検査結果を、医者から聞かされた時、耕平の目の前の世界は、真っ暗になり崩壊した。

景色が、依然と比べまったく別の物になってしまったようだった。

 

「無精子症」それが、医者から聞かされた検査結果だった。

無精子症だからと言って完全に子供ができないというわけではない。

 

不妊治療をがんばれば、子供を授かる可能性も十分あると医者から言われたが、今の耕平の頭には入っていなかった。

自宅に戻り、検査結果を彩芽に泣きながら伝えた。

 

予想しなかった検査結果に彩芽はショックを、隠せなかった。しかし落ち込む耕平を見て、自分がしっかりしなければと思い気丈にふるまった。

 

「大丈夫よ。二人で頑張ろう。治療をがんばればきっと子供もできるよ。」

「ありがとう。ごめんな。俺がしっかりしないといけないのに。精一杯がんばるよ」

 

その晩は、夫婦で遅くまで今後のことについて話し合った。

話し合った結果、選択肢は3つに決まった。

 

精子を提供してもらうか、身寄りのない里子を引き取るか、経済的に厳しいが、不妊治療をがんばるか。

耕平と彩芽は、不妊治療を選択した。

 

もし不妊治療で子供が、授かることができなかったら、精子を提供してもらおうと言う話でまとまった。

翌日、彩芽は、圭太を家に呼んだ。耕平の検査結果を、圭太に伝えることと、今後のことについて圭太に相談がしたかったからだ。話を聞いた圭太は、冷静だった。

 

「話は大体わかった。正直、こんなこともあるんではないかと予想は、していたよ。」

「私も5年間がんばっても子供ができないなんてちょっとおかしいと思ってたんだけど。」

 

彩芽は、耕平と一緒に不妊治療をがんばるつもりだと話した。

圭太は、何か考え込んでいるような様子だった。

 

何も言わず少し沈黙した後、耳を疑うような信じられないことを言い出した。

「それだったら、耕平とではなくて、俺と子作りすればいいよ」

 

一瞬彩芽は、ポカーンとしてしまった。圭太が、何を言ってるかわからなかった。

そんな彩芽を見て、圭太は真面目な顔をしてさらに信じられない発言をした。

 

「こんな時だけど、俺は高校時代、彩芽のことが好きだったんだ。その気持ちが妻と離婚してから戻ってるんだ。」

「圭太何言ってるの?私はあなたの親友の耕平の妻なんだよ?変なこと言うのやめてよ。」

 

「変なこと?俺は冗談なんて言ってないよ。ずっと彩芽を見てた。耕平に遠慮してたけどもう我慢できない。」

圭太は、そう言うと普段の優しい表情とは別人のような表情で、彩芽に近づき力強く抱きしめた。

 

抱きしめながら無理やりキスをした。

彩芽が抵抗したため、舌を口の中に入れることができず、彩芽の口の周りは、圭太の唾液まみれになった。

 

「ちょっと、圭太やめて。駄目だよ。私は耕平の妻なの。今ならまだ何も言わないから。やめて」

彩芽の制止を、まったく聞かずに彩芽を、床に押し倒した。無理やり服を、脱がせ上半身を下着姿にした。ブラジャーの上から胸を揉みながら、彩芽の首元を、舐め回した。

 

「ちょ・・と・・・いやー、駄目よ圭太、やめて、本当に嫌なの」

圭太は、いっさいやめる気配は、見せずに一心不乱に彩芽の体を味わっていた。

 

ブラジャーを雑にはぎ取ると、少し大きめの形のいい彩芽の胸が姿を現した。

圭太は、胸にむしゃぶりついた。乳首に舌を這わせ吸ったりして刺激を与えた。

 

すぐに彩芽の乳首は、勃起した。

ずっと想っていた憧れの彩芽の体を、興奮しながら舐め回した。

 

そして、ズボンを脱がせると、パンツの上から顔を、埋め舐めだした。

「ちょ、だめぇ、そこはぁ、触っちゃだめ、あ ふぅん」

 

無理やりだったが圭太の荒々しく体を、貪らせ彩芽は感じ始めていた。

もう濡れて愛液でパンツからシミができていた。パンツも脱がすと彩芽は、裸になってしまった。剥き出しになったマ〇コに顔を埋め、舐め回した。愛液を吸い出し、そして自分の舌を伸ばし中に挿入した。

 

「はぁ はぁ あぁん だめぇ あん いやぁ やめてぇ あん」

我慢できず声を、出してしまっていた。

 

圭太の荒々しい攻めに彩芽の体は、反応してしまっていた。しばらくクンニをし続け、彩芽の愛液を、たっぷりと味わった。

圭太は、自分も服を脱ぎだした。一気に服を脱ぎ裸になると彩芽の目の前に今まで見たこともないような巨大なぺ〇スが、姿を、現した。すごい大きさだった。

 

太さも今まで見た中で圧倒的に太かった。もうすでに勃起していた。

耕平のとは、サイズが全然違うことに彩芽は戸惑った。

 

こんな大きいのが、自分の中に入ってしまったらどうなってしまうのか想像もできなかった。圭太は、ぺ〇スを彩芽の顔に近づけた。

 

「見てよ。彩芽のことが、好きだからこんなになっちゃったよ。責任取って口でしてよ」

「そんなことできるわけないでしょ。何考えてるのよ。圭太もうやめよう。お願いだから。」

 

彩芽は、圭太を必死に説得しようとしたが、その声は届いていなかった。

腕を引っ張り彩芽のことを、起すと頭を掴み無理やり口の中にぺ〇スを入れた。

 

「彩芽の口の中、すごく温かいよ。俺のぺ〇スも熱くなってるのわかるだろ?」

そう言うと、両手で彩芽の頭を掴み、腰を動かしてスライドさせた。

 

太いだけではなく長いため、喉の奥まで届いて彩芽は思いっきりむせた。口から圭太の我慢汁が混ざった自分の唾が、垂れていた。

「んふぅ ふご、ふぐぅ んふぅ はぁ はふぅ はぁ」

 

圭太が激しく動かしてくるため、彩芽はまともに呼吸ができず苦しそうな表情を、浮かべていた。

そんな彩芽の表情を見てさらに興奮し動きを速めた。

 

圭太は、サディストだったのだ。

もっと苦しんだ表情を見たくなったなった圭太は、口からぺ〇スを抜くと、彩芽をうつ伏せに床に寝かせた。

 

そして上から両腕で彩芽の首を軽く締めた。性的な趣味からやっているだけだったが、彩芽は本気で圭太に命を奪われるんではないと思い恐怖の表情を、浮かべていた。

「かはぁ はぁ はぁ あぁ 苦しいょ 圭太ぁ はぁ あぁ」

 

圭太のぺ〇スは、最高潮に勃起した。

我慢できず、彩芽の股を開くと、ゴムをつけずに生で挿入しようとした。

 

それに気づいた彩芽は、本気で抵抗して足をバタつかせた。圭太は、顔を殴る振りをして拳を振りかざすと、本気で恐怖し彩芽は大人しくなった。

 

「あぁ 彩芽ごめんな。殴るつもりなんてないよ。ただ彩芽の中に生で入れたいんだ。俺の本気を感じてほしい」

そう言うと、ぺ〇スを、当てがって一気に挿入してきた。

 

サイズが大きいため、無理やりねじ込まれた感があった。何か体に大きな異物が入ったのは感じ取れた。

「彩芽やっと繋がることができたね。嬉しいよ。今俺たちは一つになってるんだよ」

 

「あぁ いやぁ 抜いてょ 本当に いや 耕平 ごめんね あぁん はぁ」

繋がったまま、しばらく圭太は動かずに彩芽のことを、上から見ていた。そこには、必死に望まない快感と戦っている彩芽の見たことのない表情があった。

 

さらに興奮し圭太は、一徐々に腰の動きを速めて刺激を強くしていった。

もともと濡れやすい体の彩芽は、気持ちとは別に濡れていたため、何の抵抗もなく圭太のでかいぺ〇スを、受け入れることができていた。

 

「最高だよ。めちゃくちゃ気持ちいよ。彩芽とは体の相性がいいみたいだ。俺を締めつけてくるのがわかるよ」

「あぁん ちがぅ はふん 相性なんて よくないょ ああん これ以上 動かないで・・・あぁ」

 

口では必死に否定していたが、体は感じていた。

 

第二話

無料エロ小説「寝取られて夫の親友の精子を受精する人妻」

体の相性は、本当によかったのだ。

恐らく耕平よりも。正常位で、攻めると、彩芽を自分の上に乗せて騎乗位の態勢になり下から思いっきり突いた。

 

「あん だめぇ はぁん  ぃや やめて 感じ たくなぃ あはん いやぁ 」

「いいよ彩芽。もっと俺で感じるんだ。耕平よりも感じさせてやる。素直になっていいんだぞ。」

 

親友の耕平に対して対抗心があるのか、自分と耕平を、比べさせようとしていた。

体の相性で言えば、耕平より圭太の方が断然良かった。

 

ぺ〇スの大きさもテクニックも圭太の方が上だった。ただ、耕平への気持ちだけが、彩芽の快楽を、抑えていたのだ。

圭太は、上半身を起こして彩芽と向き合う様な体制になった。

 

座位で彩芽に抱きつきながら攻めた。キスをしながら思いっきり突いた。

そして正常位の態勢にもどり、抱きつきながら獣のように腰を打ちつけてぺ〇スを、彩芽のマ〇コに出し入れした。

 

「彩芽もうイキそうだよ。彩芽の中に俺の精子いっぱいだしてあげるよ。全部受け止めれくれ。」

そう言うと、射精に向けて動きを、さらに早め腰を打ちつけた。

 

「あぁん だめ 中だけは やめてぇ 圭太 お願いだから あん だめぇ いやぁ」

「はぁはぁ 彩芽イクよ 俺の精子を受け入れろ イクぞぉぉ ああ イク ああ」

 

叫びながら腰を動かし、圭太は、自分の精子を、すべて彩芽の子宮に注ぎ込んだ。自分の精子で彩芽を、妊娠させる目的で、一滴残らず注ぎ込んだ。

「いゃぁ なんで 圭太ぁ ひどいよぉ こんなの おかしいよぉ ああ あつぃ」

 

出された精子の量が、すごい多いことは、体が感じ取っていた。

同時に、ものすごく熱い何かが、体に注ぎ込まれた感覚になっていた。

 

耕平では、感じたことのない初めての感覚だった。しばらくぺ〇スを、抜かないでいた。

精子が少しでも零れるのを防ぐためだった。

 

圭太は、彩芽を、耕平から奪うために彩芽を妊娠させようと考えていたのだ。

自分との間に子供ができれば、彩芽も自分のことを選んでくれると思っていた。

 

「圭太 早く抜いてよ 耕平が帰ってきたらどうするの? 」

彩芽から言われすぐに抜いた。ぺ〇スには、愛液がたっぷりついていた。

 

服を着終えると、彩芽は、今日のことは、耕平には言わないし自分も忘れる、だからもう二度とこんなことをしない様に圭太に忠告した

。圭太は、まったく悪びれることなく、こう言った。

 

「別に耕平に言われても構わない。親友を裏切ったのは、事実だ。でもそれでも俺は彩芽が欲しい。」

彩芽への気持ちを、はっきりと言葉に出して伝えた。

 

彩芽は、その時の圭太のことを、不覚にも夫の親友ではなく、一人の男として見てしまった。

いけない感情が、彩芽の中に芽生えてしまった瞬間だった。たった今、無理やり自分のことを、レイプした相手だというのに。

 

「ダメだよ。私は耕平と頑張るって決めたんだから。今までのように応援してよ。」

「悪いけどそれはできない。彩芽のことが、本気で好きなんだ。耕平から奪いたいって真剣に思ってる。」

 

ここまで真直ぐに男から求められたことがなかった彩芽は、不覚にも心が一瞬揺れ動いた。

タイミングも悪かったからだろう。もしかしたら耕平との間に子供ができないかもしれないとわかってしまったから。

 

どうしても自分の子供が欲しいと思っていた彩芽の心は揺さぶられた。

 

そんなタイミングで、仕事から耕平が帰宅してきてしまった。まさに最悪のタイミングだった。

「ただいま。おお圭太来てたのか。どうしたんだ?来るなら連絡くらいよこせよ。」

 

いつもなら来る時に、連絡をする圭太だったが、今日は耕平に連絡をしていなかった。

今日の目的は、初めから彩芽の体を奪うことだった。

 

「ああ悪い。実は、彩芽から相談を受けててさ。話は、全部聞かせてもらったよ。」

いつも通り、冷静な圭太に戻っていた。

 

彩芽は、圭太が余計なことを言わないかヒヤヒヤしていた。

できることならこの二人の関係を壊したくない。今日のことは、なかったことにすればいいと考えていた。

 

「ああ聞いたのか。最悪だったよ。まさか自分が無精子症だったなんてな。ショックだったけど彩芽に救われたよ。俺たちこれから不妊治療を、受けることにしたんだ。どうしても子供が欲しいからさ」

耕平は、まだ少し落ち込んだ様子で、親友の圭太にそう話した。ついさっき、妻の彩芽を、レイプしたこと男に。

 

「そうか。頑張れよ。応援しているからさ。何かあったら遠慮なく言ってくれ。力になりたいか。」

圭太は、耕平にそう言うと、その日は大人しく帰っていった。

 

彩芽は、とりあえずホッとした。耕平にだけは、今日のことを知られるわけにはいかない。

自分の病気まで発覚して落ち込んでいるのに、さらに親友の圭太に裏切られていたなんて知ったら、本当におかしくなってしまうかもしれないと感じた。

 

後日、彩芽の携帯が鳴った。

着信の相手は、圭太だった。

今から自宅に行くから待ってろと一言言って電話を切った。

 

耕平が、仕事でいないことは、知っていたのだろう。電話から1時間くらいして、圭太は、家にやってきた。

「急に悪かったね。どうしても彩芽に会いたくなっちゃってさ。耕平は仕事でいないんだろ?」

 

「仕事に行ってるよ。圭太、気持ちは本当に嬉しいんだけど、私は耕平の妻だから。気持ちには答えられないよ。」

いつもよりきつい言い方で、圭太にハッキリと自分の気持ちを、伝えた。

 

「そんなすぐには気持ちが変わらないことはわかっているさ。時間をかけて彩芽を、浩介から奪うつもりだよ。」

悪ぶりなくそう言うと、圭太は自分の携帯の画面を、彩芽に見せた。そこには、この前圭太にレイプさらた時の様子が、写されていた。

 

「なんでこんなことするの?今すぐその画像を、消してよ。誰にも絶対に見せないで」

慌てた様子で、彩芽が、そう言うと圭太からある提案をされた。

 

その提案とは、携帯の画像を、この場で削除する代わりにもう一度、圭太とセックスをするという提案だった。

当然、彩芽は、断った。耕平のことを裏切ることはできないと。

 

圭太は、少し機嫌が悪くなり、それならこの画像を、耕平に見せて全部本当のことを話すと言ってきた。

 

悩んだ末、彩芽は、もう一回きりという条件で、提案を受け入れた。

床ではなくてベットでしたいと圭太が言ってきたが、それは断り床ですることになった。

 

夫婦の寝室には、絶対に入れたくなかったのだ。

無言で、彩芽は自分で服を脱ぎだした。

 

下着姿で圭太の前に立った。

圭太は、すでに服とパンツを脱いで裸になっていた。

 

もうすでに勃起して大きくなっていた。

「綺麗だ。彩芽は本当にスタイルもいいよね。下着も取ってくれよ。裸の彩芽を見たい。」

 

彩芽は、下着を脱ぎ、裸になった。

細身でスタイルが良いが、胸も大きい。

 

ほぼ完ぺきな裸体を圭太の前に晒した。ゴクッと唾を飲み込んだ圭太は、彩芽の目の前に立ち、胸を触りながらキスをした。

ぴちゃ ぺちぇ ぴちゃ ぺろ ぬちゃ

 

舌をねっとりと彩芽の唇に押しつけて唾液を塗りつけた。

彩芽の口の中に舌を入れ無理やり舌を絡めた。唾液を吸ったり自分の唾液を、送り込んだりしてた。

 

圭太は、キスがうまかった。

胸を触りながら巧みに唇を弄ばされ、彩芽は早くも感じてきてしまった。

 

圭太もそのことに気づいていた。さらに胸を揉みながら、時々乳首を触り刺激を、加えた。

「あっ あぁん そこはだめぇ あまり 触らないでぇ 恥ずかしい いや」

 

乳首はすでに勃起していた。キスをやめると、片方の胸を揉みながら乳首にむしゃぶりついた。舌を這わせ激しくしたり優しくしたりして強弱をつけて刺激を加えた。

「いぁ だめぇ やめてぇ 圭太ぁ あぁん ぁふぅ いやぁ ああ」

 

彩芽のマ〇コからは、すでに愛液が溢れ床に垂れていた。胸を揉んでいた手を、下に下げマ〇コを、優しく触りだした。彩芽の反応が良かったため、すぐに中に指を1本入れて中をかき回した。

 

「嬉しいよ彩芽が、俺で感じてくれて。もうめちゃくちゃ濡れてるぢゃないか。気持ちいいんだな。もっとしてあげるね。だから、遠慮しなくていいからもっと声を上げてごらん。」

 

「違う 感じてなんか いないよ ぁあ あふぅん ぃや もう やめてぇ だめだよぉ 圭太ぁ」

指を抜くと、圭太はさらに大きくなったペニスを、未来に口でするよう命令した。

 

携帯の画像の件があるため、従うしかなかった。

彩芽は、素直に目の前に出されたぺ〇スを、口に含んだ。とても熱く熱を帯びているようだった。

 

できるだけ、早く射精させて終わらせたかった彩芽は、口を素早く動かしスライドさせながら手でも刺激を与えた。

口に含んだまま、下を動かしたり、玉を舐めたりもしてあげた。

 

じゅぽ じゅりゅ ちゅぽ じゅぽ ぴゅちょ ぺろ

「気持ちいよ。激しくてもう出ちゃいそうだよ。今日の彩芽はすごいね。耕平にはいつもこんな感じでしてるの?」

 

圭太からの質問には答えなかった。少しでも早く終わらせたいと考えていた。

さらに動きを速め快感を与えた。

 

「ちょっと、もう本当にイッチャいそうだよ、彩芽もう口ではしなくていいよ」

彩芽は、また無視した。そして動きを止めずに圭太を射精に導いた。

 

「ああ駄目だ。気持ちよすぎる。もうイク。ああ 出す彩芽 俺の精子を」

ここで圭太が予想外の行動をした。

 

両手で彩芽の頭を押さえ固定して自分からも腰を振り出したのだ。

完全に彩芽の口の中に自分の精子を出そうとしていた。

 

逃げようとした時には、すでに遅かった。圭太は、大量の精子を、彩芽の口の中に遠慮なくすべて出した。

「ああ、気持ちよかったよ。俺の精子はちゃんと全部飲んでくれ。零しちゃだめだよ。」

 

口の中に出されることは、予想していなかった。

そして口の中に精子を出されたのは、生まれて初めてだった。

 

耕平のでさえ飲んだことはなかった。彩芽は、言われた通り素直に口に出された精子を、飲み込んだ。

生臭く苦い味がして、吐き気がした。苦しそうな表情を浮かべる彩芽を見て、ついさっき射精したばかりだというのに、圭太のぺ〇スは、さらに大きくなっていた。

 

「口に出すなんて聞いてないよ。何やってるの。出したから、もうこれで終わりでいいよね?」

「何言ってるの?まだ繋がってないだろ。射精して終わりなんて俺は言ってないよ?」

 

そういうと彩芽を、立たせ後ろを向かせた。立ちバックの態勢にして後ろから挿入しようとしていた。当然ゴムは、していなかった。

「ちょっと圭太ゴムはつけて。生ではもうしたくないよ。できちゃったらどうするの?」

 

あやめの言葉を無視して、そのまま一気に挿入した。感じていたからか、昨日もよりもスムーズに挿入できた。

「入ったよ彩芽。わかるだろ。耕平では届かないところまでちゃんと突いてやるからな。」

 

そう言うとゆっくり腰を動かし始めた。

後ろから両手で彩芽の胸を揉んだり乳首を手で転がしながら後ろから突いた。

 

パンッ グチョッ パンッ パンッ ニュチャッ パンッ

「あん ぃぁ はぁん だめぇ 圭太ぁ あぁん やめ てぇ はぁん」

 

後ろから立ったまま突くとそのまま床に座りさらに下から突きあげた。

そして今度は彩芽を四つん這いにさせてまた後ろから思いっきり突いた。

 

もう彩芽は、圭太のいいなりになり、抵抗することはやめていた。

「ぅふん あぁん あん はぁん もぅ だめぇ これ以上は あぁん」

 

彩芽を、上に乗らせ下からも激しく突き上げた。

自分からも動くように言うと彩芽は圭太の胸に両手を置き固定すると自分からぎこちない感じで腰を振りながら喘いだ。

 

「やっぱり俺たちは体の相性が抜群だな。耕平より気持ちいでしょ?体ももう俺に馴染んできてるし。」

「あぁん そんなこと ない。耕平の方が いいもん。 はふん あぁん」

 

必死に否定したが、体の相性は、耕平より圭太の方がいいことは、すでにわかっていた。

耕平とのセックスよりも気持ちよかった。

 

圭太の大きなぺ〇スも、すでに馴染んでいて、痛くはなかった。体が侵食しているのがわかった。

騎乗位で責めてたてると、今度は床に仰向けで寝かせた。

 

股を開かせ正常位の態勢でお互い繋がった。

彩芽に上から被さりながら激しく腰を振った。

 

無意識に啓介の背中に手を回し抱き着いていた。

さらに両足を、圭太の腰に絡めながた抱き合っていた。受精の態勢が整っていたのだ。

 

「彩芽そろそろイキそうだよ。一緒にイこう。」

「あぁん だめぇ イキたくない あぁん あふぅん だめぇ」

 

そのまま腰を動かし続け、二人は一緒にイッてしまった。

圭太は、また彩芽の中にたっぷりと精子を出した。

本気で彩芽を妊娠させるつもりで。

 

最終話

無料エロ小説「寝取られ奪われ孕まされた人妻」

彩芽は、中に出されてしまったことと、イッてしまったことで、頭が真っ白になり呆然としていた。

繋がったまま、圭太は、優しくキスをした。

 

なぜかそのキスが心地よく感じた。拒否することはなく、そのキスを受け入れた。

自分の中に圭太のあつい精子を感じながら、しばらく圭太とリビングの床で、抱き合っていた。

 

「そろそろ耕平が、帰ってくるから。」

そうボソッと言うと服を着て耕平を出迎える準備を始めた。

 

まだ料理の途中だったのだ。

圭太も服を着て帰る支度を始めた。

 

彩芽が料理の支度を急いでし始めたのを確認しながら、圭太は隠していたビデオカメラを、こっそりとバレないように回収した。

ついさっきまでの二人のセックスは、ビデオカメラで隠し撮りされていたのだ。

 

そんなことにも気づかずに精子を口で飲んだり、中出しを、受け入れてしまっていたのだ。

二ヤけた表情で家を出ようとした時、仕事から耕平が帰ってきた。

 

丁度タイミング悪くまた鉢合わせになってしまった。

「おお。また来てたのか。連絡しろって言っただろ。今日はどうしたの?」

 

少し違和感を感じた耕平は、そう問いただした。

また彩芽の相談に乗ってたと嘘をついた。

 

それを言われると耕平は自分を責め何も言えなくなっていた。

何か少しぎこちない感じでそのまま圭太は帰っていった。

 

「彩芽。相談なら圭太ではなくて俺にしろよ。それに圭太が家に来る時は、俺にも連絡してくれ。」

何か嫌な予感が、した耕平は、少しきつめな感じでそう言うと、ご飯の前に風呂に入った。

 

彩芽はホッとした。さっき中に出された圭太の精子が、時間差で垂れてきていたのだ。

耕平に見つからなくてよかったと安堵した。

 

すぐにふき取ると、すごい匂いがした。

なぜかその匂いを嗅いで、体が疼いた。自分の体が、圭太のことを受け入れてしまっていたことにも気づいていた。

 

風呂から上がった耕平と今後のことについて話し合っていた。

不妊治療の件だった、そんな大事な話なのに、彩芽の頭の中にはなぜか圭太の顔が浮かんでいた。

 

圭太に言われたことや今日のセックスなどが、頭の中を、駆け巡った。

もう圭太のことを、夫の親友ではなく、一人の男としてみていた。自分のことを真直ぐに求めてくれる男として。

 

その日、彩芽は耕平とセックスをした。

疲れていてあまり気分ではなかったが、耕平が誘ってきたため、断ることができなかった。

 

約1週間ぶりのセックスだった。耕平としている時も、圭太のことが頭に浮かんできた。

いつもより耕平とのセックスで感じることができなかった。

 

少し前に圭太に抱かれたせいだったことはわかっていた。

圭太に抱かれた後、耕平とセックスして再確認したが、やはり体の相性は、圧倒的に圭太との方が、良かった。

 

テクニックは、そんなに大差がない。ぺ〇スの大きさは、比べるまでもなく圭太の方が大きかった。

そして精子の量も圭太は、耕平の倍以上の量があった。

 

耕平は、中に出さずに彩芽のお腹の上に精子を出した。

無意識だったのだろうか、無精子症とわかってから、中に出すのが怖くなっていた。

 

お腹に出された精子を見て彩芽は何か物足りない気持ちになっていた。

耕平の精子の量は、やはり少なかった。

 

匂いも薄く圭太のねっとりとした精子とは、違うものだった。少し弱弱しく見えてしまった。

彩芽は、そんなことを考えている自分が嫌になっていた。

 

たった2回圭太に抱かれただけなのに、耕平と圭太を、比べるようになってしまった。

そして圭太の方が、性に関しては優れていることを認めてしまっていた。

 

なぜか、すごく不安になり、耕平に抱きつき甘えた。このまま、二人は寝た。

週末、圭太と職場の同僚たちで、今度は、耕平宅で飲み会を、開催していた。

 

10人くらいが集まり酒を飲んで騒いでいた。圭太は、耕平にバレないように彩芽を、連れ出していた。

ちゅぱ ぺろ ぴちゅ ぺろ にゅちゃ ぺちゃ ちゅぱ

 

2人は抱き合いキスをしていた。圭太からのキスを彩芽は受け止めていた。

舌を絡め唾液の交換をしていた。我慢できなくなった圭太は、外で彩芽を、抱いた。

 

彩芽ももう抵抗はせず、されるがままになっていた。

服を着たまま彩芽のズボンとパンツを少し下ろし、挿入した。

 

やはり体の相性は良かった。圭太のぺ〇スが、もう自分の体の一部になっているような感覚になっていた。

こうなってしまうと心が奪われるのも時間の問題だった。

 

すでに体は、無意識にもう耕平ではなく圭太の方が優れていると認めていた。

立ったまま激しくバックで突かれ彩芽は、もうイキそうになっていた。

 

一回抜くと適当なところに座り、彩芽に上に乗るよう言うと、彩芽は素直に自分から圭太の上の乗り挿入しやすい態勢に体を持っていった。

座位のような態勢で、お互い繋がり求め合った。

 

抱きつき合いながら、キスをして舌を絡めた。

そしてまるで彩芽の体が、圭太の精子を求めているように自分から腰を振りぺ〇スを、擦り締めつけた。

 

「彩芽好きだ。このまま、また中にいっぱい出すからね。ちゃんと受け止めるんだよ。」

圭太が、興奮しながらそう言うと、彩芽は、何も言わずコクンと小さく頷いた。

 

そして彩芽に受精させようと動きを早くして、中に思いっきり濃厚な精子を、たっぷりと出した。

「あぁ 出されちゃった あつぃ すごい量 あぁん すごぃ 溢れちゃう」

 

耕平とは、まったく質も量も違う精子だということは、中に出されただけですぐに理解できた。

二人は、そのままの態勢で繋がったまま濃厚なキスをした。

 

しばらく濃厚なキスをした後、唇を離すし真剣な表情で彩芽を、見つめこう言った。

「これでもし妊娠してたら、間違いなく俺の子だ。できてたら耕平と別れてくれ。」

 

彩芽は、何も言えなかった。

子供は絶対に欲しい。

 

でも耕平とでは、できないかもしれない。

そんな中、自分のことを真直ぐに求めてくれる圭太が現れた。

 

そして体の相性も耕平より全然良い。そして体と心はすでに圭太に奪われそうになっていた。

自分の体が、圭太の濃厚な精子を、求めていることには気づいていた。

 

もうわからなくなっていた。

最初は、無理されたが、今では自分から受け入れていた。

 

3回セックスをしただけでこんなにも気持ちが変わるものなのかと驚いた。

「耕平と別れることは、できないよ。私がいなくなったら、きっと耕平駄目になっちゃうから。」

 

そう寂しそうに圭太に言うと彩芽は、一人で耕平の元に戻っていった。

「そっか。やりたくなかった方法だけどしょうがないか。彩芽を、奪うためだ。しょうがない。」

 

一人になった圭太は、そう呟くと、何か覚悟を決めた顔をして、みんなのいる場所に戻った。

酒が入りみんな出来上がっていた。楽しい雰囲気の中、彩芽は複雑な表情を、浮かべ耕平の横に座っていた。

 

結局その後、2時間くらいみんなで盛り上がり、そのまま解散した。圭太もみんなとそのまま帰った。

そしてそれから2週間が経過した。耕平は、不妊治療を始めていた。

 

耕平は必死だった。

彩芽との間に子供が欲しかったからだ。

 

二人の愛の証が、欲しかった。

不妊症と判明してからセックスはしていたが、彩芽の中に出していなかった。

 

できなかった時のことを、考えると怖くて中に出せなかったのだ。

2週間の間に、彩芽は、圭太に6回も抱かれた。

 

当たり前のように6回とも圭太の精子を中にたっぷりと注ぎ込まれた。

 

耕平が、仕事でいない時間を完全に把握していた圭太は、その時間にピンポイントで彩芽を抱いていた。

最初は、リビングの床でしていたが、今では夫婦がいつも一緒に寝ているベットで、圭太に抱かれていた。

 

抱かれれば抱かれるほど、中に出されれば出されるほど圭太の男として魅力に惹かれていた。

真直ぐに自分を求め、精子を中に出して妊娠させようと一生懸命な圭太に彩芽は、もう心も体も奪われていた。

 

そんか関係が続いた頃、耕平は、出張で2日家を空けることになった。

 

その二日間は、圭太は、当然のように耕平の家に転がり込んだ。彩芽と2日間限定の同棲をしているかのようだった。

 

彩芽も一人で寂しかったのか断ることはしなかった。二日間は、二人はまるで夫婦のように過ごしていた。一緒に食事をしたり、お風呂に入ったり、買い物に行ったりと耕平の立ち位置を、完全に奪っていた。

 

当然、寝室で愛し合う夫婦のようにセックスもした。

お互い激しく求め合い、快楽を与え合った。ベットのシーツに染みができてしまうくらい、お互いの体液が溢れて垂れた。

 

「あぁん はぁん 圭太ぁ あぁん きもちいいよぉ あはふん もっとぉ あぁん

「彩芽 愛してる マジ気持ちいいな 今日も たっぷり中に出してあげるからね。」

 

正常位で、体を打ちつけ彩芽の中に射精するため、動きを速めた。

「あぁん 圭太ぁ ぃっぱい 出してぇ 圭太の ぁついの ちょうだぃ はぁん」

 

「イクよ いっぱい出すよ 俺の精子 彩芽ぇ ああぁあ ああ イクッ」

一瞬圭太の体が、ピクッと痙攣した後、大量の精子が、彩芽の中に流れ込んできた。いつもと同じくらいのすごい量で、溢れてシーツに垂れていた。

 

「あぁん すごぃ あつぃよぉ 圭太の精子 中で いっぱいになってる あぁん 圭太ぁ」

彩芽は、繋がったまま、耕平ではなく圭太の胸に抱かれ、甘えながら寝た。

 

彩芽は気づいていなかったが、その様子もビデオカメラにきっちりと撮られていた。

そんなことになっているとも知らずに2日間の出張から帰ってきた耕平は、帰って早々何かいつもと家の雰囲気が違うことに気づいた。

 

普段置いてある物の位置が違ったり、部屋の匂いが違ったりと違和感を感じた。

「彩芽、誰か家に来てたのか?」

 

いきなり確信を、突くような耕平の発言に一瞬心臓が止まりそうになったが、なんとか冷静を装い、勘違いではないかと話を濁した。

 

耕平が風呂に入った後、一緒に食事をして、寝室に入った。シーツには、圭太の精子が垂れてできた染みがあったが、耕平はそれには気づかなかった。

 

このベットで2日間圭太と彩芽が夫婦のように過ごしていたとは知らずに。

耕平から求めてきたため、彩芽はセックスをした。

 

まったく感じることができなかった。

もう体が圭太に慣れてしまっていたため、耕平では満足できなくなっていたのだ。

 

演技をして、感じる振りをしていた。

耕平は、中に出すことはせず、また彩芽のお腹に出した。

 

少ない量だった。満足することができなかったが、出張からの疲れが溜まっていた耕平は、射精が終わると、すぐに寝てしまった。

 

彩芽は、寂しそうな表情を浮かべながら寝た。

 

そして3ヶ月のが経過した。

彩芽は、妊娠していることが、発覚した。

 

2ヶ月目だった。耕平には内緒で一人で病院に行き調べた。

長いこと待ち望んでいた待望の子供だった。彩芽は、泣いて喜んだ。

 

同時に不安になった。耕平と圭太どちらの子供なのか、わからなかった。

圭太との関係は、まだ続いていた。

 

そして耕平との子づくりも再開していた。

どうすればよいかわからなかった。

 

とりあえず彩芽は、耕平と圭太に子供ができたことを、伝えた。

耕平は、大喜びだった。不妊治療を、続けていたが、正直子供は諦めていた。

 

子供ができたなんて信じられなかった。

圭太も喜んだ。

 

その子供が、耕平の子供ではなく自分の子供だと思っていたからだ。

これで彩芽と一緒になれると考えていた。

 

そしてついに圭太は、行動を起こすことを決めた。

週末、圭太は耕平を自分の家に呼び出した。

 

二人が会う時は、いつもは耕平の家なのに珍しいと思いながら向かった。

到着するといつもと違いどこか敵意を感じる様な表情の圭太が、出迎えた。

 

「悪いな急に来てもらって。今日は大事な話があるんだ。ずっと黙ってたことなんだけど」

重苦しい雰囲気の中、圭太が話し始めた。

 

手には、ビデオカメラを持っていた。

「なんだよどうした?いつもなら俺の家に来るのに。それにそんな怖い顔して。なんかあったのか?」

 

「ああ。これから俺が言うことと、見せるものを、素直に受け入れてほしい。」

重苦しい雰囲気に、一瞬沈黙が流れた。

 

「耕平、彩芽と別れてくれ。俺が彩芽のことを幸せにする。だから大人しく離婚してくれ。」

突然のことに、圭太が冗談を言ってると思った。

 

悪い冗談はやめろと耕平が言うと、圭太は、ビデオカメラの電源を入れ動画を、耕平に見せ始めた。

そこには、圭太と彩芽が、お互いを求め合いながらセックスをしている姿が映し出された。

 

動画は、いままでのすべての二人の情事を、写していた。

 

彩芽が、自ら圭太の精子を求めている姿や圭太と恋人のようにしながらセックスをしている彩芽の姿、自分としている時には、見せないような感じ方や表情をしている彩芽の姿を、食い入るように見てしまった。

 

一通り動画を、見終わると呆然としている耕平に圭太がこう言った。

「耕平、本当にすまないと思ってる。彩芽とはもう何回もした。今では俺達は愛し合ってる。今お腹の中にいる子供も俺の子供だ。悪いが、彩芽と別れてくれ。」

 

圭太の言葉を聞き終わった耕平は、胸倉を掴み圭太を、押し倒した。

そして、顔面を数発殴り発狂した。そのままビデオカメラを奪い、自宅まで車を走らせた。

 

自宅に戻ると彩芽が出迎えた。

鬼の形相で帰ってきた耕平を見て、圭太との関係がバレたことをなんとなく悟った。

 

二人は、リビングのテーブルに座った。

ビデオカメラを、彩芽に見せた。そこには今までの圭太との情事が映っていた。

 

ビデオカメラで撮られていることなんて知らなかった彩芽は、驚いた。

同時に言い訳ができないことを悟った。彩芽は、耕平に今までの経緯を、時系列で説明した。

 

話を聞き終えた後、耕平は涙を流した。

嘘であってほしかった。

 

まさか親友の圭太と彩芽が、こんな関係になっていただなんて信じられなかった。

彩芽も泣いて謝った。二人は、朝まで話し合った。お腹の子供が誰の子か調べることにした。

 

その結果によっては、耕平は今後について考えなくてはいけないと彩芽に伝えた。

すぐにDNA検査をした。

 

結果、お腹の子供は、耕平の子供ではなく圭太の子供だった。

その結果を正直に耕平に伝えた。なんとなくわかっていたのか、落ち着いた様子で結果を受け入れた。

 

結果を、圭太にも伝えた。

圭太は、喜んだ。優しく彩芽を抱きしめると、キスをした。

 

情熱的に激しく舌を絡ませた。彩芽もそのキスを受け入れ舌で絡め合った。

1ヶ月後、耕平と彩芽は、離婚した。

 

そのまま彩芽は、圭太と同棲を、開始し女の子の赤ちゃんが誕生した。二人は、1年後に籍を入れた。

彩芽は、耕平のことを、思い出しながら、禊を背負い圭太と人生を歩むことになった。

 

〜完結〜

 

無料エロ小説「執筆者あとがき」

夫思いの人妻は、最終的に夫の親友を選び離婚するという結末を選びました。

旦那に隠れて何度も侵され体の関係を結び種付けされたことにより体も心も夫の親友に寝取られてしまいました。

 

最終的に夫の親友の子供を妊娠してしまうという衝撃の終わり方にしました。

全三話・文字数1万5千文字の短めの寝取られ小説でしたが、いかがだったでしょうか?

 

サクッと読める文量を意識して執筆しました。

 

『夫の親友に奪われた人妻』はこれで完結になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【寝取られ小説】夫の上司に心まで寝取られた人妻

 

夫の上司の策略にハマり夫思いの人妻が寝取られていく様子が描かれています。

やり手で男性としても夫よりも格上の上司によって徐々に塗り替えられていく人妻の姿が楽しめます。

長編の人妻寝取られ小説をじっくり読みたい方におすすめの作品です。

 

無料エロ小説「夫の上司に心まで寝取られてしまった人妻」

無料エロ小説

 

第一話

無料エロ小説『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

あなた-もう起きる時間よ!
お仕事遅刻しちゃうよ!

 

妻の未来の高く可愛い声で、毎朝起こされるのが、夫である浩介の一日の始まりの合図だ。

妻の名前は、遠藤未来といい今年で25歳になる。

 

夫の名前を遠藤浩介といい、今年で29歳になる浩介の妻未来は、芸能人でいうと広末涼子を、幼くしてかわいくした感じだ.。

身長は、150cmでバストはDカップで、身長が低いからか少し幼児体系な感じの外見をしている。

 

現在浩介が勤めている専門商社にて営業として新卒入社にて配属されたことが、浩介と未来の出会いのキッカケだった。

未来は、ビジュアルも良く、愛想がいいこともあり、入社して数ヵ月で、社内で評判の女性社員になった。同じ部署ということもあり、浩介と未来は、自然と接することも多く、すぐに仲良くなった。

 

当時の浩介は、奥手で、女性を口説くこともまともにできずにいたため、彼女もいない状態だった。

付き合うきっかけになったのは、定期的にある会社の飲み会だった。

 

その日、めずらしく場が盛り上がったため、解散が遅くなり終電がなくなってしまった。

当時浩介は、会社の近くにアパートを、借りていたため、終電を逃した未来を、部屋に泊めてあげることした。

 

未来も、当時は浩介のことをただの気の合う同僚程度にしか見ていなかったようで、特に警戒することもなく 部屋に来てくれた。

結局その日は、朝まで浩介の部屋で未来と雑談をして飲み直した。

 

これまでの恋愛のこと、仕事のこと、悩んでいることなどお互い語り合い気付けば朝になっているくらい意気投合した。

特に盛り上がったのが、お互いの共通の上司の浦田の悪口だ。

 

浦田は、45歳で離婚歴のある独身。

仕事も抜群にできビジュアルは、そこそこ良いが、女性社員にすぐに手を出すとの噂が広がっており あまり評判が良くない上司だった。

 

酒が入っていたからか、未来が秘密にしていることを教えてくれた。

それは、未来が浦田から食事の誘いを、しつこく受けているとのことだった。

 

当然、何回も丁寧に断っているそうだが、しつこく何回も誘ってくるらしい。

話を聞くと、未来は浦田のことが生理的に受けつけないくらい嫌いとのことだった。

 

その理由は、女性にすぐ手を出すという軽い性格の男が、本当に許せないからだと熱く語っていた。

浩介は、その話を聞き、未来の真面目で明るい性格と外見に惹かれている自分に気づいた。

 

なぜか、上司である浦田に未来が口説かれていることに嫌悪感を感じている自分がいた。

その日は、そのまま解散した。駅まで未来を、送り帰ろうとした時、浩介の携帯に未来からLINEが、入った。

 

「昨日は、ありがとう。楽しかった!お礼に次の休みご飯に行かない?」

思いもかけない誘いに浩介は、舞い上がってしまった。

 

当然すぐにOKの返事をし、食事の約束を取りつけた。

食事は、あらかじめ調べて決めていた、お洒落なイタリアンレストランにした。店の雰囲気も良く未来も気に入ってくれた。

 

食事も終え、店の近くにある公園で、俺は未来に告白した。

緊張していてなんて告白したか覚えていない。未来は、浩介を受け入れてくれた。数年ぶりの彼女に天にも昇るような気分になった。

 

その後、色々あったが、順調に交際を重ね3年後に結婚し今に至った。

結婚後は、未来は会社を寿退社し専業主婦になった。

 

夫婦の間には、まだ子供はいない。週3くらいの頻度で子づくりしているが、中々子宝に恵まれなかった。

未来は、まだ25歳だし、すぐにできるよ! と明るく言ってくれるのが、浩介には、救いだった。 浩介は妻の未来に愛されていると毎日感じていた。

 

元々未来は、付き合っていた時から変わらず俺を第一優先に考えてくれている。

浩介が困ってる時や落ち込んでいる時など、少し顔をクシャっとしたあどけない笑顔で常に隣にいてくれた。

 

浩介にだけ見せてくれる未来のその笑顔が、浩介は大好きだった。

これからもずっと自分の隣でその笑顔を見せてくれると信じていた。浩介は、現在も未来と出会った会社に勤めている。

 

今の上司もあの時と変わらず浦田だ。

浦田は、仕事はできるしビジュアルもそこそこ良いからか、周囲の人間を少し見下している所がある。

 

特に自分の直属の部下に対しての接し方には、問題があり、部下からの評判は、最悪だった。

この時浦田直轄、つまり俺が所属している第二営業部の業績は、前年比78%と落ち込んでいた。

 

当然浦田は、毎日機嫌が悪く部署内の雰囲気は、悪かった。

特に営業成績が、悪い人間は、徹底的に浦田によってつるし上げにあった。

 

毎日の恒例行事になってしまったが、朝礼の時に、全員の前で、立たせ長々と説教をはじめるのだ。

これによりすでに数人の営業部員が、退職に追い込まれた。

 

営業成績が、真ん中より下の浩介も、浦田のターゲットになるのは、時間の問題だった。

家のローンもまだ20年以上あるため、ここで職を失うわけには、いかなかったので、浦田のターゲットにならないよう、警戒しながら日々仕事をしていた。

 

ある日、浦田に呼び出しをくらった。

ついに自分が、ターゲットにされてしまったかとため息をつきながら浦田の部長室に急ぎ足で向かった。

 

何を言われるのかと緊張した面持ちで、浦田に挨拶をした。

「遠藤君今日は、忙しいところすまないね。」

 

「いえ、大丈夫です。今日は、どうされたのですか?」

「いや実は、ちょっと困ったことがあってね。遠藤君にお願いしたいことがあるんだよ。」

 

「はぁ・・・どうなされたんですか?」

浩介はこの瞬間、少し安心した。なぜかという呼び出されたのは、営業成績のことが関係していると考えていたからだ。

 

それになぜか今日の浦田は、いつもと違いなぜか少し態度が下手にでるような感じだった。

「実は、私の秘書の田中さんって知ってるだろ?」

 

「はい。まだ若いのに優秀な方ですよね。」

「実は、その田中さんなんだけどさ、今月いっぱいで退社することになってしまったんだよ。」

 

「えーそうなんですか?また突然ですね。何かあったんですか?」

浩介が、そう聞き返すと何かを隠すような感じで浦田は答えた。

 

「いや、特に何かあったわけではないんだけどね。

急に辞めるなんていいだされたもんだから困ってるんだよ。

 

ほら彼女優秀だっただろ?私のスケジュール管理や身の回りの仕事もサポートしてくれていたしな。

そのような人材が、急にいなくなると私の業務にも支障がでるんだよ。そこで、遠藤君にお願いがあるんだが・・」

 

なぜか普段より腰が低い。浦田らしくないと浩介は、感じた。

「俺にできることがあればなんでも言ってください。」

 

少しめんどくさいと思ったが、浦田の機嫌取りのため社交辞令でそう言った。

「そうか。ありがとう。実はそれでお願いというか相談があるんだが、椎名君を、復帰させて欲しいんだ。彼女ならこの会社のことも仕事の流れもある程度知っているし私の秘書にピッタリだと思ってね。あ・・・今は、椎名さんではなくて遠藤さんか。悪い悪い。」

 

浦田のお願いとは、浩介の妻である未来を、自分の秘書として復職してほしいという内容だった。

「なるほど・・・そういうことでしたか。未来も今ちょっと忙しいので、難しいと思いますよ。」

 

「でも今は、得に仕事もしていないんだろ?それにまだお子さんもいないって話ぢゃないか。 家のローンだってまだまだ残ってるんだろ?いい条件だすからさ頼むよ。」

「はぁ・・わかりました。では、今日妻と相談してからでもいいですか?あまりいいお返事は、できないと思いますが。」

 

この時、浩介は、なぜか少し違和感というか嫌な感じがしたので、嘘を言って断ろうとした。

確かに未来が、仕事に復帰してくれれば、生活も楽になる。

 

それに浦田は、こう見えて仕事ができるからか社内でも力を持っていた。

人事権はないが、浦田が人事部に掛け合えばある程度の条件は、出せるだろう。

 

返事を濁したのは、浦田が原因だった。結婚前に未来は、浦田に幾度となく口説かれていた。

毎回うまくかわしていたが、この時の経験から未来は浦田に強い嫌悪感を持っていたのだ。

 

その浦田の秘書の仕事なんて未来は、嫌がるに決まってると俺は思っていた。

「おおそうか。いい返事を期待しているよ。本当に困ってるからさ。頼むよ。」

 

「はぁ・・・あまり期待しないでくださいね。」

とりあえずその日は、浦田との話はこれで終わった。

 

説教もなくこの日は、平和な1日だった。浩介は、今にして思えばこの時はっきりと断っておくべきだったと思う。

このキッカケが、すべてのはじまりだったのだから

 

この日、自宅に戻り、未来に今日浦田から言われたことを、そのまま伝え相談した。

案の定、未来は、嫌悪感満載の感じで嫌がった。

 

しかし仕事に対しては、意外にも前向きだった。

「浦田部長のことは、嫌いだけど、これからのこと考えたら私も働いた方がいいと思うの」

 

「そうかもしれないけど、おまえ大丈夫か?今回の仕事は、営業ぢゃなくて浦田部長専属の秘書だぞ?」

少し心配になった浩介は、再度未来の意見を確認した。

 

「頑張ってみようかな!嫌なら辞めちゃえばいいし。それに浦田部長に何かされそうになったらすぐ浩介に助けてもらうし!」

「わかった。未来がいいなら明日浦田部長に話すよ。本当に大丈夫なのか?無理してない?」

 

「大丈夫だよ。私がんばる。それにお金も必要でしょう?」

「ごめん。そうだよな。無理させちゃって本当にごめんな。俺も頑張るからさ!」

 

「無理なんてしてないよ。私は、浩介と一緒にいれるだけで幸せだから。」

「それに浩介と私の赤ちゃん欲しいし。」

 

「ありがとう。本当にありがとう。未来と一緒になれて本当によかったよ。」

「私もだよ。浩介キスして。」

 

甘えるようにキスを求めてきた未来は、本当にかわいく愛くるしい。

浩介は、未来にキスをし、そのまま寝室までエスコートした。未来を、ベットに寝かせまたキスをした。

 

そのままパジャマを脱がせ、お互い裸になった。

恥ずかしがり屋の未来は、今でも裸姿を見せるのを嫌がり、すぐに毛布をかけて隠そうとする。

 

浩介は、その姿が、愛おしくすごく好きだった。

Dカップある胸を、ゆっくり揉みほぐしていくと未来は、感じてきたのか恥ずかしそうに顔を隠した。

 

薄いピンク色の乳首を、舌で転がすと、吐息とともに未来の声が漏れてきた。

はぁ・・はぁ・・あ・・ぁ未来の秘部に触ると、すでにかなり濡れていた。

 

指を入れ、中をかきまわすと未来は、さらに声が大きくなり、感じだした。

本当は、未来に口でしてほしいが、それは夫婦の中での暗黙の了解で、禁止になっていた。

 

未来は、恥ずかしがりやのせいなのか、一度もフェラを、してくれない。

浩介は未来を寝かせ、正常位の態勢で挿入した未来は、さらに声を大きくし感じてくれた。

 

浩介も早漏のせいなのか、感じやすく声を出していた。

「はぁ・・・あぁ・・あ・・・・浩介ぇ・・・大好きだよ・・・・私のこと愛してる?」

 

「はぁはぁ・・・愛してるよ未来・・・・・・あぁごめんもうイキそう」浩介は、動きを速め射精の準備に入った。

「はぁ・・あ・・・ぁ・・・・浩介ぇ・・・・好きだよ・・・・」

 

「はぁ・・・未来イクよ・・・・愛してるよ・・」

浩介は、お互いの気持ちを再確認しあうと、未来の中で射精した。

 

早漏なせいであまりSEX中、長持ちしない。

そのため、長時間のSEXはできなし、体位もいつも正常位 ばかりだ。

 

たまに未来が、本当に満足してくれているのか不安になっていた。

お互い、性に対して疎いというか積極的ではない方なので、いつも夫婦のSEXは、ワンパターンになってしまっている。

 

浩介自身、かなり淡白な方なのでSEXには、どうしても自信が、もてなかった。

行為が、終わった後は、いつも未来が恥ずかしそうにして甘えてくるのが、お決まりだった。

 

最近は、赤ちゃんできてたらいいねと言ってくるが、その言葉を聞くとなぜか未来に対して申し訳ない気持ちなってくる。

赤ちゃんができないのは、もしかしたら自分に原因があるのではないか?という不安があったからだ。

 

特に不妊の検査などは、していないのでわからないが、もしこのまま子作りをして赤ちゃんができなかった時は、病院に行って検査をしようと考えていた。

その日は、未来は浩介にいつも以上に甘えてきてあまりよく寝れなかった。

 

次の日、出社して早々、また浦田から呼び出しをくらった。

浦田の部長室に出向くと、挨拶もしないで未来の件についての回答を、迫られた。

 

「遠藤君、さっそくだが昨日話した、椎名・・あいや奥さんの復職の件だがどうだった?」

「昨日妻と相談しましたが、短期間であれば大丈夫とのことですよ。」

 

「おおーそうか。それはありがたい。それぢゃあ、さっそく来週から出社するよう伝えてくれ。こちらも準備しておくから。」

「わかりました。ただ2ヵ月だけって約束でお願いします。妻もそれならと了承してくれましたので。」

 

「おおそうか。2ヵ月とは短いが、この際我儘はいってられないからな。わかったよ。よろしく伝えといてくれ。」

2ヵ月限定にしたのは、浩介の独断だった。

 

理由としては、浦田と未来を、長期間一緒にいさせたくないから。

前に話したが、浦田は、以前未来のことを、しつこく口説いていた。

 

浦田からこの話をされ、未来が復職すると決まった時から、浩介の中で少し不安の芽が育ってしまっていた。

未来のことは信じているし俺たちの夫婦仲も良好だ。

 

しかし、この浦田という男は、気に入らないが、優秀だ。前にも話したが、能力も高く社内でも力を持っている。

また未来のことを、口説く気ではないかと俺は不安になっていた。

 

器が小さいと言われればそれまでだが、予防線のつもりで2ヵ月をいう期間を設定した。

俺が、2ヵ月限定と伝えた時、浦田の表情が、少し曇ったのが気になったが、とりあえず条件を、承諾してくれたので、少し安心した。

 

その日、浩介は自宅に戻り未来に来週から出社すること、また2ヵ月限定の仕事であることを伝えた。

2ヵ月限定にした経緯と自分の考えを、正直に未来に伝えた。未来は、これ以上ないくらいの大笑いをしだした。

 

「何笑ってるんだよ?俺は本気で心配してんだぞ。」

「だってありえないんだもん。浦田部長だよ?私本当にあの人のこと嫌いだったし。ビジュアルは、確かにそこそこいいのかもしれないし多少女の扱いが、うまいのかもしれないけど。

 

それに、昔何回も口説かれて徹底的に断ってあげたからもう大丈夫でしょ。私は浩介のことしか興味ないもん。本当に大好きで愛してるし。 」

「そっか。ありがと。ちょっと不安になってさ。ごめんな。俺も未来のこと大好きだし愛してるよ。」

 

「ねー浩介キス。」

いつもように俺に甘えながらキスを求めてくる未来が、いつも以上に愛おしく想えた。

 

この日も、愛し合い俺は、未来の中で射精した。

そして次の週、未来の初出社の日がやってきた。

 

お互いが一緒に家を出て同じ会社に向かうのは、なんか変な感じがしたが、これもこれで新鮮でなんか楽しかった。

その日、初出社だからか、珍しく未来の表情が、いつもより緊張していた。

 

会社に到着後、一緒に浦田部長のところまで挨拶に出向いた。

「おおー久しぶり。元気にしてたか?来てくれてありがとな。2ヵ月の短い期間だけどよろしく頼むよ。」

 

「お久しぶりです。こちらこそ2ヵ月だけで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」

「いやいや2ヵ月だけでも十分だよ。それにしても相変わらずかわいいね。結婚しても変わらないね。」

 

「またまた浦田部長も相変わらずお上手ですね。」

浦田は、浩介には目もくれず未来と話し出した。

 

未来も久しぶりだからか、少し硬くなっているが、嫌がるそぶりも見せず普通に会話をしていた。

驚いたのが、未来のデスクは、営業部の室内ではなく、浦田の部長室に設置されていた。

 

以前は、浦田の秘書のデスクは、営業部の部屋の中に設置されていた。

浦田によれば、連携を取りやすくするため、部長室に設置するとのことだった。

 

恒例の朝礼が終了後、浩介は、営業先へあいさつ回りにのため、会社を後にした。

未来のことが、心配だったが営業に集中するため考えないようにした。

 

浦田との約束で、未来の勤務時間は、基本的に8時から17時までにした。

家庭に支障がでるといけないので、勤務時間については、浦田に交渉して短くしてもらった。

 

営業先への挨拶も終わり、会社に戻ったのは、18時過ぎだった。

すでに未来は、退社しているようで、部長室には、浦田の姿しかなかった。

 

営業部と部長室は、隣同士の位置にあり、浦田の性格なのか部長室の扉は、いつも開けっ放しになっていることが多く、簡単に部屋の中が覗けるようになっていた。

戻ってきて早々に浦田が話しかけてきた。話した内容というのは、未来のことだった。

 

「いやーやはり私の目に狂いはなかったよ。未来君は、優秀だから仕事が進んで助かるよ。」

「そうですか。ありがとうございます。妻にも伝えておきますね。」

 

「大丈夫だよ。今日さんざん褒めてあげたから。未来君にもよろしく伝えといてくれ。」

「わかりました。伝えておきます。」

 

浩介は、少しムッとした。なぜかというと、浦田が、未来君と下の名前で呼んでいたからだ。

それに、なぜか浦田がいつもより機嫌がいいのが、なぜか腹が立った。

 

その日、浩介が自宅に戻ると未来が、いつも通り笑顔で出迎えてくれた。

一緒に食事をとりながら、今日のことについて話が盛り上がった。

 

主な話の内容は、浦田の愚痴だ。今日は、ひたすら雑用を、やらされていたとのことだった。

「浦田部長って人の使い方が雑なんだよね。だからみんなに嫌われるんだろなぁ・・」

 

「あーあれは普通だから。そのうち慣れてくるよ。未来のこと優秀だって褒めてたぞ。」

「それ今日飽きるほど言われた。あと浦田部長の自慢話とか武勇伝を、1日中聞かされたよ。」

 

「自慢話は俺もよく聞かされたなぁ。どんな話聞かされたの?」

「今まで口説き落とした女の数とか仕事の自慢話とか・・・・・・とりあえず色々!話聞いてて再確認したけどやっぱりあの人最低ね。」

 

女癖が、悪すぎるし、自分以外の人間のこと低く見すぎてるのが、話し聞いててわかった。

やっぱり私あの人大嫌い。

 

「そっか。2ヵ月だけだけど大丈夫か?続けられそう?」

「んーなんとか我慢して頑張るね。浩介と幸せになりたいし。」

 

この日は、いつものように俺と未来は、愛し合った。

それから1週間が経過しようとしていた。

 

第二話

無料エロ小説『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

未来は、元々要領がいい人間のため、すぐに会社や自分の業務内容にも慣れてきた。

だが、相変わらず浦田には、慣れていない様子で、ほぼ毎日家に帰ったら浦田の愚痴を聞かされていた。

 

浩介からしたら浦田と仲良くされるよりそっちの方がよっぽどいいと感じていた。

しかし、1週間経って未来の浦田に対する印象が少し変わっていることに気がついた。

 

会話の中で、浦田の愚痴ばかり言っていた未来だが、浦田の仕事ぶりについては、一切文句など言わず、むしろ褒めていることが多くなっていった。

浩介も正直、浦田の仕事の能力については、認めざる得ないくらいだった。

 

未来の口から浦田のことに関しては、悪口以外の言葉は、正直聞きたくなかった。

浩介は、自分の中で不安に感じていたことが、少し現実化してきていることに気がついた。

 

この時は、たった2ヵ月だけだし、それに仕事のことで印象が変わったくらいだし大丈夫と思い込み自分を安心させていた。

未来と浦田の関係に大きな変化が訪れたのは、初出社から2週間後のことだった。

 

その日、主要取引先相手に対しての大きなプレゼンを、行う重要な日だった。

その取引先企業のプレゼンを、担当したのは、未来の夫である浩介だった。

 

浩介を、担当者に抜擢したのは、浦田だった。

2週間前に突然担当にさせられた浩介も、理由がわからず不思議だったが、これはチャンスと思い別人のようにガムシャラに仕事に取り組んだ。

 

未来も舞い上がっている浩介のことを、支えたいと毎日励ましていた。

浦田の策略が、すでに始まっていることにも気づかずに。

 

プレゼン当日は、浩介と浩介の上司である浦田、そして秘書の未来の3人で相手先の企業に出向きプレゼンを行う段取りになっていた。

データー取りや、資料の作成、司会進行もすべて浩介に一任されていた。

 

浩介も毎日徹夜して必死になり資料の作成や、当日の練習を入念に行っていた。

準備期間中も通常の業務は、あるため、浩介は未来と過ごす時間が、ほぼなくなっていた。

 

家に帰るのも日付が変わってることが多く、未来も仕事があるため、二人の時間がなくなっていた。

浦田の未来に対する態度と接し方が、変化したのも、浩介を取引先企業のプレゼンの担当に抜擢してからだった。

 

この時から、浦田は昔のように未来のことを、食事に誘ったり、取引先に挨拶に行くと嘘をつき 未来を、外に連れ出したりするようになった。

プライベートでの食事の誘いは、当然断っていた。

 

浦田の機嫌を損ねないようにうまくかわしていた。

しかし取引先に挨拶に行くと言われれば、浦田に同行するしか選択肢がないため、未来はしかたなく嫌々同行していたが、挨拶なんてそっちのけで、浦田おすすめのレストランや買い物などに付き合わされるようになった。

 

仕事だからと割り切っていた。

浦田は、営業畑出身ということもあり、話すのがうまかった。

 

また、女性の扱いも理解しているため未来は、一緒にいて退屈はしなかったし、冗談もうまく、浦田と一緒にいて笑うことが多くなっていった。

最初もっていた浦田に対する嫌悪感や警戒心も徐々に薄れていった。

 

この時は、未来自身そのことに気づいていないかった。

 

しかし、プライベートでの誘いは、頑なに断っていた。

何より浩介のことを、近くで支えてあげたいと考えていた。

 

日を重ねるごとに浦田の未来へのアプローチは、激しくなっていった。

未来もうまくかわすのには、限界を感じていたが、ハッキリと言ってしまえば、浦田との関係が拗れ仕事がしずらくなるし浩介にも迷惑がかかると考え、対応に悩んでいた。

 

最近では、浦田はスキンシップのつもりか未来のお尻を触ったり、頭を撫でたりとエスカレートしていた。

このままではいけないと未来は決心した。

 

次の朝、いつもの調子で、外食に誘ってきた浦田に未来はハッキリと伝えた。

「部長、私は、浩介さんの妻です。プライベートでの誘いは、一切お受けするつもりもありません。正直迷惑なので、やめてくれますか?」

 

すると浦田は、普段とは違った真面目な顔になりこう未来に言った。

「迷惑なのは、知っている。正直、未来君が、浩介君と結婚する前から私は未来君に好意を持っていたことは、気づいているよね?」

 

「まぁ・・正直少し気づいていました。でも私は、浩介と結婚しました。彼のことを愛しているしこれからもこの気持ちは変わりません。なので、もう誘わないでください。」

 

「私は、諦めないよ。正直そのために君に復職してもらったんだ。浩介君は、君に相応しくない。君のことを本当に幸せにできるのは、僕だけだ。」

 

「いい加減にしてください。私の気持ちは変わりません。」

この時、未来の目には涙が、溢れていた。なんで泣いてるのかは自分でもよくわからなかった。

 

ただ、これだけは確信した。

自分は、浩介のことを、本当に大好きで愛している。

 

涙で油断したのか、浦田に不意をつかれキスされてしまった。 浦田のガッシリした体につかまれ唇を奪われてしまったのだ。

浦田は、舌を入れようとしてきたが、未来は必死に歯を閉じて浦田の舌の侵入を拒んだ。

 

「やめてください。」

バシッと部屋に大きな音が響いた。

 

未来が、浦田の頬にビンタをしたのだ。

浦田は、微動だにせず真顔で未来を見つめていた。

 

未来は、パニックになりその場から走って逃げた。

結局その日は、体調不良ということにして早退した。

 

浩介は、未来と浦田との間にそんなことが起こっているとは知らず、プレゼンの準備に追われていた。

この日も帰りは、日付が変わるほどの時間になっていた。

 

未来は、浩介に話を聞いてほしかったが、大事なプレゼン前に動揺させたくなかったため、相談もしなかった。

次の日、未来は会社に行こうか悩んだが、浩介のこともあるため、出社した。

 

出社し朝礼を終えると浦田に呼び出された。浦田は、昨日のことに対し未来に謝罪した。

「未来君昨日は突然あんなことを、してしまい申し訳なかった。今後はこのようなことがないようにする。だから今まで通り出社してくれ。」

 

「わかりました。私も浦田部長の頬を叩いてしまい申し訳ありませんでした。でも二度とあんなことしないでください。」

「わかってる。君への気持ちが暴走してしまった。本当に申し訳なかった。」

 

この日から、浦田部長の未来への態度も通常通りに戻り、未来にとっては仕事がしやすい環境に戻った。

浦田は、女好きな性格を除けば、仕事もできてビジュアルも悪くないので、印象はよく見える。

 

部下への的確な指示、取引先とのコミュニケーションなど、外から見れば、とても良い男だ。

気づくと未来も、時々ボーと浦田に見とれてしまう時があるほどだ。

 

あの事件以来、なぜか浦田に対して未来が以前もっていた嫌悪感が、消えていた。

ただ、未来の中で、代わりに浦田に対する警戒心が、強くなっていた。無理やりであれ、夫である浩介以外に唇を重ねてしまった唯一の男。

 

自分のことを愛してるとまで言った男。

そんな男に夫である浩介だけのはずの心が支配されはじめていることに未来はまだ気づいていなかった。

 

そして、妻の未来に忍び寄る影に夫である浩介も気づいていなかった。

取引先とのプレゼンもいよいよ2日前になった。

 

一通り準備が整っており、後は当日のための練習という段階に入った。

浦田は、プレゼン前の決起大会ということで、三人で飲みに行こうと提案してきた。直属の上司ということもあり、断ることはできず結局承諾した。

 

浩介は、この時複雑な表情を浮かべる未来に違和感を 覚えたが、深く追及することはしなかった。

仕事で何かあったのか程度に考えていた。

 

愛しい妻の唇が、奪われていたことにも気づかずに。

飲み会当日、浦田が段取りしてくれた、少し洒落たバーにて3人で決起会がスタートした。

 

連日のハードスケジュールとストレスが溜まっていたのもあり、浩介のこの日のテンションは普通ではないくらい上がっていた。

緊張から少し開放されたせいもあり、すぐに酔いだした。

 

浦田は、飲み会では未来のことを、褒めたり、浩介の仕事に対しての突っ込みなど上司らしい態度で、接してきた。

未来も、少し安心して油断していた。

 

この決起会の浦田の本当の目的も知らずに。

浦田は、浩介は酒が弱いことを知っていた。

 

そして酒に酔うと寝てしまうことも。

決起会がはじまりだして2時間くらいが経過した頃、浩介が酔いつぶれてしまった。

 

いや、酔いつぶれるように浦田が調整したといった方がいいのかもしれない。

未来もそこそこ酔っていたが、意識はしっかりしているので、たいしたことはなかった。

 

浩介は、酔いつぶれ実質浦田と二人で酒を飲んでいる状況になった。

この決起会の浦田の狙いは、この状況だったのだ。

 

浦田は、自然な感じで未来の隣に移動した。

 

未来も酒が入っているからか警戒せずにいた。

「今日は来てくれてありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。」

 

「いえこちらこそありがとうございました。浩介もいい息抜きになったと思います。」

「遠藤君も幸せ者だなぁ。こんな綺麗でいい女が奥さんだなんて。おっとまた口説いてしまうところだった。」

 

「もう浦田部長やめてくださいよ。恥ずかしいぢゃないですか。」

「本当のことなんだからしょうがないだろ。本当に未来君に僕の奥さんになってほしかったんだから。」

 

この時、浦田の顔が、あの時の真面目な顔になっていることに未来は気づいた。

しかし、不思議とこの時は、あの時のような警戒心がなく動揺もしていなかった。

 

酒が入っていたからなのか?未来の潜在意識が、浦田を無意識に認めていたからなのか?一度唇を重ねてしまった相手だからなのか?

 

浦田を男として見てしまっていたのか?考えられる理由はいくつかあるが、この日未来は、夫の隣で過ちを犯してしまった。

 

浦田にまっすぐ瞳を見つめられ、未来も無意識に浦田の瞳を見つめていた。

もうすでに、初めの頃にあった浦田への嫌悪感や警戒心は、ほとんどなくなっていた。

 

次の瞬間、浦田は、未来の頬にそっと手を添え、自分の顔を近づけ、未来の唇に自分の唇を重ねた。

未来は、あの時のように抵抗をすることは、なかった。 浦田のキスを、受け入れてしまったのだ。

 

しばらくして未来の方から唇を離した。

二人は、また顔が近い位置にあり、お互いの目を見つめあっていた。

 

浦田の瞳に引き寄せられるような感じがして未来は、浦田から目が離せなかった。

また浦田の唇が近づいてくるが、未来は拒むことをせず、また浦田と唇を重ねた。

 

浦田は、未来の頭の後ろに手をまわし、先ほどより固定した体制に持っていき、未来の唇を、今度は離さないように力強く唇を押しつけてきた。

次の瞬間、未来の口の中に浦田の舌が入ってきた。

 

以前、無理やり浦田にキスされた時は、舌を入れてきそうになったが、しっかりと歯を閉じてガードしていた。

しかし、もう未来は、浦田のことを受け入れてしまっていた。

 

拒むことはせず、浦田の舌を自分の口の中に招き入れた。

浦田は、少し興奮してきたのか、鼻息が荒くなり、未来を抱き寄せる手にも力が入っていた。

 

女慣れしている浦田でさえ、この状況は、それほど興奮する状況だったのだろう。

なにせ、何年も前から口説いていたが、相手にされず、しかも自分に対して嫌悪感すらもっていた女を、今堕としかけているのだから。

 

興奮し呼吸も荒々しくなっている浦田だったが、女性経験が多いだけあり、テクニックも一流だった。

未来は、浦田の舌を自分の口の中で受け入れただけではなく、自分から村田の舌に自分の舌を、絡ませてしまっていた。

 

当然浦田もそれに気づいていた。浦田は、優しく時には激しく未来の舌に自分の舌を絡ませた。

そして、未来の舌を吸ったり自分の舌を未来に吸わせた。

 

お互いの唾液を相手に送りあったり吸いあったりするようなキスを、夫の浩介が寝ている横で約10分も繰り広げていたのだ。

お互いの唇を離す時には、唾液で糸を引いた状態になっていた。

 

未来は、はずかしさが、極限まで達してしまったからか、顔が真っ赤になっていた。

唾液がついた未来の口を、浦田は優しく拭いてみせた。

 

未来は、うっとりとした表情で浦田を見つめていた。

浦田は、未来の瞳をまっすぐ見つめ、寝ている夫である浩介の横で、未来にこう言った。

 

「やっと俺のことを受け入れてくれたね。嬉しいよ。未来と唇で愛し合うことができて。」

「いやこれは・・・・・・」

 

未来は、言葉に詰まった。酒が入っていたとはいえ、あれほど嫌悪していた浦田のキスを、完全に受け入れてしまったのだ。

それも自分から舌を絡め、吸わせ、唾液交換までしてしまったのだ。

 

こんなキスは、夫である浩介とさえしたことがない。それほど未来にとっては、自分でも信じられない行動だった。

酒のせいにしたかったが、正直そんなに酔っていなかったし意識もはっきりしていた。

 

そのことは、未来も、そして浦田もわかっていた。

つまり今回は、完全に自分の意志で浦田のキスを受け入れてしまったのだ。

 

言い訳なんてできる余地もないほどの事実だった。

それも世界で一番愛してる夫の横で。 そんな未来の心を、読んでいるのか浦田は、この時をまっていたかのように未来を堕としにかかった。

 

「やはり未来に相応しいのは、浩介ではなく俺だ。今日唇を重ねてみてわかったよ。相性だって俺たちは良い。男しての力だって浩介より俺の方が上だ。」

 

「そんなこといわないでください。前にも言いましたが私は浩介さんのことを、愛しています。」

「じゃあ、なんで今俺のキスを受け入れたの?しかも浩介君が隣にいるのに。」

 

「それは・・・・・・」

未来は、はっきりと答えることができなかった。

 

いや答えられなかったのだ。

嫌悪していた浦田に惹かれはじめている自分の心に今日気づいてしまったから。

 

「言えないなら俺が教えてあげるよ。未来は、俺に惹かれ始めてるんだ。でなければ、君があんなキスを、男とするはずがない。」

そう言うと浦田は、また未来にキスしようと顔を近づけてきた。

 

拒もうと思えば拒める時間は、十分にあった。

しかし、残酷にも未来は、浦田のキスを、また受け入れてしまった。

 

今度のキスは、舌を絡めず浦田が、未来の上唇を、自分の唇で挟み軽く吸い込むようなキスだった。

すぐに浦田は、重ねていた唇を離し未来の瞳をじっと見つめてきた。

 

「未来に相応しいのは、浩介くんぢゃない。俺だ。未来の気持ちが変わるまで、俺は諦めないよ。」

浦田は、そう未来に伝えると3人分の会計をし、先に一人で店を後にした。

 

残された未来は、横で酔いつぶれている浩介に対し、泣きながら謝った。

 

浦田のキスを、受け入れてしまったこともそうだが、涙を流しながら謝った一番の理由は、自分の心が浦田に少しでもなびいてしまったことに対して罪悪感を感じてしまったからだ。

 

よりにもよって自分の夫のことを見下している男なのに・・・・・未来は、浩介を起してタクシーで帰宅した。最後に浦田に吸われた上唇には、まだ浦田の唾液の感触が残っていた・・・・・・

 

浦田は、内心にやりとほくそ笑んでいた。

浦田の過去の経験上、ここまできた女を、堕とせなかったことはないからだ。

 

つまり、浦田の中では、もうすでに未来は、自分の女になったのだ。

あとは、それを現実化するだけだと考えていた。

 

次の日、浩介は、ひどい二日酔いになっていた。

それも当然だ。

 

浦田が、浩介の飲む酒には、特別にアルコールが高くなるよう細工をしていたのだから。

これも当然浦田の計算通りの展開だった。

 

朝の朝礼で浦田は、突然浩介を指名し、いよいよ明日に迫ったプレゼンのリハーサルを、全員の前でやれと命令してきたのだ。

 

これには、重度の二日酔いの浩介もまいった様子だったが、部長である浦田の命令には、逆らう わけにもいかず、全員の前でリハーサルを、するはめになってしまった。

 

当然準備を、たいしてしていないので、内容は、グダグダに終わってしまった。

全員の目の前で、浦田は浩介のことを、公開処刑した。

 

もはや最後の方は、プレゼンの内容など全く関係なく、普段の仕事に取り組む姿勢や営業成績のことなどで、徹底的に吊るし上げにして浩介を餌に自分の力を、全員に誇示してみせた。

 

浦田が、本当に誇示したかったのは、自分の力の強さと浩介の情けない姿だった。

これを、マジマジと未来に見せつけ、浩介のことを、見限り自分を選ぶように心理的に誘導することが目的だったのだ。

 

浦田は、浩介を吊るし上げている最中に時折未来に視線を送り、自分の強さをアピールしていた。

未来は、自分の愛する夫が、仕事のことでとはいえ、全員の前でけなされている光景を、見せつけられ気分が悪くなった。

 

同時に昨日の出来事が頭をよぎり、なんとも言いがたい感情に支配されてた。

 

第三話

無料エロ小説『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

未来の唇は、昨日の浦田とのキスの感触がまだ残っていた。

朝礼で全員の前で公開処刑されたことによる浩介の心理的なダメージは、正直それほどでもなかった。

しかし、愛する妻未来の前で、恥をかかされたことに浩介は、強い怒りを感じていた。

重度の二日酔いで浩介の体調は、最悪の状態であったが、主要取引先とのプレゼンは、明日だ。

大きな金額が動くことになる重要なプレゼンのため、失敗は絶対に許されない。

なにより、明日のプレゼンには、未来も同席するのだ。

失敗してかっこ悪いところは、見せるわけにはいかなかった。

特に今日の汚名返上をしなければならないと浩介は、考えていた。

この日、浩介は取引先への営業活動は、せず、一日社内で明日のプレゼンの準備に時間をつかっていた。そこに浦田が、不敵な笑みを浮かべてやってきた。

「遠藤君朝礼では、きついことを言ってしまったが、明日のプレゼンは期待してるよ。準備は大丈夫か?」

「はい。必ず今日中に仕上げます。それと明日は必ず結果を出します。」

「そうか。期待しているよ。知っていると思うが、大事な取引先だ。失敗は、絶対に許されないからね。」

「重々承知しております。」

浦田は、何とも言えない嫌な感じで、遠回しに浩介にプレッシャーをかけた。

「ぢゃぁ私は、今日取引先との打ち合わせで1日外出するから、しっかり頼むぞ。」

とそこに未来が、浦田のバックとジャケットを持ってやってきた。

「浦田部長、外出の準備ができました。」

「おお悪いね。ありがとう。では行くか。」

すれ違いざまに未来は浩介にボソッと耳打ちをした。

「浩介大変だと思うけど頑張ってね。私応援してるから。何か手伝えることあったら言ってね。」

今の浩介には、この未来の優しさが救いだった。同時にプレッシャーに耐える支えにもなっていた。

「あ、そうだ未来、私のデスクに大事な書類があるから取ってきてくれ。」

「わかりました。」

浦田は、浩介の前で、わざとらしく未来とことを名前で呼んだ。

未来は、一瞬気まずくなったが、すぐに浦田のデスクに書類を取りに走った。

浩介は、自分の妻がいつの間にか呼び捨てで呼ばれるようになったことに強く違和感を感じた。

浦田と未来の関係と距離と空気間が、最初の頃と比べ少し変化していることに浩介は気づいた。

しかし、今の浩介には、明日のプレゼンのことで頭がいっぱいになっており、周りが見えないほど余裕がなくなっていた。

いや、浦田にそのようにコントロールされていると言ったほうが正解かもしれない。

未来は,昨日の一件と朝の浦田の行動のことがあり,どういう態度で浦田と接すればよいかわからなくなっていた。

とりあえず、仕事中なので、浦田の秘書として、今日一日の行動予定を、社内で浦田と確認しあった。

未来は、なるべく昨日のことに触れないようにしようと会話に注意していた。

できることなら、なかったことにしたかった。

浦田も酒が入っていたしもしかしたらあんまり覚えていないかもしれないと淡い期待を持っていたが、すぐにその期待は、裏切られることになる。

午前中まず一件目の取引先に到着した。

この取引先とは、今会社で進めている新規事業で事業提携予定になる会社だ。

浦田は、先方の担当者と今後の仕事の流れの説明や段取りなどを、慣れた感じでそつなくこなしていた。

浦田は、やはりやり手でできる男だった。

取引先の担当者をうまく納得させ誘導するテクニックも素晴らしかった。

同時に昨日の光景が、未来の頭の中を、また駆け巡った。

未来は、どうしても昨日のことを意識してしまい仕事に集中できずにいた。

午前中の取引先との打ち合わせも浦田のおかげで何もトラブルなく終えることができた。

まだ気まずさが抜けない未来を、浦田は察していた。

いやこれも浦田の計算通りの展開だったのだ。ここで浦田は、未来に優しい言葉をかけた。

「いやーさっきの打ち合わせは、未来のおかげでうまくやりきることができたよ。」

「いや私は、何もしてないぢゃないですか。全部浦田部長のおかげですよ。」

「未来が、つくってくれた資料の内容が良かったからだよ。本当にありがとね。」

浦田は、朝礼で浩介を、叱責した時の態度とは、真逆の態度で未来を褒めたたえた。

未来も自分の仕事が、認められ評価されたことに対しては、素直に嬉しく喜んだ。

自然と未来の顔は、笑顔になり、今朝の表情とは別人のようになっていた。

浦田は、そんな未来を見て、心の中でニヤリとした。

二人で昼食をとるため、浦田の行きつけのお洒落なフレンチレストランに入った。

浦田は、女心を熟知しているだけあって女性が喜びそうな店にかなり詳しかった。

当然、未来の好きな系統の店や食べ物も調査済みだった。

店に入ると、何を頼めばいいかわからない未来に対し、浦田は、お勧めのメニューを慣れた感じで上手に説明しだした。

当然そのお勧めのメニューも未来が好きな物に限定して説明していた。

未来は、浦田にお勧めされたメニューを頼み、浦田も同じものを頼んだ。

食事中の会話は、他愛もない雑談ばかりだったが、昨夜のことには、お互い一切触れなかった。

浦田は、会話もうまいため、未来は、緊張が解けリラックスすることができた。食事を終え、次の取引先にて新商品の開発の打ち合わせをした。

ここでも浦田は、得意の話術と取引先をうまく丸め込むような商談を未来に見せつけた。

未来は、自分で気づいていなかったが、浦田のことを、目で追っていた。

最初の頃は、浦田のことをただの女好きで部下のことを見下す最低な人間と思っていた。

未来自身、本当に大嫌いだったし嫌悪感すら抱いていた。

しかし、浦田の秘書になり浦田の仕事を見ているうちに無意識に浦田のことを、認めてしまっていたのだ。

もちろん、それはあくまで上司としてだ。

夫の浩介のことを、貶していたのは事実だし、部下の扱いも悪く女癖も悪い。

しかし、今の未来は、浦田のことをボーと目を追いかけていた。

それは、上司として尊敬の眼差しで見ていたのか、それとも浦田のことを雄として見ていたのか答えを知っているのは、未来の心の中だけだった。

その日最後の取引先との打ち合わせも無事に終え浦田の運転で会社に戻った。

時間はすでに21時を過ぎていた。会社に戻ると、浩介と数名の社員が残業をしていた。

明日のプレゼンの最後の練習をしていたのだ。

浦田は、浩介を見るなり、明日のプレゼンは大丈夫かと再度プレッシャーを浴びせてきた。

浩介は、二日酔いと寝不足と朝礼で吊るし上げにされたこともあり、疲れ切っていた。

会社の仲間に手伝ってもらってなんとか仕上げることができたのだ。

しかし、資料の確認をしたところ、浦田からいくつか改善点を要求された。

もうプレゼンは明日。時間がないため今から作り直すことになった。

実は、資料は、ほぼ完ぺきだった。

浦田が、わざと意地悪で改善させたのだ。

それには、理由もあった。

浩介と未来が一緒に過ごせる時間を奪うのが本当の目的だった。

 

浦田から指示された改善点は、朝までに終わるかどうか微妙なぐらいの量だった。

浩介は、この日、会社に泊まり込んで資料の作り直しをすることになった。

浦田は、浩介に資料の作り直しを指示すると自分の部長室に戻った。

未来も、浩介に一言声をかけ、自分のデスクがある、浦田の部長室に戻った。

「では、未来も戻って早々だけど、今日の打ち合わせした内容で資料つくってくれるか?」

「はい。わかりました。」

「遅い時間まで申し訳ないがよろしく頼むね。」

「大丈夫です。浩介もまだがんばってますし。」

浩介の名前を出すと浦田は、少し表情を変えたが、すぐに未来にだけ向ける優しい表情に戻った。

約2時間かけ、資料をつくり終えた未来は、浦田に資料の確認を頼んだ。

「うん。完璧だね。本当に優秀だよね未来は。」

「いえ、浦田部長のご指導があってこそです。今日はありがとございました。」

「こっちこそ助かったよ。未来のおかげで商談も打ち合わせもうまくいったしな。本当に優秀だよ。浩介君には勿体ない。あんなミスばかりで大した実績も上げない男捨てたらどうだ?」

「浦田部長、浩介も必死にがんばってますから、そんなこと言わないでください。」

未来は、ムッとした表情で浩介のフォローをした。

部長室の雰囲気が一気に変わった。

浦田は、表情を変え、昨夜の時を思い出させるかのような表情になった。

ふと自分のデスクから立ち上がり、未来の目の前に立った。そして昨夜のように未来の瞳をみつめた。

未来は、浦田の吸い込まれるような瞳と昨夜の浦田とのキスを急に思い出し、なぜか体がうまく動かせなくなっていた。

浦田は、昨夜と同じように未来の頬に手を添え、自分の唇を未来の唇に重ねようとした。

未来は、唇が触れる寸前の所で、浦田から離れた。

「なんで逃げるの?昨日はちゃんと俺のことを、受け入れてくれたぢゃないか。」

「浦田部長、私は、浩介の妻です。昨日のことは、忘れてください。」

「忘れることなんてできないよ。それは、未来だって同じだ。その証拠にまだ唇に昨日の感触が残ってるだろ?俺には残ってるよ。未来の唇の感触と舌を絡めた時の感触。」

浦田に言われたことは、本当のことだった。未来自身、浦田とした濃厚なキスの感触が忘れられずにいた。浩介ともあんなキスは、したことがなかった。舌を絡めあい、お互いの唾液を吸い合うようなキス。 まるで口だけでセックスしたような感覚になるくらい激しくお互いの唇を貪りあってしまったのだ。

「あの時はその・・・・・・・」

言葉に詰まってしまったのは、浦田の言ってることが正しいからだ。口に出して否定ができなかった。

思考を、巡らせ必死に否定の言葉を、探している未来の隙をついて、浦田は未来の唇を奪った。

 

突然のことに未来は、体をうまく動かせなかった。

浦田の唇が触れた瞬間、体が昨夜の濃厚なキスを思い出し、未来は全身の力がなぜか抜け、体を浦田に支えられる形になった。

浦田は、未来の上唇を自分の唇で挟み吸い込んだ。

そして、舌で未来の唇全体に自分の唾液を、塗りたくった。

まるで、この唇は、もう自分の物だと言わんばかりにべっとりと唾液をつけた。

唾液をつけた後、未来の口の中に舌を入れようと伸ばすと歯で舌の侵入を拒んだ。

昨日の過ちは繰り返さないと必死の抵抗だったのだろう。

浦田は、そのまま未来の歯と歯茎に舌を伸ばし、未来の口の中に自分の唾液を送り込んだ。

そんな状態が、2分くらい続いた。たった2分だが、この時の未来にとっては、2分が1時間くらいに感じられた。

浦田は、歯でガードされていようがお構いなしに容赦なく未来の口の中を犯した。

夫の浩介とのキスとは、全く違うキス。 未来は、気がつくと浦田の目をボーと見つめていた。

その目は、完全に一人の雄を見つめ雌の目だった。

無意識だったが、浦田の舌の侵入を拒んでいる歯のガードが弱まった。

浦田は、その隙を見逃さず、ここぞとばかりに唇を押しつけ舌を力づよく伸ばしてきた。

少し空いた歯の隙間から舌をねじ込んできたのだ。

ついに浦田の舌の侵入を許してしまった。

一度こうなってしまうと、もうあがらう術はなかった。

浦田の伸ばした舌が、未来の口の中を暴れだした。強引に未来の舌と自分の舌を絡ませ、お互いの唾液を交わらせた。

すでに未来は、歯を閉じてあがらうことはせず、口の中を浦田に蹂躙されていた。

口の中を、浦田の唾液だらけにされているが、未来は浦田のキスを拒絶することもなく、昨夜と同じように無意識に受け入れていた。

ここから約5分くらいキスが続き、浦田から唇を離した。

お互いの唾液が交じり合い、糸を引いていた。浦田は、真剣な表情で未来の瞳を見つめた。

未来も、経験したことのないキスの余韻が残っているからか、普段見せないような表情で浦田を見つめた。その表情は、夫の浩介にも見せたことのないような雌の表情だった。

「俺は、本当に未来が欲しい。愛している。俺の愛を、受け入れてほしい。」

「浦田部長。もう言わないでください。」

「何回でも言ってやるよ。未来を守れるのは俺だけだ。あいつぢゃない。俺を選べ。」

「浦田部長本当にやめてください。浩介が隣にいます。・・・・・・・」

未来の頬には涙が流れていた。

未来自身なんで涙が溢れてきたのかわからなかった。

部長室に一瞬沈黙が流れた。

浦田は、自分のハンカチで、優しく未来の涙を拭いた。未来は、不思議と嫌な感じはしなかった。

未来にとっては、浩介以外とキスしたのは、この浦田だけだった。

もうすでに未来の中では、浦田はただの上司ではなくなっていた。

どのような形であれ2度も唇を重ねた相手であり、また 自分のことを愛している一人の男として意識してしまっていた。

少しでも油断すると浦田のペースにもっていかれ、その勢いに流されてしまいそうになる自分が、嫌いになっていた。

もちろん今でも夫の浩介への気持ちは、変わらない。

しかしこの二日間で、未来の心の中に浦田が、入り込んできたのは、紛れもない事実だった。

嫌いで嫌悪感すらもっていた相手ではあるが、未来の中で、浦田は浩介の次に位置するくらいにランクアップしていた。

ついに1週間前までは、浩介と一緒に浦田の悪口を言って盛り上がっていたのが嘘のようだった。

しかし、浩介のことを愛している気持ちは、変わっていない。

未来は、自分にとって浩介はそれほど特別な存在だと思っている。

今も壁1枚向こう側で、明日のプレゼンの準備を必死にしている浩介のことを、思い出し未来は、浦田に軽く頭を下げ、部長室を後にした。

未来が、部長室を出ていた後、浦田は怒りを露わにして椅子を蹴飛ばした。

浦田の計算では、今日この瞬間に未来のことを、完全に堕とすつもりでいたからだ。

体ではなく心を先に堕とし、それから体を重ねれば、未来は完全に自分の女になると過去の経験からわかっていたからだ。

一つ浦田に勘違いがあったとすれば、それは未来の浩介を思う気持ちや愛情が、浦田の想像以上に強かったことだろう。

浦田は、冷静さを取り戻し、未来を自分の女にするためのプランを立て直すことにした。

約1時間思考を巡らせプランを練り直した。

そして浦田は自分の携帯に手を伸ばし電話をかけ始めた。

電話の相手は、明日浩介がプレゼンする取引先企業の重役だった・・・・・・・そしてついに主要取引先とのプレゼンの日がやってきた。

 

浩介は、前日の浦田の指示のせいで、自宅に帰れず会社に泊まった。

朝まで、資料を作り直していたため、ほとんど睡眠が取れていなかった。

朝礼を終え、浩介と浦田と未来は、プレゼン相手の取引先企業に車で向かった。

車内では、浩介が運転手で、助手席に浦田部長、後部座席に未来が座った。

車内での会話は、プレゼンの最終打ち合わせになった。

浩介に的確に指示を出す浦田の姿は、できる男そのものだった。

未来は、浩介のプレゼンの成功を、心から願って自分がプレゼンするようなくらい緊張していた。

ふと浦田が、未来の方に振り向いた。

 

「未来も昨日は帰りが遅くなってしまったけど、よく眠れたかな?」

少しニヤッとした表情でわざとらしく聞いてきた。

未来は、一瞬焦った。一昨日と昨日のことが、頭をよぎったからだ。

もし浩介に浦田とキスをしてしまったことを、バラされたらと考えてしまった。

そのようなことを、思わせるに十分なくらいの意味ありげな不的な笑みと口調だった。

この時、浩介は、プレゼンのことで頭がいっぱいになっており、浦田と未来が出していた異様な雰囲気に気づくことができなかった。

「はい。いつもよりは少ないですが、睡眠時間は、確保できました。」

少し強い口調で浦田にそう伝えた。

浦田もそれ以上は、車内では、未来に絡むことはなかった。

1時間くらい車を走らせ、ようやく取引先の会社に到着した。

到着するなり、取引先の重役達が、3人を出迎えてくれた。3人は、出迎えてくれた重役たちに挨拶をした。

浦田と重役達は、以前からの知り合いなのか顔見知りのような様子だった。

控室に通され、時間まで待機することになった。

浩介は、かなり緊張しており表情が、強張っていた。

そんな浩介の様子に気づいた未来が、そっと隣に座り、浩介の手を握った。

「今日は、絶対うまくいくよ。浩介もあんなに努力したんだもん。自信もちなよ。」

「ありがとう。なんかやっぱり慣れないから緊張しちゃってさ。それにこのプレゼンは、絶対失敗できないしさ。でもありがとな。なんか未来に言ってもらえるとうまくやれる気がしてきたよ。」

「何もできないけど、ちゃんんと応援してるからさ。頑張ってね。」

未来は、浩介にそう言うとニコっとあどけない笑顔を、浩介に見せた。

浩介にしか見せない未来の笑顔だ。

浩介も、未来に励ましてもらったのと浩介にしか見せない笑顔が、見れたことで緊張がいい感じで解れていた。

浦田は、そんな二人の仲睦まじい姿を、同じ部屋の少し離れた所から怒りに満ちた表情で見ていた。

 

第四話

無料エロ小説『寝取られ縮まる二人の距離とすれ違い始める夫婦』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

「浩介の奴目障りだなぁ。まぁ今に見てろ。今日おまえら夫婦の関係を崩してやるからよ。未来は、俺が絶対奪ってやる。」

浦田は、イライラした様子で、控室を後にした。取引先の重役たちの部屋に向かうためだ。

重役の一人の部屋に到着した浦田は、そのままノ軽くノックをして部屋に入った。

そこには、今日浩介のプレゼンの相手をする4人の重役の内の一人、安沢取締役がいた。

「安沢さんご無沙汰してます。今日は、よろしくお願いしますね。」

「おおー浦田君久しぶりだね。こちらこそよろしく頼むよ。」

実は、二人は元々先輩と後輩の間柄だったのだ。

安沢は、以前浦田や浩介の会社に在籍していた時期があった。

在籍時は、今の浦田のついているポスト、つまり営業部の部長だったのだ。

そして浦田の元上司でもあった。

「いやー浦田君懐かしいなぁ。また一緒に仕事をする日が来るなんて思わなかったよ。」

「私もですよ。篠田さん。昨日電話した件ですが、よろしくお願いしますね。」

「わかってるよ。しかし、私は構わんが、君になんのメリットあるんだ?部下を潰したいのか?」

「いやーかわいい部下なもんで、経験を積ませるって意味でお願いしてるんですよ。」

浦田は、嫌な笑顔で、安沢にそう答えた。

安沢も、なんとなく理解したのか苦笑いしていた。

この安沢取締役は、かなりの権力者で、今日の浩介のプレゼンを採用するかどうかの決定権を持っていた。

つまり安沢の一声で、浩介の命運が決まってしまうのだ。

浦田は、それを知っていたので、安沢に裏で近づき根回ししていたのだ。

すべては、浦田が計画した状況を作り出すために。

そして、ついにプレゼンの時がやってきた。

3人は、会議室に入室し準備を済ませ、取引先の重役たちを、待った。浩介は、緊張のせい手に汗がベッタリついていた。

未来は浩介の手を再度握り無言のエールを送った。

コンコン、失礼します。

重役たちが時間ピッタリに入室してきた。

3人は、立ち上がり一礼したあと、所定の位置についた。

相手先の重役の一人が、司会兼進行役になりプレゼンがスタートした。

浩介は、出だしは緊張していたが、話が進むにつれ、違和感なくプレゼンを進めることができていた。

入念に準備していたことも大きかった。

真面目で几帳面な性格が幸いしたのか、相手の重役たちが時折頷いたり驚いたりといいリアクションをしてくれていた。

浦田は、それを見て心の中ではイライラしていたが、表面上は浩介の良き上司を演じていた。

そしてプレゼンも終盤にさしかかったところで、質疑応答の時間になった。

ここを、クリアできれば、このプレゼンも終わったも同然だった。

しかし浩介も最後まで気を抜かずにいた。

重役たちから色々な質問を受けたが、ギリギリのところで浩介も受け答えしていた。

お世辞にもいい回答と言うわけではないが、時折浦田がうまくフォローを入れてくれたおかげで、話が止まらずにすんでいた。

質疑応答の時間も終盤にきたところで、安沢から数回質問がきた。

これまでの重役たちの質問とはレベルが違った。

浩介は、まったく答えられずその場に固まってしまった。

安沢は、畳みかけるように質問を繰り返した。

そしてその質問すべてに答えられない浩介を、プレゼンの最中に失跡した。

浦田もこの時ばかりは、一切フォローを入れず、心の中で高笑いしながら冷静を装っていた。

これは、浦田が、安沢にプレゼン前に電話で頼んでいたことだった。

プレゼンの時に浩介が答えられないような質問を、安沢に伝え、浩介を全員の前で公開処刑してほしいと依頼していたのだ。

さらに浦田は、もう一つ罠を仕掛けていた。

この罠が浩介を奈落の底に突き落とすメインディッシュだった。

なんと浦田は、浩介の目を盗み、プレゼン資料の最後の一番重要なところを、紙とデーターごと抜き出していたのだ。

安沢の意地悪な質問の数々に完全にいい流れが断ち切られたが、浩介は、なんとか気持ちを落ち着け、プレゼンを続けた。

そして、ついにプレゼンも終盤にきた。

なんとか体制を立て直し、冷静に話を進めていた浩介だったが、用意してあった資料のデーターが途中で、消えていることに気がついた。

パソコン上のデーターだけではなく、紙ベースの資料もその部分が、そっくりなくなっていた。

浩介は、目の前が真っ白になった。

その消えた部分は、このプレゼンで一番重要な部分で、具体的な数字を示している部分だった。

ここの説明ができないと取引先の重役達を納得させることなど到底できない。

浩介は、完全にフリーズしてしまった。

未来も浩介の異変に気付き戸惑った。

取引先の重役達もフリーズした浩介のことを、冷ややかな目で見ていた。

ここで安沢が、また意地悪な質問をしてきた。

「話が止まってるが大丈夫ですか?そろそろ今まで説明していただいたことに対して数字で具体的に説明していただけますか?」

まさに今浩介が、一番聞かれたくない質問だった。

これも浦田が、安沢に質問するよう事前に依頼していたのだ。

浩介は、完全にパニックに陥ってしまった。

他の部分であればアドリブで対応できるが、数字の部分に関しては、資料を見ながらでないと説明できない。

もう正直に資料がなく説明ができないと説明するしかなかった。

浦田は、この時険しい表情で浩介のことを見ていたが、本当は、笑いを堪えるので精一杯だった。

「申し訳ありません。数字が記載されている資料とパソコン上のデーターが、消えており、この場で具体的に説明することができません。」

今の状況を打破できないと判断し、浩介は重役たちに正直に伝えた。

取引先の重役達は、お互い顔を見合わせ苦笑いした。

「君は何を言ってるんだ?これは遊びではないんだぞ。私たちも貴重な時間を割いてこの時間を設けてるんだ。資料を紛失したなんてそちらの都合だろう。」

「本当に申し訳ございません。早急に作り直しますので、もう一度チャンスをいただけないでしょうか?」

「悪いが、この話はなかったことにしてもらう。このような大事な場面で、失敗をする人間とその会社を信用することは、できない。」

浩介は、目の前が真っ白になった。

浦田の策略通りプレゼンは、失敗し最悪の結果に終わった。

浦田も取引先の重役達に土下座して謝罪した。

もちろんこれもパフォーマンスだ。このような結果になることは、最初からわかっていたからだ。

浩介の失敗のせいで土下座する羽目になった上司を演出すること、そして情けない浩介の姿を未来に見せつけることが、このプレゼンの浦田の真の狙いだった。

後は、うまく自分がフォローし浩介に責任を押しつければいいだけの話だからだ。

結局このままプレゼンは、終わり、3人は取引先の会社を後にした。

帰りの車内は、何とも言えない重苦しい空気が流れていた。

浦田は、車内でも遠慮なく浩介のことを叱責した。いや罵倒したと表現した方が正解だろう。

未来の前で、これでもかと言うくらい罵倒した。

浩介も頭を下げ謝るしかなかった。

会社に到着するまでの1時間の間、浩介は車内でひたすら浦田に罵倒され続けた。

未来も何もできずただ浩介のことを、複雑な表情で見つめていた。

社内に戻り、各々各業務に一時戻った。

その日は、浩介も仕事がまともにできる状態ではないことと連日の残業で疲れが、限界まで達していたこともあり、定時で退勤させてもらった。

未来は、書類の整理など細かい仕事が残っていたため、この日は残業することになった。

本当であれば、すぐに自宅に戻り落ち込んでいる浩介の傍にいてあげたかった。

しかし浦田は、それを許さなかった。

未来と浩介の二人の時間を、可能な限り奪うよう未来に必要ない仕事を押しつけていたのだ。

経験が浅い未来は、そのことには気づかず、真面目にあたえられた仕事に一生懸命取り組んだ。

ここまでは、浦田の計画通りになっていた。

 

そして浦田は、この計画の最終段階に入るため、動き出した。

「いやー今日は、残念な結果になってしまったな。まさかプレゼンの資料を紛失するとは前代未聞だよ。」

「本当にすみませんでした。浦田部長に土下座までさせてしまいご迷惑をかけてしまいました。」

「土下座のことは、いいよ。もう済んだことだからね。そんなことより少しまずいことになってきたんだ。」

「まずいこととは、なんですか?」

「実は、今日の件で取引先の会社からついさっき連絡が入ってね。当社との契約を打ち切ると言い出したんだよ。」

「え・・そんな・・・・」

突然の浦田の言葉に未来は、固まってしまった。

「ありえないくらいの大損害だよ。契約が打ち切られれば浩介君には、もちろん責任を取ってもらうことになるだろ。」

「本当にすいませんでした。あの、なんとかならないでしょうか?」

未来は、必死に浦田を頼った。

浩介のことを馬鹿にしている相手だが、浩介のことを守るため仕方がないことだった。

「明日私が再度取引先の会社に出向いて謝罪する。可能であれば再度話を聞いてもらうよう頼んでみるつもりだ。」

「ありがとございます。私も手伝えることがあったら言ってください。」

「ああ、君には明日私に同行してもらう。色々フォローしてもらいたいしね。」

現実は、浦田の思い通りになっていた。

実は、取引先と契約がなくなるなんて話は、浦田がつくった作り話なのだ。

この日、未来は自宅に帰り、落ち込んでいる浩介のことを、励ました。

明後日、休み明けに、浦田部長と一緒に再度取引先に謝りに伺うこと、もしかしたらまた話を聞いてもらえる機会をつくってもらえるかもしれないと浩介に伝えた。

浩介は、少し安心した様子だったが、今回の件で完全に自信を失ってしまっていた。

未来は、そんな浩介を励まそうと飲み屋に浩介を連れ出した。

幸いなことに明日は、お互い休みだったからだ。

連日の残業とストレスのためか、浩介はすぐに酔いはじめた。

そして今回の件や浦田に罵倒されたことなど溜まっていた愚痴をひたすら未来に聞かせた。

未来は、そんな浩介の話を、楽しそうに聞いていた。

ここ数日、二人きりの時間がなく夫婦の会話もほとんどなかったからだ。

ふと浩介は、未来にこう質問した。

「そういえば未来、浦田の秘書やって1ヶ月経つけど、慣れたか?なんか嫌なことされてないか?」
一瞬心臓の動きが速くなったのを未来は感じた。

「最初の頃よりは慣れたかなぁ。嫌なことはされてないよ。意外といい人よ。仕事もやっぱりできるし。」

少し罪悪感を感じた。

未来は、まだ浦田にキスされたことを、浩介に言えずにいたからだ。

浩介は、少し驚いた。

あれほど嫌悪していた浦田のことを、未来がいい人と褒めたからだ。

同時になぜか嫌な予感がした。

なぜか未来が、以前より遠くに感じてしまったからだ。

この時、二人の心の距離が、少しずつ離れていることにお互い気づいていなかった。

二人は、自宅に戻り久しぶりに愛し合った。

相変わらず浩介は、早漏なためかセックスが、淡白だ。

それでも未来は、浩介と愛し合うことが できて嬉しかった。行為が終わり、いつも通り浩介に未来は甘えた。

浩介にしか見せない笑顔を見せ、キスを求めた。

浩介に抱きしめられながらキスをされた時、未来の脳裏にあの光景と感覚が、フラッシュバックのように全身を駆け巡った。

浦田とのキスの感覚だ。

なんでこんな時に思い出してしまったのだろうか。

未来は、少し自分の感覚に違和感を覚えると同時になぜか不安に なった。

無意識のうちに、浩介と浦田のことを、比べてしまったからだ。

浩介は、体が細く少し頼りない。

キスも軽く唇が触れ合う程度で舌を入れてくることもほとんどない。

浦田は、筋肉質でたくましい体つきだ。

キスも相手を飲み込むような激しく荒々しいキスだ。

二人は、真逆だった。

この時、未来の秘部は、普段とは比べ物にならないくらいに濡れていた。

そのことに本人は気づいていなかった。

 

次の日、浩介と未来は、久しぶりに二人でドライブに出かけた。

目的地は、二人の思い出の地だ。

片道2時間かけようやく到着した。

早速波の音が聞こえ独特の香りがした。

一面に綺麗な青い光景が広がった。

そうここは、海。しかしふたりにとっては、ただの海ではない。

一生忘れることのない思い出の海だ。ここで、浩介は未来にプロポーズしたのだ。

なんの前置きもなく突然自分と結婚してくれと。

なんの工夫もないストレートなプロポーズに未来は、笑いながら浩介のプロポーズを受け入れた。

普通なら感動して泣く場面なのかもしれないが、浩介の一生懸命な姿が、かわいくなり未来は思わず笑ってしまった。

そんなことを、二人は思い出しながら、二人で手を繋いで周辺を歩いた。

二人がここに来るのは、プロポーズの日以来だった。

この思い出の海に行きたいと言い出したのは、未来からだった。

このところ、お互い色々なことがあり、時間も共有できなかった。

最初の頃の気持ちを思い出したかったのだろう。

1時間くらい思い出の海を、二人で手を繋ぎながら歩いた。

昔の思い出話もたくさんできた。

この後、二人は、カフェに入り、軽食を取りながら二人の時間を楽しんだ。

時間が経つのが早く気づかなかったがもう日が暮れていた。

明日のこともあるので、二人は自宅に戻った。

未来は、なるべく仕事のことは触れずにいた。

浩介に気をつかっていたのだ。浩介も気づいていた。この日、浩介は未来を求めた。

寝そうになっている未来のことを、後ろから抱きしめた。

後ろから未来のDカップの胸を、両手で揉みだすと、未来はかわいい声で感じ始めた。

「あ・・・・・はぁ・・はぁ・・・」

浩介がさらに強く揉みだし乳首を指で挟むように軽くつねるとさらに大きな声で感じだした。

「あ・・はぁん・・・浩介ぇ・・・・・・・」

未来は、潤んだ瞳で浩介を見つめた。

浩介は、自分の顔を未来に近づけキスをした。

浦田とは違う、淡白なキスだ。

特に舌を絡めるわけでもなく唇がすこし強く重なる程度だ。

浩介は、未来の服を脱がした。

いつものように不器用な手つきで時間をかけ未来を生まれた時の姿にした。

未来の体は、小柄な体だが、丁度よいくらいに肉がついており胸も大きい。

お尻も普通より少し大きく、体は普通の女性より少し柔らかい。

秘部は、少し濡れずらい体質。

濡れずらい体質を除けば、男を虜にするような完璧な体だった。

そして、未来は、浩介しか男を知らない。

浩介から受けたセックスが、未来にとってセックスのすべてだった。

浩介は、未来の綺麗なピンク色の乳首を口に含み舌で転がした。

その行為を、左右の乳首に繰り返し行った。

浩介は、未来の秘部を、指で触った。まだ秘部は、濡れていない状態だった。

自分の指に唾をつけ未来の秘部を触り続けた。

未来は恥ずかしがりながらさらに感じ始めていた。

「あぁ・・・・・あ・・・・はぁん・・・・・・・ああ・・・・」

浩介は、指を入れ未来の中をかき回した。

不器用な手つきで秘部を触り続けた。中々、未来の秘部は、濡れてこない。

浩介からしたらいつものことなのだが、実際には未来はそんなに濡れずらい体ではない。

ただ浩介のテクニック不足が原因なのだ。

しかし浩介としか経験がない未来は、そのことに気づいておらず自分が濡れずらい体なのだと勝手に自覚していた。

浩介は、未来の秘部から指を抜くとまた胸を中心に攻めだした。

浩介のセックスは、いつもワンパターンだった。胸を触り、舐め、不器用な手つきで秘部を、触りだす。

やっと未来の秘部が、少しではあるが濡れてきたところで、浩介は挿入の態勢に入った。

そこで、いつもとは違うことに未来も気がついた。

挿入しようと浩介は自分のモノを未来の秘部にあてがったが、いつもと違い大きくなって おらず、ふにゃっと萎れていた。簡単に言うと、勃起していなかったのだ。

浩介は、自分の手を使い、なんとか勃起させようと試みたが、この日浩介のモノは、勃起することがなかった。二人の間に沈黙が流れ、少し気まずい雰囲気になった。

「色々あったから疲れてるんだよ。ごめんね今日も海なんかに付き合わせちゃって。」

そう優しく言うと未来は、自分の手で浩介のモノを上下に擦った。

2分前後で、浩介は射精した。未来は、フェラをしたことがない。

また浩介にクンニもしてもらったことがない。

お互い性に対して淡白だからというのが理由だ。

浩介は、自分のことが、本当に情けなくなった。

仕事では大きなミスをして、夜では、妻と満足にセックスもできない。男としての自信を、完全に失っていた。

この日、浩介は疲れが溜まっていたからなのかこのまま寝てしまった。

未来は、浩介の精子を、ティッシュで拭きとると、寝ている浩介の腕にしがみついた。

すでに浩介は、寝ていたため、いつものように甘えることができなかった。

未来は、何か違和感を感じながら眠りについた。

 

翌朝、会社に出社すると、お決まりの朝礼で、営業部全員の前で浩介は浦田から激しい叱責をまた受けた。内容は、休み前にあったプレゼンの一件だった。

わざとらしく事細かに全員に伝え、営業部での浩介の信用は、地に落ちた。

他の部署に異動になってしまうのではないかと噂になってしまうほどだった。

未来は、この時浦田を睨んだ。なにも全員の前で言うことはないと思ったからだ。

浦田も未来の視線には気づいていた。

しかし浦田にとって未来がどんな形であれ自分のことを見ているという事実が、快感だった。

全員の前で浩介のことを、叱責した後、部長室で浦田と未来は、これから向かう取引先との打ち合わせの流れを、確認していた。

一通り流れを確認したところで、二人はすぐに取引先の会社に向かった。

車内では、無言だった。未来は、今朝の浦田の行動が許せなかったのだ。

必要最低限の会話のみで、無駄な会話は、しないようにしていた。

1時間くらい車を走らせ、取引先の会社に到着した。未来は、かなり緊張していた。

横にいる浦田の顔を見ると、余裕の表情でいつもとまったく変わらない様子だった。

それもそのはずだ。これも浦田が仕組んだ状況なのだから。

会社に入り重役たちの待つ会議室に向かった。

未来は、浦田の自信に満ち溢れた態度が、この時少し頼もしく見えた。

会議室に到着するなり浦田は、大きな声で重役たちに謝罪した。

頭を深々と下げ普段の浦田ではないような謙虚さをみせた。

未来も、浦田に合わせ頭を下げ謝罪した。

しばらくして頭を上げた浦田は、重役達にもう一度自分たちのプレゼンを聞いてくれないかとお願いをした。

浦田は、契約の内容を、少し見直して提案したいと相手に申し出たのだ。

未来は、少しキョトンとした。

浦田との打ち合わせでは、今日は謝罪のみで終わる手筈になっていたからだ。

突然の提案に重役達は、お互い顔を見合わせ困った様子だった。

ここで安沢が、政治力を発揮した。

「1時間以内であれば、時間をつくろう。できるか?」

「はい。大丈夫です。お気遣い感謝いたします。必ずや皆様が、満足していただける条件を提示させていただきます。」

「わかった。では、予定は確定次第またこちらから連絡する。」

浦田と未来は、深々と頭を下げ、その場を後にした。

結果としては、今日の謝罪は、大成功に終わった。謝罪だけではな再度プレゼンの機会をゲットし首の皮が一枚繋がったのだ。

未来は、車内で浦田に何回もお礼を言った。

これで浩介のミスも帳消しにできるかもしれないと思ったからだ。浦田は、心の中で笑っていた。

「気にすることはないよ。上司としての仕事をしただけのことだ。

それにあの取引先との契約が打ち切りになってしまったら当社としても大損害だからね。」

「いえ、浩介も落ち込んでいたので、これで少しは元気になると思います。」

「浩介君のことは、どうでもいいよ。それに彼のためにやったことではない。」

冷たく浦田は言い放った。未来の口から浩介の名前が出るとあからさまに機嫌が悪くなった。

「すいません。でも本当にありがとうございました。」

少し浦田に威圧され未来は委縮した。

「まぁ、そんなに言うならお礼がてら今夜食事に付き合ってくれるかな?」

何か企んでいそうなイヤらしい目つきを未来は感じ取ったが、この状況で断るわけにはいかなかった。

「わかりました。仕事が終わった後なら大丈夫です。あまり遅くならないようにお願いします。」

食事は、了承したが念のため浦田をけん制する意味で、遅くならないようにと伝えた。

「わかってるよ。次の日のこともあるし、浩介君の食事の支度もあるだろうからね。」

まんまと未来との食事の約束を取りつけることに成功した。

浦田の計画通りにことは進んでいた。

会社に戻ると未来は、浩介にプレゼンをやり直すチャンスが、もう一度あたえられたことを伝えた。

浩介は、一気に表情が明るくなり、大喜びだった。

未来もそんな浩介を、見て嬉しくなった。

浩介に一連の話の流れを伝え、浦田部長にお礼を言うよう促した。

少し渋った顔になったが、浩介も素直に浦田部長にお礼を言うと未来に約束した。

部長室の前に立ち、浩介は深く深呼吸した。

今朝、全員の前で罵倒された相手にお礼 を言うのは、正直気が引けたが、プレゼンの一件もあるため筋を通す意味でも必要なことだった。

扉をノックし自分の名前を名乗るといつもの低く太い声が聞こえた。浦田の声だ。

「入れ」

「失礼します。」

「んで何?どうした?」

冷たい口調で、話すのも嫌そうな感じの口調と表情を浮かべた。

「未来から聞きました。本当にありがとございました。」

プライドを捨てて、頭を下げて謝罪した。

「なんだそのことね。いいよ別に。でも今度のプレゼンは私が直接やることにしたよ。」

「え?」

一瞬浩介は、固まった。次のプレゼンも自分にやらせてもらえると考えていたからだ。

「あの・・自分にもう一度やらせてもらえないでしょうか?次は必ず成功させてみせますから。」

「何言ってるんだ?あんな失敗した人間に任せるわけないだろ。契約がなくなりかけたんだぞ?首にされないだけ感謝しろ。」

強い口調で正論を言われ、浩介は言い返すことができなくなった。

肩を落とし部長室を、出ようとした浩介に浦田は、嫌味な言い方で、今日未来と食事に行くことを伝えた。浩介は、表情を変えすぐに振り向いた。

「未来と食事ですか?二人でですか?未来は了承したんですか?」

手が震えていた。

未来が復職すると決まった時に育った不安の芽が今まさに芽を出し始めてしまったのだ。

 

第五話

無料エロ小説『夫の寝取り上司との淫らな取引』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

浩介は冷静を装いながら、浦田に質問を浴びせた。

それもそのはずだ。

未来があんなに嫌悪感を抱いていた浦田と二人で食事に行くなんてありえないことだったからだ。

過去にどんなに浦田に口説かれてもうまくかわしていたのに、一体何が起こっているのか理解できずにいた。

パニックになっている浩介のことを、面白そうに見ながら浦田は質問に答えた。

「ああ何か勘違いさせてしまったかな。二日後のプレゼンの打ち合わせも兼ねての食事だよ。少しだけ未来を借りるよ。」

悪意たっぷりにわざと未来のことを、呼び捨てにした。

浩介は、怒りに満ちた表情を、隠すことができずにいた。

そのまま軽く頭を下げ部長室を後にした。浦田は、一人で高笑いしていた。浩介の焦っている姿を見ることができたからだ。

未来が自分に取られるかもしれないと浩介を焦らせ、ペースを乱すのが狙いだった。

部長室を出た浩介は、すぐに未来の携帯に電話したが、繋がらなかった。

未来はこの時、浦田に頼まれて、違う取引先に書類を届けに行っていたのだ。

浩介の脳裏には、想像したくないようなことが浮かんでいた。

未来のことは信じていた。

夫婦の絆は絶対だし未来は自分以外の男になんて振り向かない。

ましてや相手が浦田なら尚更だ。しかし浦田のあの一言が頭から離れなかった。

「未来を借りるよ」

思い出す度に強い怒りの感情が、浩介を支配した。

少ししてから、未来から折り返しの着信が入った。

電話に出た浩介の様子が、少しいつもと違うことに気づいた未来は、会って話そうと浩介に提案した。

近くの喫茶店で二人は落ち合った。

何か重苦しい雰囲気に未来は、すぐに感づいた。今日の浦田との食事の件だった。

「なんか様子が変だけどどうしたの?何かあったの?」

「浦田部長から聞いたんだけど、今日二人で食事に行くって本当かよ?」

悪い予感が的中した。同時に未来は、不安になった。

浦田は、どこまで浩介に話したのか?今日の食事のことだけなのか?それともあの時のことも話したのか?未来は、頭の中で状況を整理しようとしていた。

「本当だよ。私だって嫌だよ。本当は行きたくなよ。浦田部長と二人でなんて。」

「じゃあ、行かなければいいじゃん。」

少し強い口調でイライラしているのが隠せていなかった。

「しょうがないでしょ。プレゼンの件で浦田に借りができちゃったんだから。それに食事に一回付きあうだけだし大丈夫だよ。」

「そのプレゼンの件なんだけどさ、俺担当外されちゃったよ。」

一瞬二人の間で沈黙が流れた。

未来もその事実は知らされていなかったからだ。

てっきり浩介が、もう一度プレゼンをやらせてもらえると思い込んでいた。

「ごめん。それは私も聞いてなかったよ。じゃあ今日浦田に頼んでみるよ。」

「いや多分無理だろ。今日部長室で散々お願いしたけど駄目だったよ。」

この時、落ち込んだ様子の浩介が、なぜか少し頼りなく見えてしまった。

「大丈夫だよ。まだ駄目って決まったわけぢゃないよ。今日私からも浦田に言ってみるからさ。」

必死に自分のことを励まそうとしている未来を見て、浩介は自分のことが少し恥ずかしく感じた。

結局、浩介は未来と浦田が食事に行くことを了承した。

浩介は、心配だったためか、なるべく早く帰ってくるよう未来に伝えた。

未来もあらかじめ早く帰らせてもらうよう浦田に言ってあることを浩介に伝え安心させた。

その後、お互い会社に戻り、平常時の業務に取り組んでいた。

19時を過ぎた頃、部長室から浦田と未来が、一緒に出てきた。

浦田は、残業している社員に一人一人声をかけ指示を出していた。

そして浩介の所に少しニヤけた嫌な表情で、近づいてきた。

「じやぁ、申し訳ないが今日はこれで上がらせてもらうよ。

未来は、なるべくすぐに帰すようにするから。」

感情を逆なでするような言い方で浩介を挑発して未来を連れて会社を後にした。

浩介は、怒りと不安で平常心を保てなくなっていた。

会社から出た二人は、浦田の自家用車で移動していた。

浦田とは、浩介と3人で、飲みに行ったことしかなかったため、二人でどこかに行くのは、プレイべートでは初めてだった。

仕事中に一度、食事をしただけだった。

仕事中ではないため、浦田と何を話せばいいのかわからなかった。

未来は、緊張していた。

この食事は、未来にとっても目的があったからだ。

それは、2日後にあるプレゼンの担当を、浩介に戻してもらうことだった。

うまくいけば、浩介が自信を取り戻すことができる。

また浩介の笑顔が、近くで見たかった。

ただそれだけだった。

突然、浦田は音楽をかけた。

車内では、未来の好きなアメリカのアーティストの曲が流れた。

浦田は、今日のために事前に未来が好きなことや趣味などを、調べつくしていたのだ。

未来は、大好きなアーティストの音楽が急に流れたことにテンションが上がった。

嬉しそうにする未来を見て、浦田は、優しくニコっと笑いかけた。

その笑顔は、普段仕事中見たこともない笑顔だった。

未来は、なぜか浦田の笑顔を見てホッとした。

いつもの少し怖い浦田ではなかったからだ。

もちろんこれは浦田のただの演技であり作り笑顔だ。

浦田の心の中は、今夜未来を抱くことしか考えていなかった。

未来の感じている顔や喘ぎ声など想像して下半身を膨らませていた。

「どうかなこの曲?未来はあんまり好みではなかった?」

「いえ私このアーティストの曲大好きなんですよ。浦田部長も好きなんですか?」

「そうなんだよかったよ。実は俺もこのアーティストの大ファンでさ。日本に来た時は、必ずライブに行くんだよ。」

「そうなんですか!私もです。浦田部長がこのアーティストのファンだなんて知らなかったです。」

思わぬお互いの共通点があり、未来は少しテンションが上がり緊張が完全に解れた。

まさに浦田の思い通りだった。それから車内は、そのアーティストの話で盛り上がった。

浦田も、話を合わせるために事前に勉強していたのだ。

学習能力の高さと段取りの良さは、浦田の真骨頂だ。

さらに浦田は車内で盛り上がるためにもう一つ仕掛けをしていた。

「未来ちょっとそこのダッシュボード開けてごらん。」

突如浦田は、未来に指示を出した。

少し戸惑いだダッシュボードを開けるとそこには、小さなプレゼント用の袋が入っていた。

一瞬未来は嫌な予感がした。プレゼントだった場合、受け取ると後々面倒なことになる可能性があると感じたからだ。

「その袋開けてみてなよ。」

少し戸惑ったが、高価なプレゼントだったら断ろうと恐る恐る袋を開けてみた。

「えっ!!!」

表情が一気に変わった。もちろんいい意味でだ。

袋の中には、携帯に付けるかわいい猫のキーホルダーが入っていたのだ。

価格は、398円。未来は、このキーホルダーの価格を知っていた。

なぜ知っているかというと今若い女性から絶大な人気がありシリーズ化している商品だった。

しかも今未来の手元にあるキーホルダーは、すでに製造がストップしているため、手に入れるのが困難なある意味マニアにはたまらないレアなキーホルダーだった。

「これどうしたんですか??」

驚きを隠せない様子で、元々高い声がさらに高くなっていた。

「俺の知り合いにこれ大量に仕入れてるやつがいてさ、いくつかそいつから譲ってもらったんだ。なんか今人気なんでしょ?俺が持っててもしょうがないからさ、よかったらあげるよ。」

「え~本当にいいんですか?これずっと欲しくて探してたんですよ。でも手に入らなくて。」

「いいよあげるよ。俺が持ってってもしょうがないし。それに知り合いからただで譲ってもらった物だしね。」

未来は、浦田からのプレゼントを、何の躊躇もなく喜んで受け取った。

恋愛上手で場数を踏んでいる浦田は、やはりうまかった。

もしここで。多少値の張る物をプレゼントしていたら、未来は受け取らず断っただろう。

しかし数百円で買える商品で、さらに知り合いから無料でもらった物となれば、受け取る側も何の遠慮もする必要がない。

そして、今回のこのキーホルダーを、未来がずっと欲しがっていたことを、浦田は知っていた。

なぜ知っていたかというと、浦田は、浩介と未来と3人で飲みに行った時、二人の目を盗み未来の携帯の検索履歴を、確認していたのだ。

さらに業務用として未来に渡していた会社のパソコンの検索履歴もしっかり調べていたのだ。

この二つの検索履歴には、しっかりとこのキーホルダーを、調べている履歴が残されていた。

履歴からこのキーホルダーの存在を知った浦田は、自分のもっているコネクションを使い、レア物のキーホルダーを今日のために確保していたのだ。

浦田の用意周到な作戦は、見事に功を奏した。

未来の気分は、よくなり今まで浦田の前では見せたことがなかったくらいの笑顔になっていた。

 

「喜んでくれてよかったよ。どこかに落としちゃうといけないから携帯に付けておきなよ。」

「そうですね。ありがとございます。めっちゃかわいいですねこの猫ちゃん!」

気分が良くなり、浦田からプレゼントされたキーホルダーを、自分の携帯に付けた。

未来の所有物に浦田の関わった物が混ざり込んだのだ。

浩介ではなく浦田の。

少しずつ未来と浦田との距離が、近くなっていた。

未来は今はそのことに気づいていなかった。

携帯に付けられた猫のキーホルダーが、怪しく光っていた。

車を走らせ40分くらい経った頃だろうか、県内では有名な高級ホテルが未来の視界に入ってきた。

ボケーと未来が、そのホテルを見ていると、車はその高級ホテルの駐車場に入っていった。

「わぁ、ここって県内だとかなり有名な高級ホテルですよね?」

「詳しいね。ここの10階にあるフランス料理の専門店があるんだけどさ、今日はそこ予約したから。」

「ええーいいんですか?なんかめちゃくちゃ高そうですけど。」

「大丈夫大丈夫。俺は独身だしさ。お金のことは気にしなくていいよ。」

優しく未来にそう言うと、浦田は車を、駐車し先に車を降り、助手席側のドアを開けた。

ドアを、浦田に開けてもらった未来は、初めての高級ホテルの飲食店ということもあり、少し緊張しながら車を降りた。

浦田にエスコートされ二人は目的地まで二人で歩き出した。

高級ホテルの豪華な内装と雰囲気に未来は圧倒されながら、ホテルの中のフランス料理店まで到着した。

慣れた感じで浦田は、店の従業員と話していた。

浦田は、この店の常連だったため、従業員や店の責任者ともある程度、親しい間柄だったのだ。

つまり、この店は、浦田にとって自分のホームに近かった。

予約席まで案内された未来は、驚いた。

案内された予約席は、その店で一番いい席だった。

個室で壁がガラス張りになっており、夜景が一望できる席だったのだ。

初めてきた女性であれば、間違いなく感動するであろう絶景。

また、店の雰囲気も高級店に相応しく華やかだが静かな雰囲気で、まさに大人の隠れ家のようなつくりになっていた。

「すごい綺麗。こんなすごい所はじめてです。」

「喜んでもらってよかったよ。ここ予約取るの結構大変なんだよ。ここの店の責任者と知り合いだから特別に今日開けてもらったんだ。」

得意げに浦田はそう言った。ここの部屋から見る夜景は、まさに絶品だ。

加えて店の雰囲気も高級店に相応しく素晴らしい。

この店と部屋を使う時は、浦田が女を本気で堕とすと動いた時だけだ。

過去この店に連れてきた女性で堕ちなかった女性はいなかったそのことを、当然未来は知らない。

現に浦田の思惑通り未来はこの店の雰囲気と夜景に感動していた。

「そんなすごい所、私なんかと来てよかったんですか?なんか少し悪い気がして。」

「何言ってるんだよ。俺は未来と一緒にここに来たかったんだ。今日は時間つくってくれてありがとう。」

決まりきった浦田の言葉に未来は、なぜか少しドキっとした。

店のメニューは、フランス料理店だけあって慣れていない人間にとっては、少しわかりづらい。

この店のことを熟知している浦田は、不慣れな未来に料理の説明や、おすすめのメニューなどを、詳しく教えた。

よくわからないので、言われるがまま浦田のお勧めのメニューを、オーダーした。

料理を、オーダーし終わった後、未来は、浦田にどう話を切り出そうか考えていた。

浩介の話になると浦田が不機嫌になることを、未来は知っていた。

しかしプレゼンの担当を浩介に戻してもらうことが、今日食事に来た目的だったため、浩介の話は、避けられない。

食事の前がいいのか、後がいいのか未来は迷っていたが、食事の後にしようと決めた。

料理が来るまで約20分くらいだったろうか、浦田と未来は、最近の仕事の話やプライベート の話などで盛り上がった。

浦田は、女の扱いがわかっていたため、話の聞き手側としてうまく未来の話を聞いていた。

話してみると未来と浦田は、好きなことや趣味など多くの共通点があることが、わかった。

未来は、学生の頃からジムに通っていた。

筋肉をつけるためのトレーニングではなく体のシェイプアップなどが目的で通っていたのだ。

浦田も10年以上前からジムに通っていた。

浦田の場合は、筋肉の肥大が目的だったが、筋肉質な体を目指す過程で体脂肪のことやシェイプアップ関係の知識を、身につけていた。

ダイエット系の知識は、かなり豊富で詳しい未来も驚くほどだった。

「浦田部長が、すごい体つきしている理由が、なんとなくわかりました。浦田:筋トレは、週3くらいで頑張ってるからね。」

まぁただの自己満足だよ。

でもおかげ様で、結構いい体になってきたよ。

褒められ、浦田は得意げな表情で自分の腕の筋肉を未来に見せつけた。

筋肉で盛り上がったすごい腕だった。

「すごーい。めちゃくちゃ男らしいですね。」

内心男の筋肉には、さほど興味がなかった未来だが、浦田の機嫌取りのために演技していた。

狙い通り、未来に褒められ上機嫌になった。

浦田はさらにシャツをめくり自分の腹筋を見せた。

これには、未来も驚いた。

テレビや雑誌で見るアスリートのようにバキバキに腹筋が割れていたのだ。

「ここまでにするの結構大変だったんだよ。食事に気をつけたりトレーニングしたりとかね。ちょっと触ってみな。」

浩介以外の男にまともに触れたことがなかった未来は、一瞬躊躇したが、浦田が不機嫌になることを恐れ指先で軽く触れる程度に触ってみた。

なぜか少しドキっとして心臓の鼓動が速くなるのを感じた。

 

「すごいですね。こんな割れてるお腹初めてみました。」

また褒められ、わかりやすく浦田は上機嫌になった。

未来は、浩介以外の男に触れた経験がないためか、恥ずかしくなり顔が赤くなっていた。

それに気づいた浦田は、顔が赤くなった未来のことを少しふざけた感じでからかった。

「もー浦田部長やめてくださいよ。私本当に恥ずかしがり屋なんですから!」

「なんだよ、ぢゃあもっとからかって未来の顔トマトみたいに真っ赤にさせちゃおうかな!」

二人は、料理が来る約20分間の間に、色々話した。

ふざけた内容の雑談がメインだったが、お互いの趣味など好きなこともわかり、会話は盛り上がった。そしてオーダーしていた料理が二人のテーブルにやってきた。

「わぁすごーい。美味しそう!!」

普段食べる機会がない珍しいフランス料理に未来は、少し興奮した。

「俺のお勧めだから未来の口に合うかわからないけどさ。本当に美味しいから食べてみな。」

謙遜していたが、オーダーしたメニューは、この店が蓄積していたデーターと浦田の過去の経験から女性に好まれる確率が高いメニューを中心に構成されていた。

チーズ系のソースを使用した生ハム巻きのパイ包みや、フォアグラを使用しただし巻玉子、黒毛和牛サーロインステーキ、など他にも数点高級料理が並んだ。

フランス料理なんて普段あまり食べることがない未来は、当然食事中のマナーなどわからなかった。

どうすればよいかわからずキョロキョロしていた。

「ここ個室で、俺と未来の二人しかいないんだから食べやすい食べ方で食べなよ。」

そんな様子の未来に浦田は優しく言った。

そして浦田も普段の知的な感じではなく雑な感じでナイフは使わずに フォークだけ使って食べだした。

時には手掴みで食べる時もあった。

そんな浦田を見て、未来は、クスッと笑った。

「どうしたの?なんで笑ってるんだ?」

「いや浦田部長のそんな姿見たことがなかったので。なんか笑っちゃいました。すいません。」

「そうか。食事中は、俺は自分のやり方で食べたいんだ。あまりマナーとか気にしないよ。」

余計な気を使わせずに食べさせようという浦田の気遣いだったことは、未来も理解できた。

食事のマナーなどは、浦田のおかげであまり気にせず楽しく食事をすることができた。

二人が食事をしていた頃、浩介は、まだ会社で残業をしていた。

 

いや、未来のことが心配で仕事は手につかなかったが、なんとなく会社に残っていた。

「今頃二人は、食事の最中か?どこで食事をしているんだ?浦田の野郎未来に変なことしてないだろうな。」

気づくと浩介は、不安のあまり独り言をボソッと言ってしまっていた。

それほど、今の浩介の頭の中は、浦田と未来のことで、いっぱいになっていたのだ。すでに二人が会社を出発して1時間30分くらい経過していた。

浩介は、このままでは仕事にならないと思い、会社を後にした。

そのまま真直ぐに自宅に戻った。未来の帰りを待つためだ。

食事だけであれば、遠出をしなければ、3時間以内には帰ってくるだろうと考えていた。

食事も、帰ってきてから作ってくれると未来が言ってくれていたので、何も食べずに待つことにした。

自宅に戻った浩介は、シャワーを浴び、いつも未来と一緒に食事をしているテーブルの椅子に一人腰かけた。

時には、携帯を確認したり、時には壁に掛けてある時計で時間を確認したりと、交互に繰り返していた。

もうすでに21時を過ぎていた。二人が会社を出てから2時間が経過していた。

浩介は、22時を過ぎても未来が帰ってこなかったら電話してみようと決めた。

イライラしながら、テレビをつけた浩介は余計なことを考えないように未来が帰ってくるのを待つことにした。

 

一方、高級ホテルで食事を楽しんでいた、浦田と未来は、オーダーしたメニューを一通り食べ終えるところだった。

未来は、プレゼンのことを、話すタイミングを窺っていた。

幸い、未来の機嫌取りの効果もあったのか、今の浦田は上機嫌だ。

それは、秘書として傍にいた経験から読み取れた。

そして最後のメニューで絞めのデザート高級洋ナシのタルトが、テーブルに運ばれてきた。

未来は、洋梨系のデザートが大好物だった。

浦田もそれは確認済みだった。思わぬ大好物の登場には、顔が笑顔で緩みそうになったが、未来は気を引き締めてた。

無意識に表情は真顔になっていた。

「急に真面目な顔してどうしたんだ?」

真顔になった未来に気づいた浦田は、そう問いかけた。

「浦田部長今日は、本当にありがとうございました。美味しい料理にこんな高級店にまで連れてきていただいて。すごい楽しい時間でした。」

本当に未来が、言いたいことがお礼ではないことを、浦田は、察知した。

「こっちこそ未来と二人で食事ができて嬉しいよ。ありがとう。んで、本題に入ろうか。未来が話したいのは、二日後のプレゼンの件だろ?」

驚いた。浦田は、最初から未来の目的がわかっていたのだ。

先手を打たれたような気分になったが、未来も勇気をだして話しだした。

「はい。おっしゃる通りです。実は、浩介にもう一度チャンスを、あげてほしいんです。」

「つまり、あの取引先の担当を、浩介君に戻せってことか。悪いがそれはできない。一度あんな失敗をした人間に任せる訳にはいかない。」

「おっしゃることは、重々承知しておりますが、もう一度だけ浩介に任せてあげてもらえないでしょうか?」

「これは、私一人の意見ではないんだよ。当社の役員からの意見でもあるんだ。諦めてくれ。」
「お願いします。」

そういうと立ち上がり未来は頭を深々と下げた。

「なんであんな奴のためにそこまでするんだ?さっさと捨てればいいのに。まぁ、俺の力でなんとかしようと思えばできるけどな。」

一瞬、啓介のことをまた馬鹿にした浦田に対して怒りが沸いたが、最後にボソッと言った言葉を聞き逃さなかった。

「お願いできる人が浦田部長しかいません。本当に願いします。」

「わかった。浩介を、担当に復帰できるよう役員に私から頼んでみよう。これから俺が出す条件を、了承してくれたらの話だが。」

一瞬未来は、嫌な予感がした。

いい条件でないことはわかりきっていた。

そして浦田から出された条件は、未来の予想以上の最低の条件だった。

浦田から提示された条件とは、今夜このホテルで浦田と体を、重ねるということだった。

浩介以外と、体を重ねるなんて考えたこともなかった。

いや考えたくもなかった。

ましてや、それが浩介のこと見下しているあの浦田だなんて。

確かに頼りがいがある男性だと感じていた。

また今日普段見れない一面を見たことで今までの悪いイメージが、少し薄れていたことも事実だ。

しかし、未来は浩介以外と男を、受け入れる気などないし。

できない。

さっきまでの楽しく食事をしていた時の表情とはかけ離れた表情で二人は向かい合っていた。

ついさっきまで響いていた会話や二人の笑い声は、なくなり沈黙が流れた。

沈黙を破ったのは浦田だった。

「急に驚かせちゃったかな?でも前にも伝えた通り俺は本気だよ。それに条件を受け入れてくれたら約束は、必ず守る。逆に条件を、未来が飲めないならプレゼンは、予定通り私がやるよ。どっちがいいかここで選べ。」

心を揺らすような浦田の言葉に、未来は、呆然としながら綺麗な夜景を見ながら考え込んだ。

今日は、食事だけの気持ちで来ていた。

プレゼンのことも浦田の機嫌がいい時に頼めば、なんとかなると思っていた。すべてが甘かった。

浦田のことを甘く考えすぎていた。

この男は計算高く狡猾なのだ。そのことを今になって思い出してしまった。

頭の中に浩介の顔が浮かんだ。

プレゼンを、成功させればまたいつもの浩介に戻ってくれる。

また元気な浩介と一緒にいられる。

もう浩介のあんな落ち込んだ姿は、辛くて見てられない。

自分が犠牲になれば全部いい方向にいく。

自分のスカートの端を震える手でギュッと握り、未来は覚悟を決めた。

携帯に目をやるとすでに21時30分を過ぎていた。

未来は、携帯を取り出し、啓介にLINEを送った。

「ごめんね、今まだ食事中なんだけど、偶然取引先の人達と一緒になっちゃって・・・・・少し遅くなると思う。本当にごめんね。」

浩介にLINEを送ると、覚悟を決め、浦田に未来はこう言った。

「わかりました。でも約束は絶対守ってください。それとなるべく早く終わらせてください。浩介が待っていますので。」

先ほどまでの口調とは違い、冷たいような感じの他人口調でそう伝えた。

「そうか。わかってるよ。なるべく早く終わらせる。約束もちゃんと守るよ。」

こちらも先ほどとは違い、真顔で真剣な口調になっていた。

未来は、覚悟を決めたとはいえ、実際は恐怖で手が震えている状態だった。

一方浦田は、心の中でドス黒い感情が渦巻いていた。

もうすでに未来のことを、どんな風に抱こうか考えていたのだ。

部長室で怒りのあまり椅子を蹴飛ばした日、浦田は未来を堕とす計画を再度練り直した。

当初は、心から奪う予定だったが、それは未来の浩介への想いが強すぎて叶わなかった。

そのため、順序を逆にすることにした。

つまり、心ではなく体から奪うプランに変更したのだ。

その計画は、浩介を取引先のプレゼンの担当にした時から始まっていた。

今その計画通りに事が運び実を結ぼうとしていた。

未来が浩介しか男性経験がないことは、調べがついていた。

浩介が、下手糞なことなんて浦田には容易に想像できた。

去年の社員旅行で、浦田は浩介のモノを、風呂場で実際に見ているのだ。

浩介のモノはとても小さく情けなかった。

浦田のモノとは比べ物にならなかった。

いや浦田のモノが、通常サイズの1.5倍近くあるためかもしれない。

加えて浩介の性格も上司として長い付き合いの浦田は熟知していた。

そんな浩介しか男性経験がない未来は、まだ本当のセックスの快感なんて知っているわけがないと推測していた。

それなら心より体から堕とす方が効率がいい。

しかも一度でも体を重ねれば自分のことを嫌でも意識せざるをえない。

事実、この後未来は、浦田によって今まで経験したことのないような快感を体に刻み込まれることになる。

一方、自宅でイライラしながら未来の帰りを、待っていた浩介は、未来からのラインを見て安心していた。

取引先の人間と合流したということは、浦田と二人きりではなく、複数人で食事をする状況になったということだ。

当然、未来が浩介に気を使って嘘の内容のLINEを、送ったことなど、浩介には、わかるはずがない。

少しだけ安心して機嫌がよくなった浩介は、未来にこう返信した。

「わかった。心配だから俺は、未来が帰ってくるまでちゃんと起きて待ってるからね!大変だけどがんばれ!」

浩介は、未来にLINEを送ると、ホッとしたのか冷蔵庫からビールを、1本取り出し飲み始めた。

LINEの返信を見た未来は、胸が痛くなった。

理由は、どうあれ浩介に嘘を、ついてしまったからだ。

最後に運ばれたデザートは、未来の大好物だったが、一気に食力が失せ未来は、食べずに残してしまった。

浦田は、自分の分と未来の分を、ペロリと食べてしまった。

だがこれは、デザートではない。

本当のデザートは、目の前の未来なのだから。

二人は、会計を済ませ店を後にした。

ホテルのロビーに戻り、予約しておいた部屋のキーを受け取った。

この時未来は気づいた。

浦田は、初めからこれが狙いだったのだと。

そうでなければ、部屋の予約をする必要なんてない。

一瞬体が震え寒気がした。二人は無言のままエレベーターに乗りこんだ。

エレベーターに乗り込むと浦田は最上階の60階のボタンを押した。

この日のために、一番いい部屋を確保していた。

それほど浦田は、今日のために準備を進めていたのだ。

なんとしても未来を自分の女にするために。

エレベーターには、浦田と未来しか乗っていなかった。

最上階の60階まで行くのにエレベーターといえど時間はかかる。

未来は、一言も喋らずにエレベーターから見える景色を、憂鬱な表情で見ていた。

20階を、通過したところで、浦田が、未来に話しかけた。

「そんなに不機嫌にならないでくれよ。このホテルで一番いい部屋確保したからさ。苦労したんだぜ。」

そんなことは、今の未来にはどうでもいいことだった。

今の未来の頭の中は、一刻も早く浩介の元に帰りたいという思いとこれから自分に起こることへの恐怖心しかなかったからだ。

未来は、浦田のことを無視した。

何の言葉も発せずエレベーターから見える景色を見ていた未来に少しイラっとした浦田は、不意をつき未来のことを抱きしめた。

驚いた未来は、自分から浦田と話そうとしたが、浦田の屈強な体に抱きしめられ離れることができなかった。

「浦田部長ここではやめてください。約束が違います。」

「少しくらいいいだろ。誰も見てないから。」

お互いの身長差は、約30cmくらいあるだろうか。

浦田は、高身長でスタイルも良い。

1m80cm位はあるだろう。

一方未来は、小柄な女の子らしい体格で150cmあるかないか位だった。

抱きしめられた未来の顔は、浦田の厚い胸板より少し下位の位置にきた。

浦田に抱きしめられ2分前後経過した。

エレベーターは、まだ46階を通過したところだった。

未来の心臓の鼓動は、100mを全力疾走した時のように 激しくなっていた。

恥ずかしくなり顔も真っ赤になっていた。

しかしそれは抱きしめられているからではない。

丁度未来のお腹あたりに浦田の大きく 膨らんだモノが当たっていたから。

服の上からでも大きさがわかる位だった。

浦田はわざと大きくなった自分のモノを、未来に押し付けていた。

時々、頭を下げ未来の耳元で、自分のモノがどうなってるか答えてみろと言ってきたり耳を甘噛みしたりしてきた。

そんなことを、浦田にされている間に、エレベーターは、遂に最上階に到着した。

エレベーターの扉が開くと浦田は未来の手をとり無理やり恋人繋ぎをしてエレベーターの外に出た。

20mほど歩くと、浦田が立ち止まった。

遂に予約した部屋の前まで到着してしまったのだ。

真っ白な少し分厚い高級感のある扉の前に立った。

少し間をあけ、浦田は、キーを差し込みその扉を開けた。

未来は、今にも泣きだしそうだった。逃げ出したかった。

しかし浩介のために覚悟を決め、浦田に抱かれる部屋に覚悟を決め入室した。

 

 

第六話

無料エロ小説『寝取られ繋がってしまった二人』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

県内屈指の高級ホテルの最上階の部屋ということもあり、内装は素晴らしく豪華だった。

大理石でつくられたトイレとお風呂。

 

広さは、普通のホテル2.5倍ほど あるような広さだった。

テーブルとソファーは、良い素材でつくられてるものであることが、素人の目からでもすぐにわかった。そしてこの部屋の一番のポイントは、夜景だった。

 

先ほど食事をした店から見た夜景とはレベルが違うような絶景が部屋の窓一面に広がっていた。

10階と最上階の60階から見る景色には、まったく違った。

 

店から見た景色でも十分すごいと感じたが、この部屋から見る夜景は、まさに絶景と言う表現しか思い浮かばなかった。

未来は、この景色に目を奪われボソッとつぶやいた。

 

「綺麗。」

最悪の状況で最低の気分だったが、町を一望できる景色を、ガラス張りになっている部分全体から見ることができた。

未来もこの景色には素直に感動した。

 

この景色を浩介と一緒に見れたらどれだけよかったのだろうかと思った。

「綺麗でしょ?この景色はこの部屋でしか味わえないよ。」

 

得意げに浦田が話しかけてきた。

未来は、適当に相槌をした。

 

少しイラっときた浦田だったが、冷静を装い荷物を置いてソファーに腰かけネクタイを外し楽な姿勢になった。

未来にも自分の隣に座るよう言うと、荷物を置き無表情でソファーに座った。

 

浦田は、隣に座った未来の肩に手を回し自分の体に密着させた。

下を向いている未来の顔を、少し持ち上げ顔を近づけキスをした。

これで浦田とキスするのは、4回目だ。

 

1回目は、入社して間もないころに部長室で突然無理やりされた。2回目は、決起会の居酒屋で、3回目は、プレゼン前に部長室で。

覚悟を決めた未来は、抵抗せずに浦田のキスを、受け入れた。

 

小さな唇に浦田の唇が重なった。

舌は入れずに未来の小さく柔らかい唇の感触を、浦田は楽しんでいた。

 

しばらくして顔を、離すと一緒にシャワーを浴びようと言われたが、未来が嫌がったため、別々でシャワーを浴びることになった。

未来からの希望で浦田から先にシャワーを浴びることになった。

 

浦田が、シャワーを浴びている隙に浩介に連絡を、したかったのが理由だった。

時計を、確認するともう22時過ぎだった。

 

未来は、浩介にLINEではなく電話した。

本当は、LINEでもよかったが、浩介の声が聴きたくなり我慢できなかった。

 

電話を、かけると浩介は、すぐに出てくれた。

取引先と浦田部長が盛り上がってしまって2件目に行こうって話になってしまったため、自宅に戻れる時間が、大幅に遅れると浩介に電話で伝えた。

 

浩介は、少し渋った感じだったが、了解した。

電話で浩介の声を、聴いた未来は、電話中に涙を流した。

 

声を出して泣きそうになったため、帰宅が遅れることだけしっかり伝え、電話を切った。電話を切った後、すぐに浩介からLINEが、届いた。

 

「夜遅くまでお疲れ様。ちゃんと起きて帰り待ってるから!がんばれ!」

携帯の画面に大粒の涙が零れた。

 

自分の選択は、本当に正しかったのか?

浩介のためとはいえ、これから浦田と体を重ねることになる自分に対して嫌悪感を覚えた。

 

覚悟したはずだった。

しかし愛する浩介の声を聴き覚悟が薄れてしまった。

 

しかし、もう遅い。取り返しがつかない状況になっていることは、理解していた。

シャワーを浴び終え、ガウンを身に纏った浦田が、部屋に戻ってきた。

 

ソファーに座り、煙草に火をつけた浦田は、未来にシャワーを浴びてくるよう促した。

涙で潤んだ瞳を隠しながら未来は、シャワー室によろよろと歩き出した。

 

シャワーを浴びている最中も、未来の頭の中に浮かんでくるのは浩介のことばかりだった。

しかし、体を洗い終え、髪の毛を乾かし、ガウンを身に纏い部屋に戻ろう更衣室の扉の前に立った時、そこから動けなくなった。

 

この扉を開け、部屋に戻れば浦田に抱かれるのだ。

恐怖と嫌悪感で、扉の前で体が硬直してしまったのだ。

 

未来は、瞳を閉じた。ゆっくり深呼吸した。

再度、覚悟を決め閉じていた瞳を開いた。

 

そして更衣室の扉を開き、浦田の待つ部屋に戻った。

部屋に戻ると浦田は、まだソファーの上で煙草を吸っていた。

 

何本目なんだろうか?部屋には浦田が吸っている煙草の煙の匂いが少しした。

浦田は、普段あまり煙草は吸わない。

 

吸っても1日2本~3本くらいだ。

そんな人間が、この部屋に着いてからだけでも、5本吸っていた。

 

浦田は、爆発しそうなくらい興奮している自分を、煙草で紛らわしていたのだ。

それは未来への執着心の表れでもあった。

 

今まで数えきれないくらいの女性を自分の女にしてきた 浦田だったが、未来だけは、特別だった。

本気に手に入れたいと考えていた女だったのだ。

 

それを、自分よりただ若いだけの無能な浩介と結婚したこと自体が許せなかった。

しかし、形はどうあれ今自分の目の前にガウンを纏った未来がいる。

 

最後に笑うのは俺だ。

悪いが未来のことは、俺が幸せにする。今日必ず俺の女にしてやる。

 

そう心の中で強く叫ぶと、座っていたソファーから立ち上がり、未来の目の前に異動した。

 

お互い立ったままの状態で向かい合った。

目の前に立った浦田は、何も言わずに自分のガウンと脱いだ。

 

鍛え抜かれた屈強な体と逞しいペ〇スが露わになった。

未来は、すぐに下を向いた。

 

すでに浦田のぺ〇スは、勃起していたのだ。

屈強な体に相応しいサイズだった。

 

浩介の弱弱しいぺ〇スしか見たことがなかった未来にとっては、衝撃的だった。

浦田は、未来の顔を持ち上げ、小さな唇を、指でゆっくりなぞった。

 

そして顔を近づけ唇を重ねた。

愛おしそうに未来の上唇と下唇を、交互に軽く吸ったり噛んだりした。

 

そして、舌を入れてきた。口の中を、舐めますように浦田の舌が侵入してきた。

舌を絡めるよう命令されたが、従わずに無反応を貫き通した。

 

口の中と唇が、浦田の唾液まみれになっているように感じるくらい長いキスだった。

唇を、離すとお互いの唾液が混ざり糸を引いた。

 

浦田は、未来の手を取るとベットまで誘導した。

ベットに着くと未来を、座らせた。横に座った浦田は、自分のぺ〇スを未来に握らせた。

 

「浩介のぺ〇スと俺のぺ〇スどっちが大きい?」

少し勝ち誇ったような感じで聞いてきた。

 

未来は、浩介以外のぺ〇スを知らない。

恐る恐る視線を、ぺ〇スに向けた。

 

触った感じだけでも正直わかっていたが、本当に大きかった。

浩介の1.5倍から2倍くらいの大きさだった。

 

太いだけではなく長い。そしてすごく硬かった。

「わかりません。」

 

質問に対して、本当のことは言わず、小さな声でそう答えた。

「俺の方が大きいってことでいいのかな?まだ大きくなるけどね。あいつの粗チンだからな。勝負にならないか。」

 

そう言うと浦田は手を、未来の肩にもっていきまたキスをした。

今度は、最初から舌を入れてきた。

 

拒むことはしなかったが、自分から舌を絡めることはしなかった。

キスをされたままガウンに手をかけられ器用に脱がされてしまった。

 

男性経験が少ない未来でも浦田がどれだけこのような状況に慣れているのかがすぐにわかった。

口の中に舌を入れられたままブラジャーの隙間から手を入れ胸を優しく揉まれた。

 

器用な手つきに声が少し出そうになったが、我慢した。

自分が感じている姿を見せたくないし浦田で感じたくなかったからだ。

 

ブラジャーの隙間から胸をしばらく揉んでいた手は、乳首に移動した。

揉みながら人差し指と中指で挟み軽く抓ったりしていきた。

 

かわいく綺麗なピンク色の乳首は、すでに勃起していた。

勃起した乳首を、軽くコリコリされると、小さな体が。ビクッと揺れた。

 

体から力が完全に抜け、浦田に寄りかかる形になった。

声を出さずに必死に耐えていたが、呼吸は荒々しくなっていた。

 

その行為が10分くらい続いたのだろうか。

浦田はようやく未来から唇を離した。

 

下着姿の未来を、しばらく見つめた浦田は、背中に手を回しブラジャーを外した。

「綺麗だ。本当にかわいいよ未来。」

 

自分の胸を手で隠そうとすると浦田に押し倒され上に乗られた。

片方の綺麗なピンク色の勃起した乳首を、手で弄びもう片方の乳首を口に含んで舌で転がしたり吸ったりされた。

 

目を閉じ、自分の唇を軽く噛んで声を出さないように必死に我慢していた。

浦田は、左右の胸と乳首を味わうと首筋に舌を這わせた。

 

軽くキスをしたり、激しく舐めまわしたり緩急をつけて攻めた。

胸を触りながら耳を軽く噛んだり、耳の中に息を吹きかけたりした。

 

さらに呼吸が激しくなってきた未来にこう呟いた。

「我慢しなくていいから声だせよ。感じてるのは見ててわかるよ。もっと気持ちよくしてあげるからね。未来は本当にかわいいな。」

 

吐き気がするようなことを、耳元で囁かれたが、感じてしまっているのは事実であった。

耳、首筋、唇、胸と丁寧に愛撫された。

 

浦田は、舌を這わせながら未来のお腹辺りまでくると今度はへそを舐め始めた。

「そんなところ汚いからやめてください。」

 

行為が、始まってから初めて未来は口を開いた。

舐めることをやめずにいると今度は太ももに舌を這わせた。

 

まるでマーキングするかのように自分の唾液を、未来の体につけていった。

一通り体を舐め終えた浦田は、未来のパンツに手を伸ばした。

 

少し腰を浮かせるように指示すると、慣れた手つきで器用に下着を、脱がした。

ついに未来は、生まれた時のままの姿にされてしまった。

 

「綺麗だよ。」

ボソッと一言だけ呟いた。

 

元々未来は毛が薄い方だった。

アンダーヘアの処理も普段からマメにしていた。

 

必死に愛撫に感じまいとして目を閉じていたが、気配を感じ目を開けると、目の前には浦田の顔をあった。じっと未来のことを見つめた後に、耳元で一言呟いた。

 

「触るよ。」

何を意味しているのかは、すぐに理解できた。

 

次の瞬間、マ〇コに浦田の指が触れた。

一瞬にしてビクッと小さな体が仰け反った。

 

驚いたことに未来のマ〇コは、しっかり濡れていた。

浩介とのセックスでは、いつも浩介が唾をつけたりしていた。

 

濡れないで挿入できなことだってあった。

浩介でも、あまり濡れないのに、こんな男に感じさせられ濡れた体と自分に嫌悪した。

 

手の動きが次第に早くなってきた。

ぐちょ・・ぬちゃ・・・と感じ始めた未来の吐息が、静かな部屋に響きだした。

 

すでに浦田の手マンによって未来のマ〇コからは、溢れんばかりの愛液が流れ出していた。

器用な手つきで優しく時には激しくマ〇コを触られながら、乳首を舐められ攻められた。

 

声を出すまいと必死な様子の未来を見ながら、浦田は中指を、マ〇コの中に深々と挿入した。

ぬちゃっと一瞬鈍い音がした後、指を入れられたことを理解した。

 

顔が歪んで口が半開きになり明らかに感じている様子が見てとれた。

浦田は、乳首を攻めながら、マ〇コの中に入れている指の動きを、先ほどとは比較にならないほど速めた。

 

「ぐちゅっぐちゅっぬちゃぴちゃっ」

もう限界に近かった。

 

完全に未来は感じていた。

普段とは違う、女の顔になっていた。

 

「はぁはぁはぁはぁ」

喘ぎ声は、まだ出していないが呼吸が荒く完全に口呼吸になっていた。

 

ここでさらに指をもう1本入れた。

今未来のマ〇コには、浦田の人差し指と中指2本を中で受け入れている状態だった。

 

ぐちゅっぐちゅぬちゃぬちゃぴちゃちゃ

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

 

静かな部屋は、吐息とマ〇コから聞こえる愛液の音が、響いた。

 

さらに快感を強めようと指を入れながら、もう片方の指でクリト〇スを刺激した。

10分程度、下半身を攻められ続けた。

 

指を抜くとその指を未来の前までもっていき見せた。

目を閉じていた未来に開けるよう促すと、そこには自分の愛液まみれになっていた浦田の2本の指があった。

 

その指を、浦田は未来を見つめながら自分の口に含み綺麗に舐め上げた。

「体は、俺のことを受け入れてくれてるみたいだね。あいつとのセックスでは、ここまで気持ちよくなれないだろ?」

 

言われたことは、本当だった。

心では今でも浦田を拒絶してたが、体は反応してしまっていたのだ。

 

浩介とのセックスでは、こんなに感じたことはなかった。

そう言うと浦田は、マ〇コに顔を近づけた。

 

そして自分の顔を押しつけ舐め始めた。

「はぁはぁやめてください。そんなところ汚いです。」

 

浩介にも舐められたことは、なかったマ〇コを、浦田は必死に舐めた。

溢れ出ている愛液を、浦田は口で吸い取り味わっていた。

 

初めてクン二された未来は、恥ずかしさと快感が入り交じり何とも言えない感覚になった。

一通り全体を舐め終えると、今度は舌を中に入れてきた。

 

その瞬間、ビクンッと未来の体が、反応した。

今度は口の中ではなく、マ〇コの中を、浦田の唾液まみれにされている感覚になった。

 

手で口を押え、声を出さないように必死に耐えた。

少しずつ、目の前の男に与えられている快感に自分の体が、侵食されている気がした。

 

どれくらいクンニされていたのかわからなかった。

浦田はマ〇コから舌を抜き顔を上げた。 そして、先ほどよりさらに大きくなったぺ〇スを、ぐったりしている未来に握らせ耳元で囁いた。

 

「見てごらん。これでもっと気持ちよくしてやるからな。

でもその前に未来の口で俺を感じさせてくれ。」

 

朦朧としていた意識が一気に戻った。

ぺ〇スが、さきほどよりさらに大きくなっているのがわかった。

 

浩介の2倍以上の大きさだった。

こんなのが、自分の中に入ってしまったらどうなるのかと考えたらゾッとした。

 

さらに未来は困惑した。

生まれてからフェラは、したことがなかったのだ。

 

浩介にすらしたことがなかった。

以前、浩介にもしてくれと頼まれたことがあったが、できなかった。

 

口に近づけるとなぜか吐き気がしたからだ。

「すいません。口でしたことがないのでできません。ごめんなさい。」

 

フェラをしたくない理由は、できないからだけではなかった。

浩介にもしてあげてないのに浦田にできるわけがなかった。

 

その言葉が、逆に浦田を喜ばせてしまった。

未来の初めてのフェラを、自分が奪うチャンスだと考えたからだ。

 

思いがけない展開にぺ〇スは、さらに逞しさを増した。

「駄目だよ。プレゼンの件の約束があるだろ。

 

俺の言うことはしっかりと聞いてもらうよ。」

そう言うと未来の上体を起こし顔の前までぺ〇スをもっていった。

 

上から冷酷な目で未来を見下ろしていた。

「わかりました。します。でも約束はちゃんと守ってください。」

 

浦田は、無言で未来の口元にぺ〇スをもっていった。

すでに唇に先端が当たっていた。男性特有の匂いがした。

 

唇に先端を押しつけられた状態で、覚悟を決め口を少し開けた。

一瞬だった。大きくなったぺ〇スが、口の中にねじ込まれた。

 

口に含んだまま、呆然としてしまった。

初めてのフェラを、無理やりとはいえ、浦田に捧げてしまったのだ。

 

呆然としている未来の頭を両手で押さえ、浦田は腰をゆっくり動かしだした。

初めてのフェラを浩介から奪ったことで、なんとも言えない快感に浸っていた。

 

しばらくすると腰を動かすのを止めた。

未来の口からは、唾液と浦田の我慢汁が溢れていた。

 

「未来の初めてのフェラは、最高だよ。今度は、未来からしてくれ。」

そう言うとまたぺ〇スの先端を唇に押しつけてきた。

 

もう未来は抵抗する気力はなかった。

命令されたことを、素直にやった。

 

先端と裏筋をペロペロと舐め上げた。口に含み舌を動かしたり吸ったり上下にスライドさせたりした。

ぺ〇スに唾を垂らし手で擦ったりもさせられた。

 

「あぁ・・・気持ちいいよ。やぱり未来は最高だ。もっと口で俺のことを愛してくれ。」

物覚えがいいのか、未来はすぐにフェラがうまくなった。

 

まるで浦田に調教されているかのように。

満足した浦田は、未来の口から自分のぺ〇スを抜いた。

 

唾液まみれになっていた。

大きくなったぺ〇スに、ゴムを装着し未来に足を開かせ寝かせた。正常位の態勢になった。

 

「そろそろ入れるよ。本物のセックスを俺が教えてあげるからね。」

 

未来は、怖かった。浩介とはまったく違うサイズのぺ〇スが、今自分の中に入ろうとしているからだ。

そして、心の中で浩介に謝りながら、未来は、浦田と繋がった。

 

ぐちょ・・・ぐりゅ・・ぬちゃっ・・・・・

「んっっ・・・・・あぅ・・・・・はぁっ・・・・・・・」

 

浩介とする時とは、まったく違う感覚だった。

あまりの大きさに体中に電気が走ったようだった。

 

さらに浦田は、腰を沈め深く未来と繋がろうとした。

まだ、半分くらいしか入っていなかった。

 

「どうだ未来。俺のは。やっと半分入ったよ。」

!?これでまだ半分?未来は、驚いた。半分でこれなら全部入ってしまったら自分の体は、どうなってしまうのか?そんな不安に包まれていた未来を、容赦なく快感が襲った。

 

「はぁ・・・はぁ・・・あぅ・・・あぁあ」

今までとは違い、我慢できないくらいの快感が、未来の体を襲い思わず声を出してしまった。

 

さらに動きを速めついに未来の体は、浦田のペニスを、根元から受け入れてしまった。

「全部入ったぞ。どうだ?あいつのとは比べ物にならないだろ?」

 

浦田は、勝ち誇ったように言うと未来の腰を掴み、激しく腰を振り出した。

「あん・・あぁ・・・あぃ・・・・あぁ・・・・・あん・・・・」

 

もう声を我慢することなどできなかった。

今まで感じたことのない快感が体を貫いていた。

 

しばらく正常位で攻めた後、四つん這いになるよう浦田は命令した。

未来は、言われるがまま、四つん這いになりかわいい小ぶりなお尻を浦田に向けた。

 

バックの態勢になった。浦田は、両手でお尻を掴み、そのまま未来を貫いた。

「はぁん・・・・あぁ・・・・あぅ・・・・ああ・・はぁ」

 

初めてのバックだった。

浩介とのセックスは、正常位のみだったため、後ろから突かれる経験はなかった。

 

フェラに続き、バックまで初めてを浦田にされてしまった。

腰の動きを速め未来をさらなる快楽に誘った。

 

もう未来の体は、浦田のぺ〇スに慣れ始めていた。

後ろから手を伸ばし胸を揉みながら後ろから未来を突き続けた。

 

「どうだ未来。俺のバックは気持ちいいだろ?俺たちは仕事だけぢゃなくて体の相性もバッチリだな。」

もはや未来が、感じているのは誰の目から見ても明らかだった。

 

声を出すまいと決めていたが、浦田と繋がってからは、抑えることができないほどの快感が体を支配していた。

また、浦田が言った通り、未来と浦田の体の相性は、よかった。

 

浩介とは比べ物にならないほどに。

初めてのバックを終えると今度は、自分の上に乗るよう未来に指示した。

 

ベットに寝転んだ浦田の上に言われた通りに乗った。

もちろん騎乗位もしたことがなかった。

 

騎乗位の初めても浦田に奪われてしまった。

浦田は、自分のペ〇スを、上に乗った未来のマ〇コに当てがった。

 

ぐちゅっぬちゃっちゃぷっイヤらしい音をたて、また未来と浦田は、繋がった。もう最初の頃とは違い、スムーズに挿入できるようになっていた。

 

「ぁはぁ・・・あん・・・あぁ・・・・あぃ・・・・・・・・・ああ」

下から浦田に突き上げられ、胸を揉まれ快楽の渦に飲み込まれた。

 

もう未来は、浦田と快楽を、素直に受け入れていた。

「はぁはぁ未来は本当にいい女だ。浩介にはもう返さない。未来だって俺の方がいいだろ?」

 

さらに下から突き上げた。未来は、ふと二人の繋がっている結合部を見た。

ずっぷり根元から浦田と繋がっていた。

 

最初は、半分入れられただけでも、つらかったはずが、今では、根元まで入るようなり、さらにつらさが快感に変わっていた。

無意識に下から突かれながら未来は、上から浦田の顔を見ていた。

 

その顔は、上司を見る時の顔ではなく、男を見る時の女の顔だった。

「はぁん・・・あん・・・浩介さんのことは今は言わないでください。私は浩介さんの妻です。」

 

流されないように必死だった。

浦田は、起き上がり、対面座位のような態勢になった。

 

動きを止めた浦田は、繋がったまま、未来のことを、じっと見つめた。

未来もとろんとした目で浦田を見つめていた。頭の後ろに手を回された。

 

このままキスされることは、今までの経験でわかっていたが、未来は浦田を見つめ続けていた。

もはや抵抗はしなかった。

 

上唇を、吸ってきた浦田を受け入れた。

未来の唇全体に自分の唾液をつけると浦田は舌を出すよう命令した。

 

何の躊躇もなく舌を浦田に差しだした。

その舌を自分の舌を絡めたり吸ったりした。

 

浩介のキスとは全く違うキスだ。

2回目のキスのように、お互いの唾液を吸い合ったり与え合ったりした未来もされるがままだった。

 

舌を入れられれば、それに合わせ自分の舌を絡めた。

ぐちゅっぴちゃっぴちゃっくちゃっ

 

お互いの唾液と舌が、混ざり合いイヤらしい音を、奏でていた。少しすると、キスをしながら浦田が、対面座位の態勢のまま、また腰を動かし始めた。

 

「んふぁ・・・あはん・・あぁ・・・ふぁ・・・・・はぁ・・・・あぁ・・・・・」

舌を絡めながらうっとりとした目で浦田を見つめていた。

 

「嬉しいよ。やっと俺のことを受け入れてくれたね。もっと気持ちよくしてやるからな。」

そういうと舌を吸いながら、さらに腰の動きを速め、未来の快感を、加速させた。

 

「ぁん・・・あぁ・・・・あぃ・・・・もうこれ以上は・・・ぁん・・・・やめて・・・あぁん」

これ以上されると、本当におかしくなってしまいそうだった。

 

セックスが、こんなに気持ちのいいものだなんて思っていなった。

淡白な浩介のセックスとは全く違うセックス。今の未来の頭の中には、もう浩介はいなかった。

 

動きを止めた浦田は、口を開け舌を伸ばすよう命令した。

抵抗せず口を開けて舌を伸ばした。

 

浦田は、未来の舌の上に自分の唾を垂らした。

その唾を、未来は何の躊躇もなく呑み込んだ。

 

未来を寝かせ、また最初の正常位の態勢で、胸を揉みながら激しく腰を動かした。

「はぁはぁどうだ未来?浩介より俺の方がいいだろ?答えろよ。」

 

激しく突かれ、与えられている快感に飲み込まれいるが、それだけは、口に出して答えるわけにはいかなかった。

なぜなら、セックスに関して言えば、すでに未来の中では、浩介より浦田の方が、ランクが上になっていたからだ。

 

今まで何回も体を重ねた浩介より、たった一度抱かれただけの浦田のセックスが、勝ってしまった。

「どうなの?ちゃんと答えてくれよ。」

 

無理やりにでも自分の方がいいと未来に言わせたいのだろう。しつこく何回も聞いてきた。

「あん・・・はぁん・・あ・・・・言えません・・・あぁ・・・・・ぁん・・・・・」

 

はっきりとは、言わなかったが、否定もしなかった。

本当なら、しっかりと浩介の方がいいと言わなければいけない場面だった。

 

「言えないってことは、俺の方がいいって認めてくれたってことだね。嬉しい未来。」

興奮した様子でそう言うとさらに腰の動きを速め、射精の準備に入った。

 

パンッパンッパンッぐちゅっパンッグチュパンッ

肉と肉がぶつかり合う音とお互いの愛液で濡れていた性器が擦れ合う音が、部屋中に響いた。

 

「はぁん・・・はぁ・・あぁ・・あん・・あぃ・・・ひゃぁん・・・あぁ・・・・・」

激しくなった腰の動きと連動して、未来の喘ぎ声も大きくなっていた。

 

「はぁ・・はぁ・・ああ・・未来そろそろイキそうだよ。」

ラストスパートに入った。逞しい腕で未来のことを抱きしめながら耳元に囁いた。

 

意識はしていなかっただろう。未来は、両腕を浦田の背中に回して抱きついていた。

「ぁぁああぁ・・・はぁあん・・・・なんか・・・・変だよ…あぁ・・・・こんなの・・・・初めて・・はぁん」

 

逞しい体に抱きつきながら、未来は生まれて初めてのオーガズムに達しようとしていた。

女性経験が豊富な浦田も、未来の様子を見てそれがわかっていた。

 

「はぁ‥はぁ…ああぁ未来・・・イキそうだよ…一緒にイコお・・・・・あぁぁあ未来ぃぃ・・・あぁ・・・・」

力づよく抱きしめながら腰を打ちつけた。

 

「はぁああぁ‥‥だめ・・・はぁん・・・あぁ・・・ぅぃあああ・・・・あぁ・・はぁん・・・・あぁん」

強く抱きしめ合って、一緒に絶頂を味わった。

 

未来は、小さい体をびくびくさせ頭が真っ白になっていた。

生まれて初めてオーガズムに達したのだ

 

。浩介ではなく浦田とのセックスで。

二人は、行為が終わった後もしばらく繋がったまま抱き合っていた。

 

しばらくしてヌルっとペ〇スを抜くと、コンドームの中には、溢れんばかりの精子が入っていた。

浦田は、未来の顔にそれをふざけた感じで近づけ、自分の精子を飲んでくれないかとお願いした。

 

すこしムッとした表情で未来が、嫌ですときっぱり答えた。

浦田が本気で残念がっている様子をみてクスっと笑った。

 

時間を確認するとすでに23時過ぎだった。

急に浩介を待たしていることを思い出し、すぐに帰られ なければいけないことを、浦田に伝えた。

 

「まだいいじゃん。もう少し一緒にいてくれよ。せっかくだし今日はここに泊まって行こうよ。」

浦田は、冗談なのか本気なのかわからないような感じで茶化してきた。

 

未来は、最初の約束と違うと主張した。

最後に一緒にシャワーを、浴びてくれとお願いされた。

 

未来は早く浩介の元に帰りたい一心でそのお願いを了承した。

シャワー室で、お互いの体を洗い流していると急に浦田が抱きしめてきた。

 

一回セックスをした相手だからなのか、あまり驚かなかった。

以前は嫌いで触れることも嫌だった相手だったのにもかかわらず・・・・

 

どんな形であれ一度体を重ねたことにより二人の関係は確実に変化していた。

未来はまだそのことに気付いていなかった。

 

第七話

無料エロ小説『変わっていく二人の関係と寝取られる人妻の心』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

浦田のぺ〇スは、また大きくなっており、未来のお腹らへんに当たっていた。

「今日は本当にありがとう。嬉しかったよ。時間をつくってくれてありがとう。」

 

そう言うと未来を、強く抱きしめた。筋肉質で逞しい体に抱きしめられ気が緩んだのか少し安心した。

「もう一度だけキスがしたい。いいかな?」

 

突然の言葉に未来は驚いた。

少し沈黙した後、雰囲気に流されてしまい首を縦に振ってしまった。

 

顎を上に上げられた。近づいてくる浦田の顔を、少し甘えた表情で見つめていた。

唇を重ね浦田の舌に合わせて未来も舌を絡ませた。

 

お互い見つめ合いながら唾液交換をした。

ピチャッピチャックチャッピチャっクチャッ

 

先ほどのように、浦田は未来の舌を上に自分の唾を垂らした。

その唾を、愛おしそうに未来は飲み込んだ。

 

「未来。俺は本気だ。おまえを愛してる。どう思われようが、浩介からおまえを奪うつもりだ。」

情熱的な言葉で、未来の心を揺さぶった。

 

抱かれた後だからだろうか、浦田の言葉は、心の奥に響いた。

どうリアクションすればいいかわからず困っている未来の手を取り、自分のぺ〇スを握らせた。

 

先ほどと同じくらい大きくなっていた。

浩介は、一度射精してしまうとその日は、満足に勃起しない。

 

男は、1回射精をしてしまうと、満足に勃起しなくなると思い込んでいた未来は、驚いた。

少しずつ、男の認識とセックスの認識が、浦田によって塗り替えられていた。

 

「え・・・すごい。また大きくなってる。さっきしたばかりなのに。」

思わず口から出てしまった。驚いていると、浦田は、未来の手の上から自分のペ〇スを、扱きだした。

 

「え・・ちょっと浦田部長なにしているんですか・・・・・私早く帰らないと・・・・・」

はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・浦田の顔を見ると興奮した様子で少し感じていた。なぜかドキッとした。

 

「手だけだと満足できない。未来の口でイカせてくれ。頼む。終わったら急いで自宅まで送るから。」

これ以上、帰りが遅くなるのを、避けたかった未来は、口ですることを、了承した。

 

しゃがんで、浦田のぺ〇スを、口に含んだ。

不思議なことにあれほど嫌だったフェラも自然とできるようになっていた。

 

それは、浦田が、初めてフェラした相手だったからなのか?ただ言えることは、二人の距離は、確実に縮まっているということだ。

 

ズポ・・クチャ・・・・チュポ・・・・チュク・・・チュパ・・・・・・クチュ

「うぁあ・・・あぁ・・・いいよ・・・未来・・・・もっと口で感じさせてくれ・・・・あぁ」

 

ジュポッ・・ジュポッ・・・クチュ…クチャ・・・・チュポ…クチャ・・ジュボッ

「はぁ・・はぁ・・ペロ・・・ペロ・・はぁん・・・チュポ・・」

 

自分のフェラに感じている浦田の表情を見た未来は、興奮していた。

指示されてもいないのに、裏筋を舐め上げ、玉を口いっぱいに含み思いっきり吸ったりした。

 

我慢汁が、たくさん出ている鬼頭の先端を舌でペロペロと舐めて綺麗にしていた。少し苦かった。

「あぁ・・・はぁ‥最高だよ未来・・・・俺の我慢汁美味しいだろ?・・・もっといっぱい飲ませてやるからな。」

 

フェラのスピードと吸い込む時の強さを上げた。

まるで浦田の我慢汁を求めるよう。

 

自分の顔を見ながらするように浦田から指示された。

恥ずかしさは、すでになかった。

 

浦田をじっと見ながらフェラを続けた。

未来のフェラ顔を、しっかり堪能しながらまた未来にお願いをした。

 

「あぁ・・すごいよ・・・・未来そろそろイキそうだよ。口の中に出すぞ。俺の精子を飲んでくれ。」

両手で未来の頭を掴み上下に腰を振った。それに合わせるかのように吸い込んだり舌を使ったりした。

 

「はぁ‥あぁ‥未来イクぞ・・俺の精子いっぱい飲ませてやるからぁ…あぁ‥イクッ・・・・あぁ」

どぴゅっ・・・・口の中らに大量の精子が流れ込んできた。

 

未来の小さな口から溢れるくらいの量だった。

口からぺ〇スを抜くとしゃがみ込み未来が、自分の精子を吐き出さないでしっかり飲み込むよう牽制した。

 

生臭く、我慢汁と比べ物にならないくらい苦い。未来は、一気に口の中にあるすべての精子を飲み込んだ。

「ケホッ・・ケホッ・・ゴホッ・・・はぁ・・はぁ・・・全部飲んぢゃった・・・・もう何してるんですか。」

 

少し顔を、顰めながら浦田を見た。笑いながらごめんごめんと適当に謝っていた。

「未来。ほら、これもちゃんと綺麗にしてよ。」

 

目の前に射精したばかりの浦田のぺ〇スがまた現れた。

さすがに射精したばかりなので、さきほどより少し萎れていた。

 

ぺ〇スの周りと先端には、まだ精子が付着していた。この精子もしっかり未来に飲ませようとしていた。

パクッ・・ジュポ・・・クチュ・・・・・チュパッ・・・・グチュ・・・・チュパチュパッ

 

何の躊躇もなく精子のついたぺ〇スを口に含んで、綺麗にした。

もちろん周りに付着していた精子もしっかり飲み込んだ。

 

まだ口の中が、浦田の精子の味が残っていた。

急いでシャワーで口を洗った。

 

「どう俺の精子美味しかった?ブラックコーヒーより苦かったでしょ?」

意味のわからない冗談を言い、嬉しそうに子供ような笑顔を見せた。

 

精子を飲まされて少し不機嫌になっていたが、浦田の子供のような笑顔を見て、一緒に笑ってしまった。

「全然美味しくなかったです。ブラックコーヒーより数倍苦かったです。」

 

浦田の冗談を、同じ冗談で笑いながら返した。

未来の表情は、この部屋に入ってきた時とは比べ物にならないくらい明るくなっていた。

 

「えーそんなに苦かったかなぁ。じゃあ口直ししてあげる。」

そう言うと、突然キスをしてきた。唇が触れるだけの軽いキスだった。

 

全然甘くないと冗談ぽっく未来が言うと、浦田は、シュンとした表情になった。

二人は、シャワー室を出た。

 

すでに日付が変わっていた。

 

少し焦って帰りの支度を始めている時、浩介から着信が入った。

一瞬出ようか迷っていたら、携帯を、浦田に取り上げられてしまった。

 

「ちょっと何してるんですか。返してください!」

携帯を取り返そうとした未来を、浦田は、強く抱きしめまたキスをした。

 

セックス中の時のように激しく舌を入れられた。

目がトロンとなり力が抜けた。

 

浩介からの着信が鳴りやまない中、命令されていないのに自分から浦田の舌を吸った。

もっと吸ってくれと舌を長く出すと、未来はさらに強く浦田の舌を吸い始めた。

 

そのまま未来を持ち上げ、お姫様抱っこをして、ベットまで移動した。

「浦田部長、もう本当に帰らなくちゃまず・・・・・・」

 

キスで口を塞がれた。

興奮し性欲に火がついた浦田のことを、もう止めることはできなかった。

 

さっき着けたばかりの下着を脱がすと、ピンク色の乳首にしゃぶりついた。

ジュルル・・・クチャクチャ・・・ペロ・・チュパ・・・

 

「いぁ・・あぁ・・はぁん・・・・浦田部長もうこれ以上は・・・はぁん・・ああ」

左右の乳首を、舐め回すとすで濡れていたマ〇コに顔を埋めて舌が這わせた。

 

「はあぁ・・あん・・あぁ・・・だめ・・あ・・・ぁん」

未来の溢れ出ている愛液を、浦田は愛おしそうに舐めたり吸ったりを、繰り返した。

 

「すごい。どれだけ舐めても愛液が溢れてきてるよ。未来嬉しいよ。もっと俺で感じてくれ。」

そう言うと浦田は、舌をマ〇コの中に挿入させた。少しでも多く未来の愛液を味わうためだ。

 

「あぁ・・あん・・・はぁん・・・ぃや・・・・そんなところ舐めないで・・・あぁ」

浦田は、さらに舌の動きを激しくし未来に快感を、与えた。すでにぺ〇スは、勃起し完全に復活していた。

 

埋めていた顔を上げると仰向けで寝ている未来を、起した。

快感に酔いしれた表情をしていた。

 

「俺で感じてくれて嬉しいよ。見てくれ。未来への愛で俺のここはまた大きくなってしまったよ。」

そう言うと未来の手を取り、自分の勃起した逞しいペニスを握らせた。

 

「すごい。2回も出したのに、ついさっきも口でしてあげたのに、なんでこんなになっちゃうの。」

勃起した浦田のぺ〇スを、うっとしした顔で見ていた。

 

「未来への愛が、俺のここに連動してるんだ。未来となら何回でもできるよ。」

冗談っぽい言葉だが、今の未来には、その言葉が心に響いた。

 

同時にまた愛液が溢れてきている自分に気づいた。

パクッ・・・・ペロッ・・・ペロッ・・・ジュポ・・・ジュリュッ・・・クチュッ・・・・・

 

命令されたわけではなく、未来は、自分から浦田のぺ〇スを、口に含んだ。

舌で全体を丁寧に舐め上げ、玉を口に含み吸った。

 

全体を、喉元まで咥えこみ顔を上下させた。

浦田の大きくなったぺ〇ス全体が、未来の唾に包まれた。

 

「あぁ・・うぁ‥未来ぃぃ・・・・・・いいよ・・・・もっと未来で感じさせてくれ・・ああ・・・」

未来は、女のように声を出して感じている浦田の顔を、見ながら口の動きを速めた。

 

ジュポッ・・・チュポ・・・ジュルル・・・ジュリュッ・・・ジュパッ・・・・・ジュポッ

浦田の少し苦い我慢汁が、未来の口の中に流れていたが、もう気にしていなかった。

 

一度大量の苦い精子を、飲み込んでしまっていたからだろう。

「あぁ‥最高だ・・本当に未来はいい女だ‥ああ・・今まででのフェラで一番気持ちいいよ。」

 

しばらくすると感じながら浦田は、未来の口から自分のぺ〇スを、腰を引いて抜き出した。

ジュポッと大きな音がした。ギリギリまで未来が、口で吸いこんでいたからだ。

 

浦田は、未来に軽くキスすると、またうつ伏せにさせ正常位の態勢で、未来と繋がろうとした。

この時、浦田はコンドームを、装着していなかった。未来と素の上体で繋がろうとしていた。

 

それに気づいた未来は、浦田にコンドームをつけるよう注意した。

「コンドームは、未来に着けてほしい。でも嬉しいよ。俺と繋がることは、受け入れてくれたんだね。」

 

浦田にそう言われ、未来は自分でも驚いた。

浦田とゴムなしで繋がることは、拒否したがゴムを着けるなら大丈夫と、遠回しに言っているのと同じことだったからだ。

 

未来は、逞しく勃起した浦田のぺ〇スに慣れない手つきでゴムを着けてあげた。

満足そうな表情の浦田は、複雑な表情をしている未来と繋がるため、足を広げさせ自分のぺ〇スの先端を、未来のマ〇コに当てがった。

 

すでに愛液が溢れ濡れており、体は浦田を受け入れる準備ができていた。

浦田が、腰を沈めようとした時、未来の携帯が、再度鳴った。浩介からの着信だった。

 

我に返った未来は、電話に出ようと起き上がろうとしたが、浦田がそれを許さなかった。

一瞬ヌチァッと鈍い音がした。未来が起き上がる前に、腰を沈め、一気に根元まで挿入したのだ。

 

「ああぁんっ・・」

静かな部屋に、携帯の着信音と未来の喘ぎ声が、響き渡っていた。

 

遅い時間になっても中々帰ってこない未来を心配した浩介は、不安な気持ちで一杯だった。

着信を残していれば、必ず電話を返してくるはずの未来から、何も応答がなかったからだ。

 

もしかしたら、未来の身に何かあったのか?

取引先と合流して2件目に移動していると信じこんでいた浩介だったが、少し嫌な予感がしていた。

 

一緒にいる相手が、以前から未来のことを口説いていた浦田だからだ。

「あの野郎もし未来に何か変なことしてやがったら本気でぶん殴ってやる。」

 

浩介は。机に一人で座りイライラしながら一人でボソッと呟いた。

一回目の着信からもうすぐ1時間が経過しようとした頃だろうか、まったく返信がないことに不安に

なった浩介は、イライラしながら再度、未来に電話をかけた。

トュルル・・・・トュルル・・・・トュルル・・・・トュルル・・・・トュルル・・・・トュルル・・・トュルル

 

しばらく鳴らしていると留守番電話に接続された。

「クソッなんで電話に出てくれないんだよ未来!」

 

一人でリビングでそう叫ぶと怒りのあまり、携帯を壁に投げつけ自分の頭を掻きむしった。

 

静かな部屋に鳴り響いていた未来の携帯の着信音は、消えた。

代わりに肉と肉同士がぶつかり合う音と、未来の喘ぎ声が、さらに大きくなり部屋に響き渡っていた。

 

パンッパンッパンッヌチャッグチュッパンッパンッピチュッパンッ

「はああぁん・・あん・・・あぁ・・あぃ・・・・ふぁ・・・・あん・・・はぁん」

 

未来は、正常位の態勢で、筋肉質な逞しい肉体に抱かれながら、激しく腰を打ちつけられ突かれていた。

「はぁ‥ああ…未来気持ちいいか?もっと俺で感じていいんだぞ。」

 

パンッパンッパンッグチュッパンップチュッパンッ

浦田は、さらに強く打ちつけた後、ニュルっと愛液まみれのぺ〇スを抜き、態勢を正常位からバックに変更した。

 

未来の小ぶりなかわいいお尻を目の前にして愛液で濡れているマ〇コとア〇ルを、満足そうに見つめた。

バックでまた激しく突きながら、強めに胸を揉んだり、未来の顔を横に向けさせれキスをして舌を絡めたりした。

 

「はぁあん・・・ぁぁん・・ぅあん・・・・もう・・・だめぇぇ・・・・はあん・・ああぁ・・・はぁん」

未来は、後ろから突かれ今までで一番大きな声で喘いだ。

 

「未来は、後ろからされるのが好きなんだな。もっと感じていいぞ。いっぱい突いてやるからな。」

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 

「ぃ・・や・・・あぁん…好きじゃ・・・ありません・・・あはぁぁん・・・あぁ・・・はぁん」

必死に否定したが、女性経験が豊富な浦田にはわかっていた。

 

間違いなく未来が一番感じる体位はバックだということに。

それから騎乗位、対面座位、駅弁と体位を次々に変更し未来と浦田は繋がりあった。

 

正常位の態勢に戻り未来は、上から突かれ快感に流されながら浦田の背中に手を回し抱きついていた。

「はぁ・・はぁ・・ああ・・やっぱりおまえは最高だ。未来そろそろイキそうだ。俺と一緒にイケ。」

 

興奮した感じの命令口調で耳元で笹かれると未来は、首を縦に振り背中に回している腕の力を強め抱きついた。
ラストスパートのごとく腰の動きを速め、お互いの性器を強く擦り合った。

 

「あぁぁん・・・はぁん・・・ぃああ・・・だめ・・・・い・・あぁ・・・また・・・きちゃう・・・へんだよぉぉ・・・・・はぁん」

未来は、浦田のラストスパートに、この日人生で二回目のオーガズムに達しようとしていた。

 

「あぁ‥イクぞぉ‥ああ…未来愛してるぞぉぉ・・・・ああ‥‥イクぁあ・・」

「はぁん・・・あぁん・・・はあん・・・だめ・・・あぁん・・ああぁぁん・・・はぁん・・・・ああ・・・・」

 

ドピュッ浦田は、ゴムの中にまた大量の精子を、放出した。

浦田がイクのと同時に未来もオーガーズムを迎え、頭の中が真っ白になった。

 

繋がったまま未来は、浦田の屈強な体に抱きしめられ、厚い胸板に顔を埋めながら小さな体をピクピクさせていた。

「このまま本当にずっと未来と一緒にいたいよ。浩介より俺の方が未来のことを守れるし絶対に幸せにできるのに。」

 

胸元で強く抱きしめている未来に耳元で、そう優しく囁いた。

セックスの余韻が、まだ残っているからなのか、未来は、浦田のその言葉が少し嬉しく感じてしまった。

 

繋がってた結合部を、離すとヌチュッっと少し大きな音がした。

浦田は、自分の精子が大量に入っているコンドームを外すと、それをふざけて未来の顔の前にもっていった。

 

「ほら見てごらん。今日3回目だけどいっぱい出たよ。未来だから興奮しすぎちゃったみたいだな。」

冗談っぽく言っていたが、本当にすごい量だった、溢れていないか心配になるくらいだった。

 

「本当にすごいですね。3回も出したのにそんなに出るんですね。いつもそうなんですか?」

未来は、浩介の一回目の射精の量と比べても倍以上違う量だったのため、思わず聞いてしまった。

 

「んーいつもは、ここまで出ないかなぁ。相手が未来だったからだよ。本当は、中に思いっきり出したかったよ。」

笑いながら言っていたが、浦田は本気でそう思っていた。

 

事実、未来にコンドームを装着するよう注意されなければそのまま挿入し、未来の中に思いっきり精子を出すつもりでいたのだ。

「相手が誰でもそうなるのに嘘つかないでください。てか中に出したら訴えますよ。」

 

「嘘ぢゃないよ。未来だからだよ。それは信じてほしい。神に誓ってもいいし。」

 

真剣な表情で、浦田にそう言われた瞬間、未来はなぜかわからないが、胸が締め付けられるような感覚になった。
今までの自分にはない浦田への感情に戸惑っていると、急に携帯が鳴りだした

 

携帯を見ると着信の相手は、浩介だった。

焦った未来は、浦田のと会話を止め急いで電話に出た。

 

「もしもしごめんね電話に出れなくて。今やっと取引先の方達と解散したところなの。」

「なんで、電話に出てくれないんだよ。心配しただろ。帰り何時くらいになるの?」

 

未来は、イライラしている様子の口調の浩介に今からすぐに帰ることを伝えると電話を切った。

ふと時間を確認するとすでに夜中の2時をすぎていた。

 

「浦田部長、浩介が待っていますので急いで自宅まで送ってください。お願いします。」

そう言うと急いで帰りの支度をする未来を見て、渋々浦田も帰り支度を始めた。

 

帰りの車内の中でも浦田の未来へのアプローチは続いていた。

「今日はありがと。楽しかったよ。未来と愛し合うことができて嬉しかった。体の相性もいいこともわかったしね。」

 

「愛し合ったつもりはありません。あの・・約束は、ちゃんと守ってくださいね?」

冷たい感じで言い放つと、未来は、浦田とのプレゼンの件の約束について再確認した。

 

「わかっているよ。約束はちゃんと守るよ。浩介君が担当に戻れるようにちゃんと話を通すよ」

その言葉に未来は安心した。これで落ち込んでいた浩介も立ち直ってくれると思った。

 

同時に浩介に対して罪悪感が芽生えた。浦田部長と体を重ねてしまったからだ。

そんなことを、ボーっと考えていると、いつの間にか自宅の近くまできていた。

 

「浦田部長ありがとうございました。ここで大丈夫です。ここからは歩いて帰ります。」

車から出ようとした時、浦田に強く抱きしめられた。

 

そしてそのままキスされた。

「やめてください。こんな家から近いところ。あのホテルだけって約束だったぢゃぁないですか」

 

そう言うと浦田を自分から引き離し車から逃げるように飛び降りた。

「まだ今日一日で完全に堕とすのは無理か。もう体は堕としたから時間の問題だ。必ず浩介から奪ってやる。」

 

浦田は、車内でそう呟くと自宅まで車を走らせた。

「ただいま。遅くなって本当にごめんね。浩介。」

 

もう夜中の3時を過ぎていた。帰宅早々に未来は浩介に謝罪した。

「おかえり。中々帰ってこないから心配したよ。次からは、電話くらいちゃんと出ろよ。」

 

浩介が、自分のことを心配してくれていたのが、本当に嬉しかった。

緊張が一気に解けたのと浩介に会えてホットしたため、未来は気づくと目から大粒の涙を流していた。

 

その日は、時間も遅かったため、いつものように浩介に甘えながら眠りについた。

次の日の昼前、浩介は浦田に呼び出され部長室にいた。

 

また自分が何かやらかしてしまったのかと考えていた。

「失敗したプレゼンだけど、担当をおまえに戻すことにした。

 

明日までにちゃんと段取りしとけ」

浦田は、嫌そうな感じでそう浩介に伝えると、未来の方をチラッと見て約束を守ったことをアピールした。

 

「え!?本当ですか?」

てっきり説教でも食らうのかと考えていた浩介は、信じられない展開に思わず聞き返してしまった。

 

「私が、ちゃんと上に掛け合っておいたから本当だ。安心しろ。」

浦田が、恩着せがましく浩介にそう伝えると、泣きそうな表情になり頭を下げお礼を言った。

 

「もう一度チャンスを与えていただき、ありがとうございます。次は必ず成功させます。」

浩介は、力を込めてそう浦田に伝え、再度感謝の気持ちを表した。

 

「いいんだよ。感謝するなら未来にしたほうがいいぞ。お前のために必死になって俺にお願いしてきたからな。」

未来を、嫌な目でチラリと見ながら、わざとらしく意味深な言い方でそう浩介に伝えた。

 

少し焦り浦田を未来は睨みつけた。

もう一度チャンスをもらい浮かれ気分な浩介はまったく気づかなかった。

 

「明日のプレゼンは、またこの3人で行くからな。

今日はしっかり準備をしてこの前のようなことのないようにしろ。」

 

浦田からそう釘を刺されると、浩介は再度お礼を言い、部長室を後にした。

「浦田部長、プレゼンの担当を浩介に戻していただき本当にありがとうございました。」

 

「お礼はいいよ、約束を守っただけだからね。それより、明日のプレゼンを必ず成功させなきゃならない。今夜は残業だな。」

そう言うと、浦田は、明日のプレゼンに必要な資料の作成やその他諸業務を、慣れた感じで未来に指示した。

 

浦田は、まさに仕事ができる男の雰囲気を身に纏っていた。

指示されながら時折、未来は浦田の顔を見てドキッっとしていた。

 

今普通に話しているが、この男と昨日ホテルの部屋で、2回もセックスをしたのだ。

フェラ、騎乗位、対面座位、バック、オーガズムを、浩介ではなくすべてこの男に奪われてしまった。

 

そして我慢汁や精子のあの苦い味も大量に飲まされ覚えさせられた。

未来は、昨日のホテルでの浦田との行為を思い出し、心臓の鼓動が早くなり呼吸が少し乱れた。

 

「どうした?いつもと様子が違うぞ。呼吸が荒くなってるが、体調が悪いのか?」

そんな未来の様子を察したのだろう、心配するふりをして、不意をつくように聞いてきた。

 

「いえ、なんでもないです。お気遣いありがとございます。」

本当は、動揺していて仕事に集中できる状態ではなかったが、冷静なふりをしてそう答えた。

 

「本当に?もしかして昨日のこと思い出して興奮してたとか?未来のために俺頑張りすぎちゃったからな」

浦田は、ふざけた感じで笑いながら言うと、自分の心を読まれているような感覚になり未来は少しギクッとした。

 

一通り、未来に指示し終えると、浦田は会議のため、部長室からいなくなった。

一人になりホッとした未来は、浦田から指示された作業に取り組みだした。

 

この日浩介と未来は、お互いプレゼンの準備に追われ自宅に戻ったは、夜中の1時だった。

昨日から満足に寝ていない二人は、食事とお風呂済ませ、すぐに眠りについた。

 

翌日、朝礼を終えた3人は、取引先の企業に車で向かっていた。

車内は、緊迫した空気に包まれており、会話はプレゼンの打ち合わせと資料の確認のみであった。

 

取引先の会社に到着すると、安沢が3人を出迎えた。

安沢に案内され、前回と一緒の会議室に案内された。

 

今回のプレゼンの相手は、前回と違い安沢一人だけだった。

浩介は、まず頭を下げ前回の謝罪ともう一度この機会をつくってくれたことへの感謝の言葉を、安沢に伝えた。

 

そして、運命のプレゼンは、重苦しい沈黙の中、スタートした。

浩介が、一生懸命熱く、安沢にプレゼンをしている最中、浦田は退屈で仕方なくあくびをしながら聞いていた。

 

プレゼンの内容に関係なく契約は浦田と安沢の話し合いで、かなり前から決まっていたのだ。

正確には、浩介が、プレゼンで浦田の策略に嵌った日には、もうすでに決まっていたのだ。

 

つまり、正確に言えば未来は、浦田に抱かれる必要も本来は、なかったのだ。

浩介のプレゼンはが終わり、後日、取引先の会社から正式に契約が決まったと連絡が入った。

 

連絡を受け、浦田が浩介と未来にそのことを伝えると、浩介は、両手を上げて喜んだ。

浦田は、わかりきっていた結果だったのと、自分の力で勝ち取った契約だと勘違いして大喜びしている浩介のことを見て心の中で、大笑いしていた。

 

「浩介君おめでとう。これは、君の努力と執念が実を結んだ結果だ。これからも頼むぞ。」

上司らしく、浩介にねぎらいの言葉をかけた。

 

浦田から褒められ、上機嫌になり浮かれた気分になった浩介は、夫婦の運命を大きく変えることになるキッカケを自らつくってしまう。

「ありがとございます。これも全部浦田部長のおかげです。お礼をさせてほしいので、今週末自宅で一緒に食事会をしませんか?」

 

浦田は、一瞬目が丸くなった。

まさかこんなチャンスが、浩介からもらえるとは考えていなかったからだ。

 

心の中で、浩介のことを、お人好しで本気で馬鹿な奴だと思った。

「まさか浩介君から誘ってくれるとは、思わなかったよ。ありがとう。では、遠慮なくお邪魔させてもらうよ。」

 

浦田は、自分の予定も確認せずにその場で浩介の誘いに乗った。

 

第八話

無料エロ小説『侵され寝取られた夫婦の寝室』

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

仕事が終わり、帰宅した浩介は、先に帰って食事の支度をしていた未来に、今週末浦田を、自宅に招いたことを伝えた。

「はっ?なんでそんなこと勝手に決めてるの?あたし絶対嫌だよ。ご飯何つくればいいかわかんないし。」

 

未来は、本気で拒絶した。浦田を、この自宅には絶対入れたくなかった。何が起こるかわからないからだ。

「契約が取れたのも浦田のおかげだしさ。お礼ぐらいしといた方がいいかなって思ってさ。」

 

お人好しな浩介らしいと思いながら、未来は了承するしかなかった。

その日から週末までの特に何事もなかった。

 

あれほど普段から未来のことを、口説いてきた浦田が、気持ち悪いくらい何もしてこなかった。

浦田が大人しくしていたのは、すべて、この週末の食事会のための布石だった。

 

そして、ついに食事会の日が、やってきた。

19時頃、3人で会社を出て、そのまま浩介の自宅に直行した。

 

自宅に到着すると浦田を招き入れ、浩介と浦田は、リビングの椅子に腰掛けた。

未来は、先に浦田と浩介に簡単なつまみと瓶ビールを出し、料理を準備を始めた。

 

「浦田部長、この前は、本当にありがとうございました。満足していただけるか不安ですが、今日は、楽しんでいってください。」

硬い挨拶なんてどうでもいいと思っていた浦田は、料理をしている未来の後ろ姿を、じーっと見ていた。

 

浦田のグラスと自分のグラスに酒を注ぐと、料理をしていた未来を一旦テーブルに着かせ浩介が音頭を取り乾杯した。

未来は、乾杯だけすると料理の続きに取り掛かった。

 

ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ

最初の一杯を、二人とも一気に飲み干した。

 

浦田は、素早く浩介のグラスに酒を注ぎ足し、一気飲みをするよう浩介を煽った。

「ゴクッゴクッゴクッぷはぁーいやぁ週末の食事前に飲む酒は、マジで格別ですね。」

 

元々酒が弱い方だった浩介は、空きっ腹だったためか、グラス2杯飲んだだけで、少し酔い始めていた。

「まだ、ご飯も食べてないんだよ。それに浦田部長がいるのにすぐ酔わないでよ。失礼でしょ。」

 

未来は、牽制の意味も込めて浩介を注意した。

本当は、浦田部長に失礼とかそういうことを気にしていたのではなく、浩介が酔い潰れてしまった時のことを想定しての言葉だった。

 

浩介が、酔い潰れてしまったら、実質二人っきりになり自分が浦田の相手をしなくてはいけなくなる。

その状況だけは、何が起こるかある程度予想できたため、どうしても避けたかった。

 

「いやいや、浩介君が酔いつぶれてしまっても未来に相手してもらうから大丈夫だよ。」

浦田は、何か別の意味とも受け取れるような言い方をした。

 

「浦田部長何言ってるんですか!今日は、俺朝までいけますよ!」

浦田にハイペースで酒を注がれ、浩介はもうすでに少し酔っていた。

 

「朝まで相手してくれるのか。嬉しいこと言うね。今日は、寝かさないからな。」

浦田のその言葉は、浩介に向けられた言葉ではなく未来に向けての言葉だった。

 

1時間くらいして料理を、すべて作り終えた未来は、ようやくテーブルの席についた。

「すごい豪華だね。未来は料理もうまいんだな。浩介君が本当に羨ましいよ」

 

「いえ今日は、たまたまですよ。普段は、適当なものしか料理しませんので。」

未来は、謙遜して浦田の言葉に答えたが、実際に料理は、結構得意な方で味にも自信はあった。

 

「うまいっ!本当に美味しい。こんな綺麗で料理がうまい奥さんと結婚出来て浩介君は幸せ者だな。」

浦田は、未来の手料理を、美味しそうに食べながら浩介に嫌味を込めて言った。

 

「いやぁ、本当ですよね。正直俺は、自分でも幸せ者だと思ってます。」

浦田の言葉を、そのまま受け取った浩介は、少し惚気てしまった。

 

「ははは俺なんてこんな年で独身だからさ。本当に浩介君が羨ましいよ。未来みらいな嫁が欲しいよ。」

浦田は、ちらっと未来を見ながら言った。

 

「浦田部長だったらすぐにできるんぢゃないですか?今、気になってたり口説いてる女性はいなんですか?」

浩介の質問に浦田は、ニヤニヤとしながら意味深な言い方でこう答えた。

 

「おおいい質問だね。実は、今狙っている女性がいるんだよ。まぁその人は、結婚している人妻なんだけどね。」

ドキッっとした。未来は浦田の視線を感じ心臓の鼓動が、急に早くなった。

 

「へーそうなんですか!ちなみにその女性は、どんな感じの人なんですか?」

浩介は、酔っていたこともあったが、気になって浦田にさらに質問した。

 

「んー小柄で童顔だな。綺麗系よりもかわいい系の優しい女性だよ。そうだな、イメージ的には未来にそっくりかな」

未来のことを見ながらそう言う浦田を見て、なぜか浩介は、イラっとした。

 

「あははは私に似てるなんて、その女性に失礼ですよ。」

未来は、不自然なくらい引きつった笑顔で、そう答えた。

 

「未来に似てる女性なんですか!それはいい女に間違いないです。それで、その女性とはどこまでいったんですか?」

「一回食事をしただけだよ。でもその人妻に本気で惚れてしまったんだ。今は、旦那から本気で奪おうとしている最中だよ。」

 

「うわぁすごいな。人妻を寝取ろうとするなんて。浦田部長だったら本当に寝取ってしまいそうでなんか怖いな。」

浦田の浩介に対する目に殺気を感じた未来は、話を逸らそうと何か他に食べたい物はないか浦田に聞いた。

 

「そうだなぁ。種類は、なんでもいいからワインが飲みたいんだが、あるかな?」

浩介と未来は、普段ワインを全く飲まないので、冷蔵庫の中には、ビールと焼酎しか置いてなかった。

 

「浦田部長、俺が近くのコンビニに買いに行ってきますよ。安いやつしかないと思いますがいいですか?」

タイミング悪く、酔った浩介は、高いテンションで自分が行くと言い出してしまった。

 

「浩介いいよ。私が買ってくるから。ここで浦田部長と飲んでなよ。」

 

浦田部長と二人きりになってしまうことを、恐れ自分で買いに行くと浩介に言ったが、浩介は聞かず自分で買いに行ってしまった。
浦田は、無言で未来のグラスに酒を注いだ。

 

「どうしたんだ?さっきから元気ないぢゃないか。せっかくなんだから楽しもうよ。この前みたいにさ」

「浦田部長、あの時のことは、浩介には絶対に言わないでくださいね。」

 

浩介と浦田の会話を、聞いていて危険と感じていた。

「大丈夫だよ。言わないから安心しろ。それにあいつは頭が悪いから気づかないよ。」

 

浩介のことを、馬鹿にした浦田を未来は思いっきり睨んだ。

 

急に未来の隣に移動してきた浦田は、未来のグラスに入っていたビールを口に含み、そのまま未来にキスをした。

キスをすると、口に含んでいたビールを、口移しで未来に飲ませた。

 

「ちょっと何しるんですか。もう何もしないって約束ですよ?」

浦田は、未来の言葉を無視して再度、酒を口に含みキスをした。

 

「ちょっ・・・やめ・・・て・・・ゴクッ」

口移しで酒を未来に飲ませ、そのまま舌を口の中に入れた。

 

チュパッ‥チャッ…チュプ・・・チュパ

未来の口の中を、酒が混ざった自分の唾液を送り込み、服の中に手を突っ込み、ブラジャーの上から胸を揉んだ。

 

「はぁ・・はぁ・・ちょっとやめ・・てぇ・・あぁ・・・あん」

さらに激しく揉み、ブラジャーの中に手を入れ直接胸と乳首を触りだした。

 

「あ・・・ぁん…ダメ・・・・浦田部長・・・・はぁん・・あん」

すでに勃起していた未来の乳首を、指で挟んで捏ねたり軽く抓ったりした。

 

「なんだもう乳首もこんなに勃起してるぢゃないか。ここは、どうなってるのかな?」

浦田は、スカートの中に手を伸ばし、パンツの上からマ〇コを、触った。

 

「あぁ…ちょ・・・そこ・・・だめ・・・ぁん・・・あぁん・・・・はぁん」

パンツの上から強く擦ると未来は、さらに声を出した感じ始めた。

 

パンツの上からでもわかるが、未来のマ〇コは、すでに愛液で激しく濡れていた。

「パンツの上からでもわかるよ。未来。俺でまた感じてくれているんだね。パンツが湿ってるぞ。」

 

指を、パンツの横から滑り込ませると、浦田は直接マ〇コを、指で攻め始めた。

「はぁん・・・あぁん・・ぃやん・・・・だめぇ・・・あぁ」

 

ぐちょっにゅちゃっぐちゅちゅッぬちゃっぴちゅッ

指の動きをさらに早め未来の反応を楽しむと、指を一気に2本入れた。

 

グチュッニュルッギュルッグチュチュッニュチャッ

今度は、中で指を2本ゆっくり動かし、優しく刺激し未来に快感を与えた。

 

「はぁ・・ぁん・・・あ・・いぁ・・・・・すご・・ぃ・・・・あぁ」

中に入れていた2本の指を抜くと、未来の前にもっていき見せつけた。

 

浦田の2本の指は、未来の愛液で、ネットリと光り糸を引いていた。

その2本の指についた愛液を、未来の唇にベットリと塗りつけた後、その唇を舐め回した。

 

しっかりと舐めて綺麗にすると、しゃがみこみ、未来のスカートの中にもぐりこんだ。

パンツの上から顔と鼻を、押しつけ未舐め回した。

 

未来のパンツは、浦田の唾液と自らの愛液で、中央部分が、湿ってった。

パンツを脱がそうとする浦田に抵抗していた未来だったが、いつの間にか器用に脱がされてしまった。

 

しゃがみこんでいた浦田は、むき出しになった未来のマ〇コに、顔を埋めむしゃぶりついた。

ペロッピチャッピチュッチュパっピチャッペロッ

 

「ぃあ…だめぇ・・・・浦田部長・・・・あぁ・・・はぁん・・やめ・・てぇぇ・・・」

浦田から与えられる快感に、体から力が抜け、抵抗は言葉だけになっていた。

 

「ああ・・未来の愛液が、溢れてくるよ。全部俺が飲んであげるからな。一滴も浩介には渡さない。」

浦田は、一心不乱になり未来の愛液を吸い取っていた。

 

指で捻りだすように、時には舌を中に出し入れしたりして未来の愛液を求めた。

「あぁ…ハン・・・・だめぇ・・・浩介が・・帰ってきちゃう・・あぁん」

 

浦田は、そんな未来の静止の言葉も聞かずにクンニを、続けた。

しばらくして浦田は立ち上がり、トロンとした未来の見つめながら自分のズボンを脱ぎだした。

 

ズボンを脱ぐと、ズボンを脱ぐと、未来の手を取り、パンツの上から自分のぺ〇スを、触らせた

パンツの上からの感触でも十分わかったが、浦田は、すでに勃起していた。

 

「わかるか未来。もうこんなになっちゃったよ。未来への気持ちがまたここを大きくしてしまった。」

パンツを脱ぎ、その大きくなったぺ〇スを、未来の顔の前にもっていた。

 

少しアンモニア臭のような、男性特有の匂いと浦田の匂いを、未来は鼻で感じていた。

「口でしてくれ未来。もう我慢できない。未来で俺を感じさせてくれ。それに早くしないと浩介が帰ってきてしまうぞ。」

 

この状況で浩介が、帰ってきたら大変なことになると思った未来は、言われるがまま浦田のぺ〇スを、口に含んだ。

パクッ チュプッ ペロッ チュパッ チュパ パッ ジュルッ チュパッ

 

「ああ・・いいよ未来。もっと激しく舐めてくれ。もっと未来を感じさせてくれ。」

興奮した浦田は今まで以上に激しく未来を求めだしていた。

 

早く終わらせないといけないと焦っていた未来は、強く手で扱きながら吸ったり舐め上げたりして浦田に刺激を与えた。

チュポッ ジュルッ プチュッ ペロッ ジュリュッ チュパッ

 

部屋には、未来が浦田のぺ〇スを、しゃぶる時に発生するイヤらしい音が、響き渡った。

「あぁ・・気持ちいいよ未来。もうイキそうだよ。また口の中に出すからな。しっかり俺の精子を味わってくれ。」

 

またあの苦い精子を、飲まなくてはいけないのかと思ったが、早く終わらすためにさらに口の動きを速めた。

チュパッチュパっチュプッペロッチュパッ

 

「あぁ‥ヤバイ…ああ‥イクぞぉぉ…ああ…未来愛してるよぉ・・・・あああ」

ドピュッと未来の口の中に前回同様大量の浦田の苦い精子が、注ぎ込まれた。

 

「ああ・・俺の精子で口の中がいっぱいだね。一滴も零さずに全部飲むんだ未来。」

少し命令口調で未来に言うと、素直にその言葉に従い、口の中に出された精子を全部飲み込んだ。

 

ゴクっと一気に自分の精子を、飲み込む未来を見てさらに興奮した。

浦田は、どんどん自分のことを、素直に受け入れるように変わっていく未来を見てさらに興奮していた。

 

そして浦田は、まだ精子が少し付着している精子を、未来の口元に当てがい、綺麗にしろと無言の指示を出した。

それを察した未来は、何も言わずに浦田のぺ〇スに舌を這わせ付着していた精子を、丁寧に舐め上げた。

 

そして、先端に付着していた精子も舐め上げると、最後にパクっと口で含み全体を綺麗にした。

「はぁ・・はぁ・・これでいいですか?浩介が帰ってくるので、早くズボン履いてください。」

 

浦田は、その言葉に素直に従い、ズボンを履き、椅子に座りまた酒を飲みだした。

未来は、口を濯ぎたかったのと自分の愛液と浦田の唾液でベトベトになったパンツを、履き替えるため部屋を出た。

 

また浦田の愛撫に感じてしまった。

そしてフェラをしてしまい、精子を飲まされてしまった。

 

2回目ということもあったせいか、浦田の精子の味と苦みにもそれほど気分は悪くならなかった。

口を濯ぎ、パンツを履き替えると浦戸のいるリビングに未来は戻った。

 

戻るとすでに浩介が帰ってきて浦田と笑いながらワインを、一緒に飲んでいた。

「おお未来。大丈夫か?少し気分が悪くなって休んでたって浦田部長から聞いたぞ。」

 

本当は、その浦田に気分を悪くさせられたことなど浩介には知る由もなかった。

「うん。ちょっと気分悪くなっちゃって。でも、もう大丈夫だから。」

 

何か様子がおかしい、未来に違和感を浩介は感じたが、そのまま酒を飲み続けた。

もう飲み始めて3時間くらい経過した。

 

浩介は、完全に酔っておりいつ潰れてもおかしくない状態だった。

「浦田部長。俺マジで仕事頑張りますので、浦田部長も頑張ってさっき言ってた人妻を、旦那から寝取ってくださいね。」

 

浩介は、酒に酔い上機嫌で浦田に絡んでいた。

「そうだな。こんな綺麗な奥さんいるんだから頑張れよ。俺も未来似の人妻を、しっかり寝取れるように頑張るよ。」

 

未来のことを、イヤらしい目でチラッと見ながら浦田は浩介にそう言った。

その後も、浦田は幾度となく浩介のグラスに酒を注いだ。

 

浦田に注がれた酒を、浦田は飲まないわけにはいかず注がれるがまま浴びるように飲み続けた。

しばらくすると、浦田の狙い通り浩介は、酔いつぶれて寝てしまった。

 

「浩介!こんなところで寝ないでよ。浦田部長にも失礼でしょ。」

浩介を、必死に起そうと体を擦ったり声をかけたりしたが、起きることはなかった。

 

「もう駄目だよ。こいつは一度こうなるともう朝まで絶対起きないよ。」

浦田は、こうなることが分かっていたのか、イヤな笑みを浮かべた。

 

自分のグラスに入っていたビールを一気に飲み干すと席を立ち上がり、未来の横に座りだした。

危険を察知した未来は、すぐに離れようと席を立とうとしたが、少し遅かった。

 

浦田の屈強な体に抱きしめられ、身動きができなくされた。

「ちょっと浦田部長やめてください。浩介が横にいるんですよ?」

 

まさか浩介の前で、何かしてくるとは考えていなかった未来は、本気で焦った。

「なんでだ?さっきはあんなに感じていたぢゃないか。積極的に俺にフェラもしたくせに今更何を言ってる?」

 

「それは、浩介に見られたくなかったからです。好きでしていたわけではありません。勘違いしないでください。」

冷たい口調で、未来は、言い放った。

 

「本当にそうか?なんであんなに感じていたんだ?頼んでもないのにお掃除フェラを自分からしてくれたのはなんでだ?」

答えられなかった。浦田の愛撫で感じていたのも、事実だったからだ。

 

「とにかく本当にやめてください。浩介が起きたら大変なことになりますよ?」

「起きても別に構わないよ。今までのことをすべて浩介に言うだけだ。」

 

浦田は、抱きしめながら未来の耳に息を吹きかけたり軽く噛んだりしながらそう言った。

そして未来にキスした。唇を吸い、舌を入れ口の中に自分の唾液を送り込んだ。

 

浩介の横で遠慮なく未来の唇を奪った。口元からお互いの混ざり合った唾液が少し零れていた。

そして、服の上から胸を揉みながらキスを続けた。

 

「はぁ・・あふぁ・・・あぁ・・・・はぁ・・・ああ」

お互いの息は激しく乱れていた。そして、胸を揉んでいた手を、スカートの中に滑り込ませた。

 

さきほどと同じように、パンツの上から刺激を与えられ、新しく履き替えたパンツは、また未来の愛液で湿りだした。

横から手を入れ、直接触りさらなる刺激を、未来に与えた。すでに愛液が、溢れていた。

 

刺激を与えながら、もう片方の手を、服の中に入れ直接胸とすでに勃起していた乳首を触りだした。

未来は、胸とマ〇コを、同時に刺激されながらも、必死になって声を出さないように耐えていた。

 

そして浦田は、先ほどを同じように未来のスカートに潜り込みパンツをズラしマ〇コにむしゃぶりついた。

一瞬、声がでそうになったが、口を手で押さえなんとか耐えた。

 

どれくらいクンニされていたが、わからなかったが、未来にはとても長い時間に感じた。

快感でグッタリしている未来の横で、浦田は自分のズボンを脱ぎ始めた。

 

「もう我慢できない。未来の中に入れたい。未来と繋がりたい。」

浦田は、浩介が横で寝ているリビングで、未来のことを、抱くつもりだったのだ。

 

「浦田部長ここではやめてください。本当に浩介が起きてしまいます。」

興奮した浦田を止められないと思い焦った未来は、とりあえず浩介のいない場所まで移動しようとした。

 

「ここでは、未来の声も聴けないし楽しめないか。わかった。じゃあ寝室まで案内してくれ。」

浦田は、脱ぎかけたズボンを履き直すと未来の手を握り、強引に寝室まで案内させた。

 

リビングには、酒に酔いつぶれ何も知らずに幸せそうに寝ている浩介だけが、残された。

本当は、寝室に浦田を入れたくなかった。この場所は、未来と浩介だけの部屋だからだ。

 

「へぇ、ここが普段未来と浩介君が一緒に寝ている部屋か。結構綺麗にしてるんだね。」

寝室全体を、一度見渡してそう言うと浦田は未来の体を引き寄せ強く抱きしめた。

 

「あの日から未来の体が忘れられなかった。未来を抱くことばかり考えていたよ。」

抱きしめながら耳元で呟くと、未来の顎を持ち上げ小さな唇にむしゃぶりついた。

 

興奮していたからか、いつもより強く強引に激しいキスだった。

すぐに未来の唇全体が浦田の唾液まみれになるほどだった。

 

ピチャッピチュッピチャッジュルッピチャッ

浩介のキスとは、まったく違う濃厚な激しいキスを、未来はすでに舌を絡め受け入れていた。

 

浦田は、そのまま服を器用に脱がし、未来をあっという間に下着姿にした。

キスをやめ未来から顔を離すと、浦田は自分の服とパンツを脱ぎ、裸になった。

 

未来は、鍛え抜かれた体とすでに勃起していたおおきなぺ〇スを見て、浦田の男らしさと逞しさを感じた。

「未来も自分で、ブラジャーとパンツを脱いでごらん。」

 

優しい口調で命令されると、未来も自分で下着を脱いで、生まれたままの姿を浦田に見せた。

「本当にかわいいよ。やっぱりあいつには勿体ない。俺の方がおまえに相応しい。」

 

浦田が手を未来の胸に伸ばすと直接胸と乳首を揉みながら激しく舌を絡めキスをした。

しばらくお互い立ったまま舌を絡め激しく口で求め合った後、浦田は未来の手を握りベットまで移動しようとした。

 

しかし未来は、ベットに移動しようとは、しなかった。このベットは、浩介と愛し合う大切な場所だったからだ。

浩介以外の男と、このベットで体を重ねるなんて絶対に許されない。

 

二人が、愛を確かめ合う神聖な領域だった。

未来は、ベットに移動しようとは、しなかった。

 

自分のその気持ちを正直に話すと浦田から提案を受けた。

その提案とは、挿入以外の行為を、今から10分間浦田が未来にする。

 

その行為に対して、感じて声を出さなければ未来の勝ち。

ベットにも移動しないし、それ以上の行為はしない。

 

逆に浦田の行為に未来が、声を出して感じてしまった場合は、ベットに移動し浦田と最後までセックスをするという内容だった。

未来は、悩んだが、その提案を嫌々受け入れた。

 

受け入れなければ、このまま強引に最後までされることが、わかっていたからだ。

浦田は、携帯のタイマーをセットした。

 

第九話

無料エロ小説「受精する寝取られ人妻」

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

「俺が約束を守る男だということは、この前のことでわかってると思う。だから未来も必ず約束を守ってくれ。」

浦田が、約束を破らないことは、未来もわかっていた。それは、いい意味でも悪い意味でも。

 

「わかりました。約束は守ります。」

未来のその言葉を聞いた浦田は、ニヤッと嫌な笑みを浮かべタイマーのスイッチを押した。

 

立っていた未来を、床に仰向けで寝かせ、急ぐ素振りも見せずに未来に軽くキスをするとそのまま首元に舌を這わせ愛撫し始めた。

首元全体を愛撫するとそのまま乳首を口に含み舌で転がした。

 

片方の腕でもう片方の胸を揉んでいた。

未来の綺麗な乳首は、浦田の愛撫に答えるようにすぐに勃起した。

 

絶対に声を出すまいと、瞳を閉じ歯を食いしばって必死に時間が過ぎるのを待った。

「未来わかるか?俺の愛撫に感じて乳首が勃起したぞ。我慢しないで思いっきり感じろよ。」

 

胸を攻めながら、言葉でも未来に快楽を与えようとした。

左右の胸を味わった後、そのまま舌でなぞる様に太ももまで移動した。

 

丁寧に太ももを舐め上げ、両手で未来の足を持ち股を思いっきり開かせた。

浦田の愛撫に反応して愛液でグチョグチョになっている未来のマ〇コに顔を近づけクンクンと匂いを嗅いでいた。

 

お風呂にも入っていなかった未来は、恥ずかしさのあまり、真っ赤になった顔を両手で隠した。

「ああ・・未来の匂いがする。今日は、この前と違って少し匂うね。興奮しているのかな?」

 

そう言いながら、いきなり指を2本入れマ〇コの中を、優しくかき回した。

「・・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・・・」

 

浦田の器用な指先に感じて呼吸が荒くなっていたが、喘ぎ声だけは、出すまいと必死に耐えた。

浦田は、中に入れていた2本の指を、さらに早く動かしながら、快楽を加速させた。

 

指を動かしながら、両手で顔を隠すのをやめて、しっかり見えるようしろと未来に命令した。

 

浦田の命令に従い、両手を顔から離すと今にも声を出しそうなくらい感じている未来の顔を露わになった。

 

浦田の上手な手マンにより、未来の口元からは、甘い吐息がすでに漏れ出していた。

まだスタートしてから5分しか経過していなかった。

 

そのことを、浦田は未来にわざとらしく伝えた。

折り返し地点を経過しただけ。すでにスタートして1時間くらい経過したような感覚になっていた未来の集中力を、削るのには十分な言葉だった。

 

こんなの後5分も耐えられるはずがない。

声を出して早く楽になりたい。そう考えていた未来の心を見透かすように浦田が、悪魔の囁きをした。

 

「気持ちいいか未来?声を出した方が、楽になるぞ。もっと気持ちよくしてやるからな」

そして浦田は、指をもう1本追加して入れた。つまり今3本の指が、未来の中で暴れていた。

 

「っ!・・・・っ・・・・っ・・・・っ…っ・・・・・・・・・・」

さらに強い快感の波に未来は、飲み込まれそうになりながらも限界ギリギリで耐えていた。

 

後一歩の所で、耐える未来に浦田は、少しイライラしていた。そしてスタートしてから7分が経過していた。

余裕が消えた浦田は、ガムシャラに未来のマ〇コを、3本の指で攻めたてた。

 

グチョッグチュッグチョッグチュチュッグチャッ

「っ・・・・・っ・・・・っ・・・・・・っ・・・・・・っ‥‥‥‥っ・・・・・・・・・・」

 

もうすでに未来は我慢の限界を超えていた。

そしてスタートしてから8分過ぎ、ついに均衡が破れた。

 

焦りがピークに達した浦田は、右手の3本の指を、未来の中で高速で動かしながら、左手でクリ〇トリスを、抓りだした。勃起したクリ〇トリスを、浦田は思いっきり舌で舐め上げた。

 

「はぁんっ・・・あぁん・・・ああ・・・・いやん・・・・あぁん・・・・・はぁん」

浦田の渾身の攻めに未来は、ついに屈指してしまった。

 

「声出しちゃったな未来。もう我慢しなくていいからな。感じている未来のことをもっと聞かせてれ。」

浦田は、指の動きを止めることなく未来を攻め続けた。

 

「いぁ・・・あぁん・・・あん・・・ぁぁ・・・はぁん・・・・ぃや・・・・ん・・はぁ・・」

一度喘ぎ声を、出してしまったことで、今まで耐えていた快感が、一気に未来の体を貫いていた。

 

未来の瞳からは、自然と涙が溢れていた。

浦田から与えられた快感耐えられずに負けた悔しさからだった。

 

流れている涙を、浦田は舌でなぞる様に舐め上げ、未来にキスをした。

 

「未来。この賭けは俺の勝ちだ。約束はちゃんと守ってもらうぞ。」

呆然としている未来を、屈強な体で持ち上げベットまで運び寝かせた。

 

いつもならそこには、浩介がいるはずだったが、今隣にいるのは、裸の浦田だった。

未来と浩介の聖域についに浦田が、侵入してきてしまった。今からここでこの男に抱かれるのだ。

 

浦田に上に乗られ胸を揉まれながら激しくキスされた。

「未来好きだ。本当に愛している。」

 

そう言いながら浦田は唇を舐め回し口の中に舌を入れてきた。

未来も抵抗することなく受け入れ自分の舌を浦田の舌に絡めた。

 

浦田は、その舌を愛おしそうに吸い込んだ。

ぺちゃっぺちゃっくちゃっぺちゃっくちゃっ

 

イヤらしい音をたて、舌と舌が、唾液を交換しながら重なり合った。

口を開けて舌を出すよう未来に命令すると、素直に舌を浦田に差し出した。

 

浦田は、上から未来の舌に自分の唾を、大量に垂らした。

未来その唾を、何の躊躇もなく呑み込んだ。

 

そして浦田がベッと出した舌を吸った。

お互いの唇を貪り合い、唾液を吸い合うようなキスのセックスは、10分以上続いていた。

 

浦田は、未来に自分の上に乗ってフェラするよう命令して69の態勢になった。

浦田は、目の前に剥き出しになった愛液まみれの未来のマ〇コにむしゃぶりついた。

 

「ぁは・・・・はぁん・・・はん・・・・あぁん・・・・・・ぁぁ・・・・はぁん」

浦田のクンニに喘ぎながら浦田の大きくなったぺ〇スを、口に含み自分の顔を上下させた。

 

ズポックチュっクニュッチュポッチュパッズポックチュッ

お互いの性器を、激しく舐め合いお互い快感を求め合っていた。

 

未来の69の初めても浦田が奪ってしまった。

未来は必死になって浦田の逞しいぺ〇スを、愛おしそうに口で頬張り舌を這わせ唾液まみれにしていた。

 

もうこの時、未来の頭の中に浩介の存在は、消えていた。

お互いの性器を、長い時間愛撫し合い、ヘロヘロになった未来を、また仰向けで寝かせた。

 

重なる様に上に乗った浦田は、未来の頬に手を添えると瞳を優しそうに見つめた。

「未来愛してる。あいつと別れて俺と一緒になってくれ。俺の方が未来を大切にできる」

 

浦田からの情熱的な言葉に、未来はすでに心を奪われそうになっていた。

今までの未来ならここで浩介のことが、頭に浮かびすぐに否定の言葉を、浦田に伝えていただろう。

 

だが、この時は違った。

浩介のことは思い浮かばず目の前の浦田の顔を、ウットリとした表情で見つめていた。

 

何も言わず、初めて未来から浦田にキスをした。

浦田の頭の後ろに手を回し、自分の元に浦田の顔を引き寄せ唇を重ねた。

 

未来から舌を絡め浦田を求めた。浦田も興奮した様子でそれに答えた。

ピチャッピチュッピチャッジュルッピチャッ

 

「嬉しいよ。未来からキスしてくれるなんて。やっと自分から俺を受け入れてくれたんだね。」

浦田のその言葉を、未来はまったく否定しなかった。

 

一度離れた唇を未来は自分から重ねた。

しばらく未来主導でのキスのセックスが、続いた。

 

二人は、見つめ合いながら唇を離した。お互いの唇は、唾液まみれになっていた。

「未来。入れるよ。足を開いてごらん。」

 

未来は、、求めるように自分から足を開き、浦田を受け入れる体制をつくった。

すでに今までにないくらい愛液が溢れいて、ベットのシーツが湿っていた。

 

浦田は、ゴムを装着していないぺ〇スを、未来に見せつけると、このまま繋がりたいと言ってきた。

しかし拒否した。未来は、ゴムをつけるよう浦田にお願いしたが、渋った。

 

浦田は、未来のマ〇コに自分のぺ〇スを、激しく擦りつけ腰を上下させた。

「ちょっと・・・浦田部長・・・・やめ・・て・・・・あぁ・・・・・あん・・・」

 

浦田は、ぺ〇スを、激しくこすりつけ未来に快感を与えた。

「ほらどうだ未来。気持ちいいだろ。俺は素の上体で未来と繋がりたいんだ。」

 

浦田の目を見つめ未来はさらにウットリした表情になった。さらに浦田の情熱的な言葉は続いた。

「このまま未来と一つになりたい。ゴムの上からではなく素の状態で、未来に俺を感じてほしい。」

 

今にも堕ちてしまいそうな未来を、真直ぐな目で見つめながら、ぺ〇スを激しく擦りつけた。

「ぃや・・でも・・・やっぱり・・だめ・・です・・・それだけ・・・はだめ・・・・。」

 

未来は、すでに堕ちかけていたが、ギリギリのところでまだ理性を保っていた。

「なんでだ未来!俺と未来との間にゴムなんて必要ないだろ。俺を受け入れろ未来!」

 

さらに激しくぺ〇スを、擦りつけて未来と繋がろうと必死になっていた。

「ぁん・・あぁ・・だめ・・・あん・・・それ・・・だけは・・・はぁん・・・あぁ」

 

堕ちそうで、中々堕ちない、そんな状況に浦田は、イライラしていた。

 

時間の問題もあったため、とりあえずその場は、大人しくゴムを装着した。

「未来のために今はゴムを着けるよ。でも近いうち必ずゴムなしで俺を受け入れてもらう。」

 

強く宣言した後、未来の足を広げ正常位の態勢で、先っぽを、当てがった。

ゴムなしでの挿入は拒否したが、ゴムを装着した状態の浦田のことは抵抗せず受け入れた。

 

ズブッニュチャッズブップニュッグチョッ

少し鈍い音がした後、浦田のペニスを根元まで未来のマ〇コは、受け入れた。

 

「あはぁん・・・あぁ・・・はぁん・・あぁ・・ぃあ・・・・」

挿入と同時に未来は、とろけきったような声で感じだした。

 

浦田は、未来の小さな体を、正常位で抱きしめながら腰を打ちつけた。

パンッパンッパングチュッパンッニュツッパンッ

 

「あ・・ぃィ…ぁん‥浦田部長ぉ・・・はぁん・・・ああ」

浦田の背中に手を回し抱き着きながら浦田を感じていた。

 

「はぁ…はぁ‥未来どうだ?‥気持ちいいか?」

さらに激しく腰を打ちつけ未来の快感を、加速させた。

 

「はぁん‥あぁ‥すご・・ぃ‥‥あぁ‥気持ち・・いぃ・・です・・・ああ・・・・」

初めて未来の口から浦田とのセックス中に気持ちいいという言葉が出た。

 

浦田は、興奮してさらに激しく腰を打ちつけたりクネクネと擦りつけたりした。

体位を変更して未来に自分の上に乗るよう命令した。

 

浦田の上に乗った未来は、ぺ〇スを手に取り、自分のマ〇コに導き、腰を落とした。

バランスを崩しそうになるため、自分の両手を、浦田に逞しい胸板の上に置いた。

 

浦田が、下から腰を上げ未来を、貫いた。

両腕は、未来のDカップの胸と乳首を、揉んでいた。

 

あまりの激しさにベットが壊れてしまうのではないかと少し心配になるくらいだった。

ギシギシとすごい音が鳴っていた。浩介が起きていたら100%バレてしまうだろう大きさだった。

 

「ァぁぁあはぁん…あぁ…はぁん…ぅん‥…壊れ・・・ちゃう・・・・あはぁ・・・ん」

 

下から自分のことを、力強く突いてくる浦田のことを、感じながら女の顔で見ていた。

一旦、下からの浦田の攻めが、終わると未来は、下にいる浦田に向かって倒れ込んだ。

 

未来の耳元で、気持ちよかったか?と浦田が聞くと、静かにコクッと首を縦に振った。

そして、浦田と上から抱き合う形になった未来は、そのまま自分から浦田にキスをした。

 

激しく自分から浦田の唇と顔を舐め回した。

浦田は、下から左手で未来の頭を、右手で、背中を固定した。

 

そして未来と熱いキスをしながら、背中に回した右手に力を入れ、また未来に腰を打ちつけ始めた。

パンッパンッグチュッヌチュアッパンッパンッパンッパンッ

 

肉と肉がぶつかり合う音と愛液で溢れているマ〇コにペニスが擦れる音が響いた。

「はぁん・・あぁん・・・すご・・・い・・・あぁん・・はぁん・・・・あぁん」

 

浦田の筋肉質な体は、力強く未来の小柄な体を、抱きしめ腰を打ちつけていた。

「未来ぃ‥・浩介と俺どっちのセックスが気持ちいいか言ってみろ。」

 

前にも同じ質問を浦田からされたが、未来は答えなかった。

いや答えたくなかったのだ。

 

だが未来の中で浦田に対する印象も思いもすべて短期間で変わっていた。

「あぁ‥あはぁん‥あぁ‥浦田部長・・の方が・・・気持ちいいです・・・・」

 

未来は、抵抗なく浦田のセックスが、浩介のセックスより上だということを認めてしまった。

「ああ・・そうか。やっと素直になったな。愛してるぞ未来ぃ・・・・・」

 

さらに動きを加速させた。

そのまま浦田も起き上がり、対面座位の態勢になり繋がりながらお互い見つめ合っていた。

 

「未来本当にかわいいな。ずっとこうしていたいよ。」

浦田は、優しい目で、未来を見つめながら呟いた。

 

「浦田部長・・・・・・・・・・」

未来は、何も言わなかった。

 

もう体だけではなく、心も浦田に堕ちかけていることを、自分でも気づいていたからだ。

言葉に出して言ってしまうと、浩介から浦田へ心が完全に移ってしまいそうで怖かった。

 

そっと浦田は手を未来の頬に添えると優しくキスをした。

そして未来もそのキスに自分から顔を近づけ答えた。

 

チュパッチュプッピチャッチュパっピチャッ

ゆっくりとお互いの舌の感触を確かめ合いながら絡め合い唾液を交換し合った。

 

今まで、浦田と何回もキスをしたが、このキスは、今までの中で一番優しく心もとろける様なキスに感じた。

ゆっくりお互いの瞳を見つめ合いながら唇を離した。

 

浦田は、未来の中に入っていたぺ〇スを一度抜いた。

そして装着していたゴムを、自分で外して未来にこう言った。

 

「未来やっぱり俺は、ゴムを、着けないで未来と繋がりたい。もう我慢できない。」

瞳を真直ぐに見つめ、真面目な表情で、未来のことを、再度口説いた。

 

そんな浦田の言葉に、心を動かされてしまった未来は、中出しだけは、絶対しないという約束で、受け入れてしまった。

未来を、また仰向けで寝かせた。すると未来は、無意識に自分から両足を開いて浦田のことを求めた。

 

浦田は、ゴムを装着していない状態のぺ〇スを、未来のマ〇コに当てがった。

「未来。入れるよ。」

 

ただ一言浦田が、そう言うと未来は、静かにコクっと首を縦に振った。

ギュルっブチャッピチュップチュップチョッ

 

浦田は、一気に自分の生のペ〇スを、未来の中に沈め込んだ。

「っ…っ・・・・あつ・・・い・・・・・・・・・・・・・・」

 

すごい衝撃と感触だった。ゴムがない時とある時だとこんなにも違う感触になるものかと驚いた。

それは、浦田も一緒だった。未来のマ〇コは、しっかりと浦田のぺ〇スを、飲み込んでいた。

 

「ああ‥未来あついよ。すごい。俺たちは、今本当の意味で繋がってるんだよ」

そう興奮して言うと浦田は、上から未来に被さり屈強な体で未来を、強く抱きしめながら腰を振りだした。

 

「はぁあぁあん・・・あん・・ぅぁん・・・はぁん・・・・すごい・・・・おかしく・・・・なる・・・・・」

ゴムがなくなったことにより、お互いの性器が直接触れ合い二人の快楽は、より一層ました。

 

「ああ…中で未来が締めつけてくる・・・・ああ‥最高だ・・・もっと俺を感じさせてやる」

パンッパンッパンッグチュッパンッパンッ

 

「ぁぁん‥だめぇえ…それ以上は・・・はぁん・・・おかしくなるぅ・・・あぁ・・」

浦田は、正常位で攻め続けると、後ろから繋がるため、未来を四つん這いにさせた。

 

浦田のぺ〇スは、すでに未来の愛液がつき妖しく黒光っていた。

未来は、浦田のぺ〇スを、受け入れようと自分からお尻を、突き出していた。

 

お尻を両手で固定し、一気に未来の中に挿入した。

パンッパンッグチュッパンッグチュッパンッ

 

「はぁはぁ・・すごい締めつけてくる。未来の体が俺のことを求めてくれてるのがわかるよ。」

生で繋がってから、未来の体は、浦田のぺ〇スを離すまいとマ〇コの締まりがよくなっていた。

 

バックの次は、向かい合い、浦田の上に乗り対面座位で浦田に愛された。

浦田が、腰の動きを止めると、無意識に浦田を求め自分から腰を振って刺激を求めていた。

 

「あぁ・・嬉しいよ。未来から俺と求めてくれて。浩介とのセックスでは、こんなに感じないだろ?」

対面座位で、未来と抱き合いながら腰を強く振り聞いた。

 

「はぁん・・あぁ‥浩介は…大人しいから・・・しょうがない・・のぉお」

未来は、ハッキリとは答えず、濁したような回答を、した。

 

「もっとはっきり答えろよ。俺のセックスの方が、気持ちいいんだろ?」

「はぁん・・・あぁ・・・・あぁん・・・浦田部長・・・・の方が・・・いぃ・・です・・・はぁあん」

 

未来は、はっきりと浩介のセックスより、浦田のセックスの方が良いと口に出して認めてしまった。

その後、騎乗位、立ちバック、駅弁と次々と体位を変更し未来に快楽を植えつけた。

 

そして正常位の態勢に戻り、両足を広げてぺ〇スを、マ〇コにわざと打ちつけて未来におねだりさせようとしていた。

「未来、どうだ?俺のこれどうしてほしい?欲しいか?」

 

浦田は、マ〇コに擦りつけたり打ちつけたりして感じている未来を見て弄んでいた。

「ぁあ・・はぁはぁ・・・ぁん・・・・もう・・がまん・・できな・・ぃよお・・」

 

未来は、弄ばれながら、物欲しそうな表情で、浦田の顔を見ていた。

「何が我慢できないだ?これが欲しいのか未来?」

 

自分のぺ〇スを、上下させ未来に問いかけた。

「・・・・・欲しい・・です。・・・・浦田部長・・・」

 

未来は、トロンとした表情で浦田を見つめ、口に出して浦田を求めてしまった。

「嬉しいよ未来。これで未来は、もう俺の女だ」

 

勝ち誇ったような表情でそう言うと一気に未来の中に根元まで挿入した。

「ああああああぁん・・・・はぁああああん・・・・あん・・・・ぃい・・・はぁん・・・・」

 

パンッパンッグチュップチュッパンッパンッ

「未来ぃぃ・・・ああ…気持ちいいよ・・・もっと気持ちよくしてやるからな。」

 

まるでベテランのAV男優の様な腰の動きで、一心不乱に未来を突いた。

パンッパングチュッパンッピチュッパンッ

 

「ぃぁ・・はぁあん・・・・ああ・・・・・あん・・・・・はぁん・・もぅ・・だめぇえ・・・ああん」

浦田は、あまりの気持ちよさにイキそうになっていた。

 

そして未来もオーガズムに達しようとしていた。

二人の身体は、まるでシンクロしているようであった。

 

どちらが、イキそうになればそれ合わせてイキそうになる。

お互いが、同時に達することができるのだ。

 

未来と浦田の身体の相性が、残酷にも抜群によい証拠だった。

そして、それは浩介とは比べものにならないほどのものであることは、未来も感じていた。

 

「はぁ‥はぁ‥ああ…未来もうイキそうだ・・ああ」

そして、浦田は達するために狂ったように腰の動きを、速めて快楽を加速させた。

 

「ぁはああん・・・だめぇえ・・・きちゃう・・・はぁん・・・・・・ああ・・・あん・・すご・・ぃい・・・・・」

パンッパンッパンッグチュッパンッグチュッパンッパンッ

 

「未来ぃ…もうイク・・・・・未来の中に出したい・・・・俺の精子を受け入れてほしい」

中出しを、絶対にしない条件のことなど、浦田にはもはや関係のないことだった。

 

未来の中に、自分の精子を出し、自分のすべてを受け入れさせようとしていた。

「あぁん‥ダメ…それだけは…絶対に・・・だめぇ・・・あぁん・・やめて・・・・・」

 

完全に快楽に飲まれ浦田のことを受け入れていた未来も、それだけは拒絶した。

「頼む‥未来の子宮だって俺の精子を欲しがってる・・・あいつのぢゃだめだ・・・・俺の精子を受け入れろ。」

 

「ぃや‥それだけ・・はだめぇ・・・浩介だけなの‥…中に出していいのは・・・・・・ああぁん」

未来は、オーガズムに達しようとして意識が朦朧としていたが、中出しだけは拒絶した。

 

浦田は、初めから未来の中に自分の精子を出すつもりでゴムを外していた。

未来に拒絶されようが関係なかった。

 

ただ、できることなら未来の口から完全に合意を得ようとして確認していただけだった。

中出しを、拒絶していた未来だったが、浦田とゴムなしで繋がっていたため、実際には、もう浦田の我慢汁は、未来の中で愛液と混ざりあっていた。

 

セックスに対しての知識も、まったくないのでそのことに気づいていなかった。

「はぁ・・はぁ・・・未来ぃ…ああ……愛してるよ未来ぃ・・・」

 

「あぁん・・・浦田部長・・・ぁふ・・・きちゃう・・・ぉかしくなっちゃぅ・・・はぅあぁ・・・・・あん」

お互い快楽の頂点まであともう少しで上り詰めるところまできていた。

 

「ああ‥未来イクぞ…ああ…未来は俺の女だぁ・・・ああぁああ・・・・あああ」

今までで一番力強く腰を打ちつけ、未来の中の深い位置にぺ〇スを突きさした。

 

どぴゅッどぴゅっドピュッ

「あぁ・・・・はぁん・・あん・・・きちゃうぅ・・あああ・・・・ぁぁん・・・・っ!?…ぇっ!?」

 

未来が、オーガズムに達したのと同時に浦田は未来の中に自分の精子を、大量に放出した。

少しでもたくさん奥に入れようと腰を、押しつけぺ〇スを、未来に中に突き刺した。

 

未来もすぐに異変に気づいた。

自分の中にすごく熱いものが、大量に入り込んでくるのを感じた。

 

浦田の精子を、中に出されてしまったことを、未来はすぐに理解した。

 

オーガズムを迎え、いつもなら頭が真っ白になっているところだが、浦田に中に出しされてしまったことにより、未来は逆に意識がはっきりと鮮明になっていた。

 

「浦田部長…約束が違うじゃないですか・・・・・・中に出しましたよね?」

未来は、泣きそうになり、小さな声で浦田にそう問いただした。

 

不思議と怒りは沸いてこなかった。

今の自分の感情が、よくわからなかった。

 

「ああ。未来の中に俺の精子をたくさん出したよ。未来が俺のことを忘れられなくなるくらいにね。」

浦田は、少しも反省をする素振りもなく真剣な表情で、真直ぐ未来を、見ながら力強くそう答えた。

 

「・・浦田部長・・・・・・・・・・・・」

まだ二人は、繋がったままだった。

 

浦田が、ぺ〇スを、抜くとヌチャッと鈍い音がした。

その、愛液と精子が混ざり合って付着していたぺ〇スを、未来の口元にもっていきフェラさせた。

 

未来は、寝ながらぺ〇ス全体に舌を這わせ綺麗にした後、パクッと口で頬張り根元まで口をスライドさせ綺麗にした。

終わった後、違和感を覚えた未来は、視線を自分の下半身に動かした。

 

自分のマ〇コから、愛液と混ざりあった浦田の白い精子が、溢れていたのだ。

夫婦の寝室で、浩介以外の男とセックスをして、しかも精子を中に出されてしまった。

 

第十話

無料エロ小説「心まで堕とされ寝取られた人妻」

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

そして、リビングに残している浩介のことが、気になり、急いで着替え、リビングに戻った。

一緒に戻ると怪しまれるので、未来は、浦田を寝室に置いて先に戻った。

 

寝室に一人残された浦田は、自分の服に忍ばせていた、盗聴器とカメラを、丁度ベット全体が映る
ポジションに、置いてあった熊のぬいぐるみにわからないように設置した。

 

そして、服を着替え一仕事終えたような感じでゆっくりとリビングに戻った。

リビングに戻ると、浩介はまだ呑気にテーブルで酔いつぶれていた。

 

未来は少し疲れた様子で、残った料理の片づけと皿やグラスを、流しで洗っていた。

浦田は、何も言わず無言で洗い物や料理の片づけを、手伝った。

 

洗い物などが終わった後、眠り続けている浩介に優しく毛布をかけてあげた。

「まだ寝てるのか。呑気な男だな。寝室で、俺と未来がセックスしてたってのに」

 

寝ている浩介を見ながら、勝ち誇ったような感じで嫌味を言った。

「浦田部長。浩介には、何も言わないでください。お願いします。」

 

未来は、浩介のことを小馬鹿にしていた浦田に少し気まずそうな感じで言った。

「言わないでくれとは、何を?未来が俺を受け入れて寝室で愛し合ったこと?それとも俺の精子を受け入れたこと?」

 

浦田は、ふざけた感じで、未来をからかう様に茶化した。

未来は、寝室でのことを思い出し恥ずかしくなり顔を真っ赤にして、浦田の冗談に何も言わず黙り込んだ。

 

「さて、冗談はこれくらいにして今日はもうこれで失礼するよ。楽しかったよ。」

浦田が、帰った後、未来は体を洗う為シャワーを浴びていた。

 

まだ体が浦田の感触を覚えていた。

中に大量に出されたため、意味がないことはわかっていたが、念入りに中を、洗い流した。

 

未来は、シャワーを浴びながら、座り込み泣き出してしまった。

浩介を裏切ってしまったことからくる罪悪感と浦田のことを受け入れてしまった自分のことが、許せなかった。

 

そして、自分の心が、浩介から浦田へ流れていることをすでに自覚していた。

 

一方、自宅に戻るため車を走らせていた浦田は、上機嫌だった。

目的通り、未来の体は、もう浩介から奪った。

 

そしても心を奪うのも時間の問題だとわかっていた。

そして、浦田にとって思わぬ収穫は、夫婦の寝室に盗聴器を仕掛けられたことだった。

 

これで、今後、浩介と未来の様子や情報を毎日確認できる。

次の一手を仕掛ける時のタイミングもベストな時に実行できる。

 

すべてにおいて先手を取れることが、確定したのだ。

浦田は、もう一つ未来に罠を仕掛けていた。

 

ホテルで食事をした日、未来にプレゼントしたレア物に猫のキーホルダーだが、実はあれにも盗聴器が
仕掛けられていた。

動画が見れるタイプではないが、音声は確認できる。

 

そのキーホルダーは、今は未来の携帯についている。

 

普段は、携帯のキーホルダーから、寝室での様子は、熊のぬいぐるみに仕掛けた盗聴器とカメラから、
浦田は、未来のプレイべートを、監視する体制を、整えた。

 

翌朝、朝礼が終わった後、浩介は、浦田に前日のお礼と途中で寝てしまったことについて謝罪した。
浦田は、特に何か嫌味を言うわけでもなく笑顔で、浩介と会話していた。

 

未来は、自分のデスクで、浦田と浩介の会話が、気になりチラチラと様子を、窺っていた。

その日は、特に何事もなく残業もせず自宅に戻れた。

 

未来は、夕飯の支度をして浩介と二人きりでゆっくり食事を、楽しんでいた。

最近は、プレゼンのことなどがあり、二人でゆっくり食事をすることが、できていなかった。

 

ふと浩介が、昨日の食事会のことを聞いてきた。

「昨日は、ありがとな。俺酒にやられて途中で寝ちゃってあんまり覚えてないんだよね。浦田部長の相手大変だっただろ?」

 

別の意味で、浦田部長の相手をさせられていた未来は、急な浩介の質問に心臓が締めつけられた。

「大変だったんだよ。浩介急に寝ちゃうから。ほとんど二人で食事していたみたいな感じだったぢゃない。」

 

浩介に、気づかれないようにありがちな言葉で、適当に濁した。

「ごめんなぁ。たくさん酒飲まされちゃったよ。んで、浦田部長とどんな話をしていたの?」

 

浩介からの急な質問に、一瞬困ってしたまったが、仕事の話ばかりしていたと嘘をついた。

「ふーんそうなんだ。浦田部長から、口説かれたりとか何か変なこととかされてないよな?」

 

「何もされてないよ。仕事と話しとか浩介の話ばっかりだったよ。」

未来は、浦田との情事を、浩介にバレないように必死になって嘘をついた。

 

「あれ?未来さぁ、携帯にそんなキーホルダー着けてなかったよな?それどうしたの?」

 

ギクっした。まさか浦田からもらったなんて言えない。未来は、自分で買った物だと、また嘘をついた。
どんどん浩介に小さな嘘をついている自分が、少し嫌になっていた。

 

そんなぎこちない浩介と未来の会話を、浦田は、仕掛けた盗聴器入りのキーホルダーからしっかりと盗聴していた。
浦田は、今日一日、ずっと未来のことを、携帯のキーホルダーを、通して盗聴していた。

 

未来の声を聴きながら、浦田は自分の大きく逞しいぺ〇スを、手で握りながら扱いていた。

寝室以外は、携帯のキーホルダーから盗聴するのみだが、寝室だけは、違う。

 

寝室には、しっかりとカメラが設置されており、音声だけではなく画像で二人の様子を確認できるようになっていた。

それを知らない二人は、寝室に移動してしていた。

 

ベットに入り、疲れが溜まっていた未来は、すぐに寝ようとしていた。

しばらく忙しい日が続き、未来と愛し合っていなかった浩介は、未来を求めた。

 

浩介は、未来に優しくキスをすると不器用に未来のパジャマを、脱がそうとボタンに手をかけた。

不器用に服と下着を、脱がし未来を、裸にした。そして自分も服を脱ぎ裸になった。

 

浩介の体は、筋肉などまったくなく、少し薄い肉がついてるような感じの弱弱しい体を、していた。

いつも様な感じで、不器用に未来の胸を触ったり舐めたりを、繰り返していた。

 

キスと胸の愛撫を、工夫なく繰り返していた。

そして、手で未来のマ〇コを触り感じさせようとした。

 

未来は、この時まったく濡れていなかった。

そして浩介からの愛撫に感じているようなフリをして演技をしていた。

「未来愛しているよ・・・どう?‥‥気持ちいい?」

 

不器用にワンパターンな感じで未来の体を、攻めながらそう聞いた。

「気持ちいいよ・・・浩介・…愛してるよ。」

 

本当は、まったく気持ちよくなかった。

いくら浩介に攻められても体が反応することもなく濡れることもなかった。

 

愛しているという言葉も、なぜか以前より心地よく聞こえなくなっていた。

浩介は、挿入しようとしたが、未来がまったく濡れていなかったため、挿入することができなかった。

 

濡れなかったため、未来のマ〇コと自分のぺ〇スに唾をつけ、なんとか挿入した。

いつも通り、正常位で攻めた。

 

動きもワンパターンで一定のリズムで腰を動かしているだけの正常位だった。

未来は、驚いた。浩介に挿入された時、中にぺ〇スが、入っているのが、わからなかったからだ。

 

浦田の逞しいぺ〇スに慣れされられてしまったからだろうか、浩介の小さなぺ〇スが、体に馴染まなくなっていた。
本当に全然気持ちよくなかった。もう未来の体は、浩介では感じることができないくらい浦田に染められていたのだ。

 

「あん・・・あん・・・・あん・・・あん」

まったく感じていなかったが、それでは浩介が、かわいそうと思い、演技で声を出していた。

 

「未来。ごめんもうイキそうだよ。愛してるよ。」

そう浩介が言うと、正常位で繋がってから5分も経過しないうち未来の中に射精した。

 

中に出された感覚さえも弱弱しく感じた。

浦田の精子の量と浩介の精子の量が、どれだけ違うのかが、実際に中で受け止めてみてはっきりと違いが、わかった。浩介の精子の量が少ないこともすぐにわかった。

 

射精を、終えると浩介は、服を着てすぐに寝てしまった。

未来は、自分の体の変化と気持ちの変化に戸惑っていた。

 

そして寂しそうな表情をしながら、寝ている浩介の顔を、見ていた。

そんな二人を、モニター越しから、愉快そうに笑いながら浦田は、見ていた。

 

「浩介の奴、思った通りセックスもまったく使い物にならないんだな。

予想してた通りだ。これでは、未来がかわいそうだ。」

 

未来が、まったく浩介とのセックスで、感じていないのは、もう明白だった。

この短い期間で、未来の体は、浦田によって変えられてしまった。

 

浩介の淡白なセックスでは、もう感じることのできない体になっていた。

浩介が、寝入ったのを確認した後、未来は、自分の指で、自分を慰めていた。

 

次の日、出社した未来は、朝礼で全員の前で事業計画について説明している浦田の顔とそれを聞いている浩介の顔を、ボーとしながら表情で見つめていた。

 

未来は、もう何をするにしても、無意識に浩介と浦田のことを、比べてしまっていた。

朝礼が終わると、未来は、浦田から二泊三日で、出張が入ったから自分に同行するよう言われた。

 

未来は、生活のこともなるので、浩介に相談してから返答すると浦田に伝えた。

自宅に戻り、浩介にそのことを伝える少し渋った顔をしたが了承した。

 

プレゼンの件もあり、浦田に貸しができてしまったこととあまり波風立てたくなかったからだ。

未来は、本当は浩介に強く反対してほしかった。

 

浦田と喧嘩をしてもいいから自分を行かせないでほしかった。

二泊三日も、今の状態で浦田と一緒にいたら、本当に浦田のことを、好きになってしまいそうで怖かった。

 

「でも二日も家のこと何もできないし、浩介とも会えなくなるし。あまり行きたくないな。」

未来は、遠回しに自分を行かせないでとSOSのサインを出していたが、鈍い浩介は、そんなサインにも気づくことは、なかった。

 

「家のことは、俺がなんとなするから大丈夫だよ。仕事だし、しょうがないよ。」

浩介の中では、未来に気を使っての言葉だったが、未来には残念な言葉に聞こえた。

 

翌日、未来は、浦田に二泊三日の出張の件を、了承することを伝えた。

未来は、仕事が終わり、自宅に戻ると、二日後の出張のための準備を整えた。

 

出張の前日の夜、寂しさと不安から未来は、浩介に甘えて求めた。

浩介と未来は、ベットで愛し合った。

 

相変わらず、浩介は、不器用で下手なため、未来は感じることができなかったが、浩介と繋がれたことで少し安心できた。

翌朝、出張のために、早くから自宅を出ようとした未来に浩介は、軽くキスをして頑張ってくるようにと伝えた。

 

未来を、浦田と2泊もさせるのは、本当は不安でしょうがなかったが、浩介は断る勇気が出せなかった。

勇気を出して浦田に断りの言葉を言えば良かったと浩介は後悔することになる。

 

出張先は、東京だったため、浦田の車ですぐ行けた。初日は、取引先と簡単な打ち合わせだった。

その席でも、浦田は、取引先とうまくコミュニケーションをとりながら、うまく打ち合わせを仕切っていた。

 

未来は、補助役になり横に座りながら、浦田に男らしさを感じていた。

浩介からは、感じることのない感覚だった。

 

結局初日は3件取引先と打ち合わせをした。終わった時には、もう辺りは暗くなっていた。

一仕事終えた浦田と未来は、二人で食事を楽しんでいた。

 

少し古めの日本料理屋で、隠れた名店だった。この店も浦田が事前に調べて予約してくれていた。

食事を楽しんだ二人は、宿泊するホテルに戻り各々自分の部屋に入った。

 

心配になった浩介が未来に電話をかけた。

未来は、ちゃんと部屋は別々で、今は仕事を終え一人で部屋でくつろいでいると浩介に伝え安心させた。未来も浩介の声を、聴けて嬉しかった。

 

他愛のない雑談の電話をして、気づけば1時間くらいの時間が、経過していた。

電話が終わると、未来はお風呂に入り、明日の準備をしていた時、部屋のドアを、ノックする音が聞こえてきた。

 

ドアを、開けると、そこには、浦田部長が立っていた。

「まだ時間も早いから、少しだけバーで飲もうよ。明日の打ち合わせも兼ねてさ。」

 

浦田からの誘いを、断ることができずに、未来はホテルの中にあるバーで浦田と飲んだ。

そのバーは、落ち着いた雰囲気の感じのとてもお洒落なバーで、未来も居心地が、よかった。

 

色々な種類のカクテルがあり、どれを頼めばいいかわからなかった未来は、浦田が選んだカクテルを、飲んでいた。

会話がうまい浦田とバーの雰囲気もあり、未来はリラックスして楽しむことができた。

 

無意識にストレスが、溜まっていたからだろうか、気づけば未来は、浦田に話を聞いてもらっていたり、愚痴を聞いてもらったりしていた。

普段の仕事のことや、家庭のこと、そして浩介との間に中々子供ができないことなどの悩みも話してしまった。

 

アルコールが弱めのカクテルを、お互い3杯ずつ飲んだ後、二人は、店を後にした。

未来の部屋の前に近づいた辺りで、浦田は未来の手を取り歩き出した。

 

未来の部屋の部屋を、通り過ぎた。

浦田は、自分の部屋に未来を、連れていくつもりだった。

 

未来もそのことに気づいていたが、浦田の手を、離すことはなかった。

部屋に着き中に入ると、ドアの前ですぐに未来を強く抱きしめながら激しくキスをした。

 

浦田の鍛えぬかれた逞しい筋肉に抱きしめられながら、未来はウットリしながらキスに答え、舌を、激しく絡めた。

抱き合ったまま浦田は、その場で手慣れた手つきで器用に未来の服と下着を脱がして生まれたままの姿にした。

 

そして、自分もすぐに服と下着を、脱ぎお互い裸になり、また強く抱きしめ合いながらお互いの唇を貪り合った。

浩介とのキスよりも何倍も感じてしまうだけではなく、心地よさと何かが満たされるような感覚に未来は陥っていた。

 

浦田は、未来の手を握り、エスコーするようにベットへ移動した。

未来をベットに仰向けで寝かせ耳から首周りを、激しく愛撫した。

 

そして、胸を優しく揉むながら、すでに勃起していた乳首を口に含み吸ったり舌で転がしたりして未来に快楽を、与えた。

「あぁん‥はん・・・あぁ‥‥浦田部長ぅ・・・・・ああ…」

 

浩介とする時には、出さない声と表情で感じていた。そして、すでに未来のマ〇コは、愛液で濡れていた。
浦田は、胸を口で攻めながら、手を未来の下半身に伸ばし、指を2本入れて中をかき回した。

 

グチョッグチョッグチュッブチュッグチャッ

「はぁん・・・あん・・・あぁん・・・んふぅ・・・・・あああぁん・・だめぇ・・・」

 

未来は、大きな喘ぎ声を上げ体を、仰けぞらせてピクピクさせながら感じていた。

そして、愛液まみれの指を抜くと、自分の顔を、未来の下半身に埋め未来の愛液を、吸い出すようにクンニを始めた。

 

ジュルッピチュッジュリュッピチャッピリュッ

「んぅん・・ぁひ・・・・あぁ・・・そこは・・だめぇ・・ああ・・ぃぃ・・はぁん」

 

舌を、入れて中で暴れたりしながら、手でクリ〇トリスを、刺激して未来に快感を与えた。

舐め終えると、ひざをついたまま立ち上がり、大きくなったペ〇スを、未来に見せつけながらアピールした。

 

未来は、起き上り、浦田から命令されたわけではなく、自分からぺ〇スを、手に取り顔を近づけた。

顔を近づけると強烈な雄の匂いがした。

 

浦田の雄の匂いにウットリしながら、裏筋に舌を這わせた。

唾液をたっぷりつけ丁寧に舐め上げた後、口に含み上下させ浦田の顔を、上目遣いで見た。

 

その時の未来の顔は、好きな男のことを、気持ちしてあげよう必死になっている時の女の顔だった。

「ああ・・未来気持ちいいよ。・・もっと未来の口で感じさせてくれ。」

 

浦田に言われ、未来は舌の動きと口の動きをさらに速め、自分の口でもっと感じてもらおうと必死になっていた。

両手で未来の頭を持ち口からぺ〇スを、抜き取ると口とぺ〇スが、糸を引いて繋がっていた。

 

自分の唾液まみれになった浦田のぺ〇スを、未来は、愛おしそうに口から唾液の糸を引きながら見つめていた。

 

もう未来と繋がりたい。ゴムはつけないよ。また生で愛し合いたい。」

浦田からまた情熱的に熱く求められ、未来は、自分から足を開き迎え入れる態勢になった。

 

未来は、正常の態勢から、今度は最初からゴムを装着していない生の状態で、浦田を受け入れた。

「あぁ‥ぁつい・・・・・浦田部長ぅ・・・あぁ・・・・はふぅん」

 

未来の中に、根元まで自分のぺ〇スを、生で埋め込んだ浦田は、両手で胸と乳首を揉みながら、激しく腰を振り始めた。

「ああぁぁん・・はぁん・・・ぃ・・あ・・・・ああ・・・ん・・はぅ・・・・あん」

 

そこには、もう一切の抵抗はせず、快楽を素直に受け入れている未来の姿が、浦田の目の前にあった。

「ああ‥未来。嬉しいよ。もう未来は俺の女だ。絶対に誰にも渡さない。」

 

体位を変えバックで、未来を後ろから突いた。

まるで2匹の獣様な動きで、お互いの性器を、求あっていた。

 

「はぁん‥あぁ…ダメ‥浦田・・部長・・・いぁぁ・・・・・あぁ」

パンッパンッパンッパンッグチュッパンッ

 

「ああ・・最高だ・・・未来のマ〇コが、俺を締めつけてるよ・・・・もう俺だけのものだ。誰にも触らせない。」

少し前の未来であれば、浦田からこんなことを、言われれば気分が悪くなり吐いていたかもしれない。

 

しかし、今の未来には、この言葉に対しての嫌悪感は、まったくなかった。

それどころか、真直ぐ情熱的に自分のことを、求めてくる浦田のことを、男らしく逞しいとさえ感じていた。

 

浩介から、こんなに熱く求められたことは、今まで一度もなかったし、こんな言葉を、かけてくれることもなかった。

バックから体位は騎乗位になり、未来は、自分の両腕を浦田の厚い胸板に置き、下から浦田に激しく突かれた。

 

「あぁん・・・はぁはぁん・・・きゃふん・・・ぁあん・・・すごいぃ・・・・あぁ」

浦田の根本らへん一帯は、上から垂れてくる我慢汁と混じった未来の愛液で、べちゃべちゃになっていた。

 

少しすると、浦田は、自分で動きのをやめて、自分から腰を振り動くよう未来に命令した。

未来は、言われるがまま無我夢中で腰を振り、自分の性器を、浦田の性器に擦りつけるように動いた。

 

「ああ…未来気持ちいいよ・・・どうだ俺のぺ〇スは、気持ちいいか?」

「はぁん・・きもち・・ぃい・・です・・・・はぁん・・ああ・・・あん」

 

未来は、浦田からの意地悪な質問も感じながら素直に答えた。

「そうか。ぢゃぁ浩介と比べてどうだ?俺の方が全然いいだろ?」

 

自分の言葉に興奮したのか浦田は、止めていた腰をすごい速さで動かしだした。

「あぁいぃ・・・わかり・・ませ・・ん・・・はぁん・・・・ああ・・・ぃい・・・あ」

 

未来は、言葉で、否定も肯定もしなかった。

体の反応を見れば誰でもわかることだった。

 

浦田も、未来が浩介のセックスで、まったく満足できていなかったことは、寝室に仕掛けたカメラの映像で当然知っていた。

直接、未来の口から、浩介より自分の方を、選ばせたかったのだ。

 

浦田から与えられる快楽に、ギリギリのところで、未来は思いとどまっていた。

そんな未来の、反応に、浦田は燃えた。

 

必ず、未来に浩介より自分の方がいいと言わせようと考えていた。

自分の上に乗せたまま、上半身を起こし前回同様、対面座位の態勢になって未来と見つめ合った。

 

未来が、対面座位の態勢になると、一番反応が良くなることを、今までのセックスで知っていた。

「未来。マジで好きだ。本当に愛してる。浩介と別れて俺の女になれ。」

 

「ダメ…それだけはできません‥浩介を心まで…裏切れない・。」

しばらく沈黙した後、未来と見つめ合いながら、自分の指を口に含み唾液をつけると、その指を未来の唇の前に差し出した。

 

その指を、愛おしそうに見つめ、口を半開きにしてトロンとした表情で、浦田のことを見つめた。

何も言わず、未来はその浦田の唾液がついた指を、口に含み、愛おしそうに唾液を吸い上げた。

 

そして、自分の唾液を、指にたっぷりつけると、甘える様な表情で、浦田に口に含むよう言った。

興奮した浦田は、未来の唾液がついた自分の指を自分で舐め上げた。

 

そして未来の唇にむしゃぶりついた。

そのまま、腰を動かし、対面座位でお互い抱き合いながら、舌を絡め求め合った。

 

「はぁあん・・あん・・ぃあ・・・あぁん‥‥浦田部長ぉ・・・・ああん・・」

対面座位で、たっぷりと攻めた後は、正常位の態勢に戻り、上から覆いかぶさりながら腰を、動かした。

 

パンッブチュッパンッグチュッパンッパンッピチュッ

浦田の背中に手を回し強く抱きしめた。そして、両足を、浦田の腰に交差させるように密着させていた。

 

「きゃふん・・・アン…はぁん‥‥また…きちゃ・・ぅ・・・・はぁん」

未来は、オーガーズムに達しようとしていた。

 

浦田とのセックスで、オーガズムに達しなかったことは、今まで一度でもなかった。

逆に浩介とのセックスでは、一度も達したことがなかった。

 

未来にとって浦田は、快楽を与えてくれる相手ではあるが、心を重ね想いやる相手ではなかった。

心の部分は、何があっても相手は浩介だけだと思っていた。

 

いや信じたかった。

しかし、幾度となく絶頂させられ、浩介からでは得られない快感を、与えれられた。

 

それだけなら、まだ耐えられたが、情熱的な言葉で、真直ぐに自分のことを求め、愛してくれる浦田に、未来はすでに心を半分以上重ねていた。

 

「未来‥イキそうなんだな・・・俺もイキそうだよ…・ああ‥未来ぃ」

浦田は、腰の動きをさらに早め未来と一緒に達しようとしていた。

 

「あぁあ・・はぁん・・・ぃい・・浦田部長・・・・きちゃぃ・・あああぁぁん・・・・・ああ」

「未来ぃ…イクぞ・・・・あぁあ・・・はぁ・・・・・ああ・・いく・・・・」

 

またお互い同じタイミングで、達した。浦田は、素早く未来の中から抜くと、お腹に大量の精子を放出した。
ものすごい量の精子が、未来のお腹の上で浮いていた。

 

浦田は、未来のお腹の上に乗っている精子を、ティッシュで綺麗にふき取ると、ぺ〇スを、未来の顔に近づけた。

未来は何も言わず口に含み綺麗にした。

 

もう二人の間で、この行為は、当たり前になっていた。

浦田は、何も言わずに、未来を抱きしめて、頭を撫でた。

 

浦田の厚い胸板に顔を埋めながら、心地よさを感じていた。

その日は、そのまま浦田の部屋で、お互い裸で抱き合いながら寝てしまった。

 

朝になり、浦田は、一足先に起きてシャワーを浴びていた。

未来は焦り自分の部屋に戻って急いで今日の支度をした。

 

支度をしながら、昨日のことを、思いだしていた。

また浦田部長と浩介を裏切り繋がってしまった。

 

もう自分でも、止められなくなっていた、浦田部長から求められるとそれに素直に受け入れてしまう自分を責めた。

そんなことを、一日中考えてながら仕事をしていた。

 

前日の仕事内容とは少し違い、今日は事前にアポを取っていた企業へのプレゼンが、中心だった。

取引先の新規開拓が今日の仕事のメインだった。

 

浦田は、能力が高く見事にプレゼンを、こなし契約を取っていた。

浩介のぎこちないプレゼントと浦田の見事なプレゼンを、また無意識に比べてしまっていた。

 

結局、その日は、3社と新規で契約が、正式に決まった。

完全に浦田の実力によるものだった。

 

未来に自分のカッコいいところを、見せつけることができて上機嫌の浦田は、仕事終わりにまた未来を食事に誘った。

今日は、どこにも行かずにすぐにホテルに帰りたかった。一人になりたかった。

 

ずっと浦田と一緒で、気が張り詰めていた。

また、これ以上、間違いがあるともう完全引き戻せなくなりそうで怖かった。

 

未来は、体調が悪いから今日は、真直ぐホテルに帰りたいとハッキリと浦田に伝えた。

浦田は、嘘とは思わず本気で未来のことを、心配していた。

 

結局、その日は食事をせずそのまま宿泊先のホテルに帰った。

自分の部屋に戻った未来は、ふと浩介の声が聴きたくなり、携帯を鳴らした。

 

「もしもし…未来どうした?・・・・・頑張ってるか?」

電話に出た浩介の声を聴き、安心したのか急に涙が溢れて声が、詰まってぎこちない感じなってしまった。

 

「もしもし・・ごめんね・・・急に浩介の声が聴きたくなって電話しちゃった。」

「なんかあったの?なんか声が、いつもと少し違うような気がするけど。大丈夫か?」

 

電話で、浩介は未来の異変に気付いて心配してくれた。

それが未来には、嬉しかった。

 

浩介は、仕事の話や、他愛もない雑談など1時間くらい電話に付き合ってくれた。

 

電話を、切った後、急にお腹が減った未来は、売店で何か買いに行こうと部屋を出る準備をしていた。

そんな時、部屋のチャイムが、鳴らさせた。未来が、外に出るとそこには浦田が立っていた。

 

浦田は、未来のためにサンドウィッチやおにぎりなどの軽食を、売店で買ってくれたのだ。

未来の好きな食べ物を知っていたため、商品のチョイスは完ぺきだった。

 

軽食を、袋ごと未来に渡すと大人しく自分の部屋に戻っていった。

もらった軽食を、未来は有難くいただいた。

 

ふと服の中を見ると、手紙が入っていた。

手紙を開けてみるとそこには、浦田の字で未来の仕事ぶりを労う言葉と感謝の言葉が、書かれていた。

 

浦田は、意外と字が下手だった。

普段は優秀な浦田のそんな一面が未来は、かわいいと感じた。

 

自分の仕事が、認められたことと感謝されていたことが、すごく嬉しくなった。

色んな感情が混ざっていた。

 

そのまま眠くなり未来は、寝てしまった。

出張最終日、取引先との軽い打ち合わせを3件、予定より数時間早く終えてしまった。

 

そこで、時間を余らせた浦田は、前から狙っていた中小企業に電話でアポ取りを、始めた。

うまく電話で、アポが取れ、急ではあるが商談が決まった。

 

未来はてっきりもう帰れるものだと思っていた。

相手先の会社に着くと、慣れた手つきで浦田は、相手先の担当者にプレゼンを開始した。

 

いつも通り、なんの落ち度もない完璧なプレゼンだった。結果は、担当者から、浦田に連絡を入れるとのことだった。

急なプレゼンを、1件こなして、二人は休憩がてら近くのカフェに入った。

 

コーヒーを、飲みながら雑談をしていると、浦田の携帯が鳴った。電話の相手は、先ほどプレゼンをした会社の担当者からだった。

プレゼンの内容を、社長に相談したら、社長本人が浦田と会って直接話がしたいと言い出した。

 

明日また会社に来てくれないかとのことだった。

契約成立は、目前だった。浦田は、急いでスケジュールを組み直すと、予定を変更してもう一泊することにした。

 

未来にも同行するように指示した。嫌だったが、断り切れず了承した。

その日は、特に予定も入っていなかったので、このまま仕事を切り上げ二人は、一度ホテルに戻った。

 

各々自分の部屋に戻り、明日の為の準備と書類整理などの雑務に時間を、使った。

そうしているうちにもう夕食時の時間になった。浦田は未来を誘い食事に出かけた。

 

出張が1日延びてしまったお詫にと、未来を有名な高級寿司店に、連れて行った。

よく雑誌やテレビでも特集されるような、通な人間なら知らない人はいないであろう名店だった。

 

未来は、値段が時価の寿司屋には、行ったことがなかったため、少し緊張しながら浦田の後についていった。

浦田は、慣れている様子で、大人の余裕が感じられ、頼もしく見えた。

 

浦田が、自分の分と未来の分を、次々と注文してくれたので、ただ目の前に出された絶品の寿司を、楽しく食べるだけでよかった。

普段では、食べることがない高級な料理で、お腹が満たされた。

 

車に戻りしばらく走っていると、ホテルとは違う方向に向かっていることに未来は気づいた。

どこに向かっているのかと、浦田に尋ねると着いてからのお楽しみと言われ濁された。

 

市街地からは、外れ少し山道のよう通路を、走っていると車が、とまった。

目をつぶる様に言われた未来は、目をつぶりながら車を降りた。

 

そして浦田にゆっくり誘導されながら少し歩いて止まった。

目を開けるように言われ、目を開くとそこには、本当にここは、東京なのかと思うくらいの夜景が、広がっていた。まさに絶景と言うに相応しい景色だった。

 

「綺麗。すごい何これ。こんな綺麗な景色はじめて。」

目の前に広がった美しい景色に見とれて、気づくと未来は、感動して瞳からは、涙が零れていた。

 

浦田は、未来を抱きしめた。未来は、自分の顔を上に上げ浦田のことを見た。

浦田が頬に手をやると,未来は雰囲気に流されてしまったのか,目を閉じ唇を少し浦田に近づける素振りを見せた。

 

それに合わせ、浦田は未来にキスをした。

絶景の夜景の中、二人はお互いの唇を貪り合った。

 

「何回も言うけど、俺は未来のことを、何があっても自分の女する。諦めない。」

力づよく未来に言った。

 

この言葉を、何度聞いたことだろうか。

最初は嫌でしょうがなかった浦田の言葉だった。

 

しかし、今では情熱的に自分のことを、真直ぐに求めてくれる浦田に男らしさと逞しさを感じてしまっていたのだ。

「浦田部長・・・・・・・」

 

未来は、それ以上何も言えなかった。帰りの車中、二人は無言だった。お互い一言も発せず車はホテルに向かっていた。

浦田は、右手片方で運転していた。

 

左手は、未来の右手をしっかりと握っていた。

ホテルに着くと、未来は浦田の部屋にいた。

 

浦田と抱きしめられ、手を背中に伸ばして強く抱きしめていた。

 

第十一話

無料エロ小説「寝取られた先にある未来」

主要登場人物
・遠藤浩介 (夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介 の上司であり、妻の元上司)

 

服と下着を脱がされ、ベットでお互いを求め合った。この時も、浦田はゴムを、装着していなかった。

もう浦田とセックスすることも生で挿入されることも、未来の中では、抵抗がなくなっていた。

 

「ぁぁあん・・はぁん・・・浦田部長ぅ・・・あぁ・・すご・・・ぃい・・・ああ」

正常位で、お互い抱きつき合い、上から浦田の突かれ快楽に飲み込まれていた。

 

「ああ‥未来…好きだぁ・・・・愛してるよぉ・・・・・・」

もう未来の体は、浦田のぺ〇スに馴染んでいた。まるで、中が浦田のぺ〇スの形なっているかのように。

ぺ〇スが、自分の体の一部のような感覚にさえなる時があった。浦田が、自分の一部になっているようだった。

 

その後も、バック、騎乗位など次々と体位を変え、お互いを、求め合い交わった。

正常位に態勢を戻し浦田が未来の腰らへんを、両手で掴み腰の動きを速め突いた。

 

パンッグチョッパンッパンッヌチャッパンッ

「あぁん・・きちゃぅ・・・きもちぃいよ・・・・浦田部長ぉ・・・はぁん・・あぁん」

 

「ああ‥未来‥イキそうなんだね・・・・また俺でイキそうになってるんだな・・・・かわいいやつだ」

満足そうな表情を、浮かべ未来を、突き続けた。お互いの性器は、愛液でネチョネチョになっていた。

 

「lんはぁん‥あぁん…くる‥浦田部長ぉ・・きちゃうょぉ・・・・あぁはぁん・・あぁん」

未来は、オーガズムに達する準備をしていた。後ちょっとでイク。そんな時に急に浦田は腰の動きを止めた。

 

「っ!?な・・んで?・・・・・はぁ・・ああん」

オーガズムに達する寸前で、浦田は腰の動きを止め、未来に快楽を与えるのをやめた。

 

「はぁはぁ…そろそろ浩介と俺どっちが好きなのか答えを聞かせくれるか?・・・」

浦田は、下半身をクネクネさせながら、未来がイキそうになるタイミングでわざと動きを止めた。

 

「あぁん・・それは・・・だめ・・・いわせ・・なぃで・・ください・・あぁん」

浦田は、動きを止めたり強弱をつけて動いたりを、繰り返した。

 

「未来。正直に答えてみろ。そうすれば楽になる。」

一瞬、腰の動きを、再開し未来を攻めた。

 

「ぁぁぁん・・はぁん・・・はふん・・ぃぁ・・・あぁん・・・・はぁ・・・・」

「未来答えろ!俺の方がいいだろ?俺を選べっ。」

 

パンッグチョッパンッパンッヌチャッパンッ

「あぁん・・ああん・・・きもちぃよぉ・・・あはぁん・・ぃい・・はふん」

 

パンッグチョッパンッパンッヌチャッパンッ

もう限界だった。正直に言って楽になりたかった。もう我慢できない。そう考えた瞬間、ついに言葉にだしてしまった。

 

「はぁんっ‥浦田部長ぉ・・の方が・・ぃいです・・・・あぁん・・ああぁあんはぁん・・・・・ぁん」

ついに未来の口からその言葉を言わせた。待ち望んだ言葉に浦田は、興奮し体全体で未来は

 

責め立てた。未来も浦田への素直な気持ちを、言葉に出してしまったため、自分を止めることができなくなっていた。

「あぁ‥未来ぃ・・愛してる…お前はもう俺の女だぁ・・・もっと俺で感じろ」

 

「ぁはん・・浦田部長ぅ・・・あぁ‥好きです・・・・・あはぁん・・・・・もっと・・・・もっとくださぃぃ」

未来が、浦田に体だけではなく、心まで完全に堕ちた瞬間だった。

 

「俺だけの未来だぁ・・・もうあいつには絶対返さない…ああ‥未来愛してるよ」

「はぁアン・・浦田部長…いふぅん…好きです・・・あぁ・・・ぃい…きもちぃいよぉ・・・はぁん」

 

浦田は、体が壊れてしまうんではないかと思ってしまうほど激しく腰を打ちつけた。

「ああ…未来イクぞ…全部中に出すぞ・・・ああ‥ああ…未来は俺の女だぁ・・・あああ」

 

「はぁアン・・アン・・浦田部長・・・はぁん・・だめぇ…中は・・・・あぁ」

ドピュッドピュップチュッドピュッ

 

浦田は、大量の精子を、全部未来の中に出した。妊娠させるつもりでいた。

「はぁん・・中は‥ダメだって・・・言ったぢゃ・・ないですかぁ・・・・あぁ」

 

オーガズムに達しながら、浦田の精子を、中で大量に受け止めてしまった。

浩介に中に出された時は、まったく違うような感覚だった。

 

精子の量も熱さもまったく違った。

中に出された感触は、圧倒的に浩介より浦田の方が強く、子宮に届いてるのがわかった。

 

「なんで中に出したんですかぁ・・妊娠しちゃったらどうするんですかぁ。」

もし妊娠してたら、俺が責任をもって育てる。浩介と別れて俺と結婚すればいいよ。」

 

繋がったまま、未来のことを、真直ぐ見つめながらそう言うとキスをした。

未来は、もう完全に自分の気持ちがわからなくなってしまっていた。

 

浩介のことは、今でも好きだ。しかし浦田のことも好きになってしまっていた。

もう未来の中では、浩介と浦田はほぼ同格の存在になってしまっていた。

 

いや体の相性のことも考えるといまや浦田の方が、上かもしれない。

そんなことを、考えながら、未来は寝てしまった。繋がったまま浦田の胸の中で。

 

無料エロ小説「夫を裏切り上司に抱かれ続ける人妻」

翌朝、相手先の会社の社長相手のプレゼンもうまくいき無事契約が決まった。

帰りの車内で二人は、恋人繋ぎで手を繋いでいた。未来は、疲れたのか助手席で寝ていた。

 

浦田は、大満足だった。

契約も新規で獲得することもできたし、未来のことを、堕とすことにも成功した。

 

2人は、会社にはすぐに戻らず、数件外回りをした。

時間は、すでに18時過ぎになっていた。

 

未来は、浩介に20時間までには、自宅に戻れると話していた。

今日は、なるべく早く帰りたいと考えていた。

 

この日は、会社には帰らず、直帰する予定でいた。

浦田は一取り仕事を終えると食事に行こうと言ってきた。

 

20時くらいまでに自宅に帰れればいいと思っていた未来は、了承した。

女性に人気のパスタ専門店に2人は入った。

 

浦田は、若い女性が好きな店を、すべて調べて知っていた。

美味しいパスタを、二人で楽しそうに食べている姿は、第三者から見れば完全に仲の良いカップルか夫婦に見えた。

 

食事中、未来は、浦田の笑っている顔やパスタを、食べている時の顔などを、見てウットリしていた。

 

もう完全に未来は、浦田に惚れて好きになっていた。そしてそのことを、自覚していた。

食事を終えると、車に戻った二人は、駐車場に止めていた車の中でキスをしていた。

 

ペチャッペチャッピピャッペロッピチャッ

「あぁん・・・浦田部長・・・はぁ・はぁ・・・」

 

「はぁはぁ・・未来…好きだよ・・・もっと舌を出して」

言われるとベェと舌を、差し出した。その舌に吸い付いたり自分の舌を絡めたりした。

 

浦田は、未来の口の中に自分の唾液を垂らした。

その唾液を、愛おしそうに味わいゴクッと飲み込んだ。

 

しばらく、お互いを求め合うようなキスをした後、浦田は車を走らせた。

車内の二人は、恋人のように車内で手を繋いでいた。

 

車は、近くのホテルに入った。未来は、ホテルに行くことは聞いていなかったが、何も言わなかった。

車を止めると、未来の手を握ったまま、無言で部屋まで歩き出した。

 

部屋に着くと、二人で楽しそうにいちゃつき合いながらシャワーを、浴びた。お互いの体を、洗い合った。

シャワーを浴び終え部屋に戻ると、二人はすぐに求め合った。

 

いきなり69の態勢になり、お互いの性器を舐めだした。

チュパッペロッジュポッペロッジュポッジュポッ

 

性器を舐め合った後、仰向けで寝ている浦田の体を、未来は愛撫した。

愛おしそうに浦田の厚い胸板や乳首に舌を這わせ唾をたくさんつけた。

 

未来から愛撫したのは、初めてだった。

「嬉しいよ。未来から愛撫してくれて。首元に未来のキスマークが欲しい。つけてくれ」

 

浦田から言われると、すぐに首元に唇をつけ強く吸って数か所、キスマークをつけてあげた。

その後、浦田にキスをして自分の唾を飲ませた。態勢を逆にして今度は浦田が未来の上にきた。

 

浦田は、未来にしてもらったように乳首に舌を這わせながら唾をたくさんつけた。

そして、未来の了承を得ずに、首元に強く吸い付き、キスマークをつけてしまった。

 

胸にも同じようにキスマークをつけた。

四つん這いになりバックで、挿入しようとすると未来は、自分からかわいいお尻を突き出し浦田を、求めた。

 

ぺ〇スを、一気に根元まで挿入した。

もちろんゴムは、装着していない。二人は、生で繋がっていた。

 

パンッグチョッパンッパンッヌチャッパンッ

「ァん‥あぁん‥浦田部長・・・すごぃ・・ああ・・はぁん」

 

バックや騎乗位や座位など次々と体位を、変えお互い性器を、擦り合いながら求め合った。

「ああ…未来・・・俺のことは好きか?」

 

正常位で、激しく突きながらそう未来に浦田は問いかけた。

「はぁん・ああ…好きぃ‥‥あぁはぁん・・・・好きです・・・・・・浦田部長・・・・ああん」

 

「じゃぁ浩介と別れてくれ・・俺も未来を愛してる・・・俺ならおまえを守れる・・・・」

今度は、激しかった動きを弱め、ゆっくりと腰をスライドさせた。

 

「ぁん‥別れることは・・・できません・・はぁん・・・ごめんなさぃ・・あん・」

浩介と別れることなどできるはずがなかった。

 

自分がいなくなったら浩介は、きっと駄目になってしまう。

もう自分の正直な気持ちはわかっていた。

 

浩介より浦田のことを、好きになってしまっていた。

別れないのは、浩介への愛ではなく、自分のせいで浩介が、駄目になってしまうことが怖かったからだった。

 

短い期間で、未来は完全に浦田に染められてしまった。

未来の体と心は、もう浩介ではなく浦田の物になっていた。

 

「ダメだ…別れて俺と一緒になれ・・・俺の子供を孕め・・・あああぁ」

「ぁん・・はぁん・・・浦田部長・・はぁん・・あぁん‥‥好きぃ・・・ああん」

 

浦田は、大きな声でそう言うと、腰の動きを速め、予告なしに未来の中に射精した。

大量の精子を、また未来の中に注ぎ込んだ。浦田は、本当に未来のことを、妊娠させようとしてた。

 

まだ浩介との間に子供はいない。

自分との間に子供ができれば未来も自分を、選ぶだろうと考えていた。

 

「あぁ・・・また中にいっぱい出されちゃった・・・すごい・・・あつい・・・・・・」

「はぁはぁ・・・未来の中に今入ってるのは、俺の精子だからな。浩介のではない。俺のだ。」

 

そう言うと、未来にキスをして、強く抱きしめた。

二人は、まだ繋がったままだった。

 

この日、浦田とは、この後2回セックスをした。

そして2回とも中に精子を出され、未来もそれを受け入れた。

 

2人がホテルを出る時、すでに23時を過ぎていた。

未来の携帯には、浩介からの着信が入っていたが、かけ直すことは、しなかった。

 

車の中では、また恋人のように二人は手を繋いでいた。

自宅の近くまで到着した。浦田は、未来が車から降りるのを止めるように抱きしめキスをした。

 

未来もそのキスを、受け入れ浦田の背中に手を回して強く抱きしめた。

「帰したくない。ずっと俺と一緒にいてほしい。」

 

「浩介が待ってる。帰らなくちゃ。」

そう言うと、未来は車から降りて自宅まで歩いていった。

 

自宅まで歩いている時間、未来の頭の中は、浦田のことで、いっぱいになっていた。

自宅に戻ると、怒った浩介が、出迎えた。

 

電話に出なかったことや、帰りが遅くなったことなどの理由を、未来に問いただした。

急に新規でプレゼンが入ったり、外回りに付き合わせられていたと言い訳をした。

 

ふとテーブルを見ると、夜食が用意してあった。浩介が、帰りの遅い未来を心配して自分で作ってくれていたのだ。

「料理苦手だから、あんまり美味しくないと思うけど、よかったら食べなよ。疲れてるだろ。」

 

浩介の優しさに未来は、その場で泣いてしまった。自分のことが、本当に嫌になっていた。

自分のことを、心配してくれてこんなに優しくしてくれる浩介のことを、裏切って浦田と何回も肌を重ねてしまったことを激しく後悔した。

 

しかし、もう体も心も浦田のことを、望み求めていた。

どうすればいいかわからなくなっていた。

 

次の日、部長室では、朝からお互いの唇を、貪り合う浦田と未来の姿があった。

「はぁ・はぁ‥未来好きだ…愛してる・・・もっと唾を飲ませてくれ」

 

「はぁ・・・浦田部長ォ…あぁん‥‥好きぃ・・・・もっとして・・・」

もう二人は、止まらなかった。

 

仕事中は、お互い一線を保っていたが、もう関係なくなっていた。

仕事中だろうが、未来を求めた

 

未来もそんな浦田のことを、受け入れた。

壁の1枚向こうには浩介がいたが気にしなかった。

 

浦田がズボンを脱ぐと、未来は自分からしゃがみこみ、パンツの上から手でぺ〇スを、擦って大きくさせた。

自分からパンツを、脱がし浦田の逞しいぺ〇スを見てウットリした表情でぺ〇スを口に含み、激しくフェラをした。

 

ジュポッジュルッジュルルッピチャッジュポッ

「あぁん…すごい…おっきい…あぁん…すごいあつい・・・浦田部長・・・」

 

「ぁあ・・気持ちいいよ未来・・・もっと舌を使ってくれ」

浦田に感じてもらいたくて必死になって舌と口を、動かしぺ〇スに刺激を与えた。

 

「あぅ・・ああ…未来もうイキそうだよ・・・・全部ちゃんと飲むんだぞ。」

フェラしながら、未来はコクッと大きくうなずいた。しばらくすると口の中に浦田の精子が、大量に入ってきた。

 

その精子を、すぐにゴクッと全て飲んだ。そして浦田のぺ〇スに舌を、這わせ綺麗にした。

未来は終わると、立ち上がり、浦田の顔を上目遣いで甘えた表情で見ながら、唇をよせキスを、求めた。

 

精子の匂いが、少しする未来の唇にむしゃぶりつき、今度は唾液を、飲ませた。

未来は、その唾液も愛おしそうに飲み込んだ。

 

「未来。もうおまえは俺の女だ。浩介とは、キスもセックスもするな。俺だけにしろ。いいな?」

「浦田部長。大好きです。もう浩介とは、何もしません。だから、私のことを、もっと愛してください。」

 

未来は、昨日の後悔が、嘘のように浦田のことを、選んでしまった。

浩介ではなく浦田のことを。

 

その日も、外回りの後、浦田とホテルで愛し合った。

もちろんゴムは装着せず、中に精子を大量に出された。

 

未来は、浦田との約束を、守りそれから浩介とは、キスもセックスもしなくなっていた。

浦田も、盗聴器と寝室に仕掛けたカメラの映像で、それをしっかりと確認していた。

 

夫婦は、浦田のせいで軽いセックスレスになっていた。

浩介が、求めても未来は嘘をついて断ったり避けたりした。

 

その期間中、未来は、浦田に抱かれていた。部長室でも抱かれた。

外回りの最中でも、仕事終わりでも抱かれた。

 

ある週末、浦田は、未来に浩介とセックスをするよう命令した。

少し困惑したが、浦田の言う通りに夜、浩介のことを誘って数週間ぶりにセックスをした。

 

久しぶりの浩介とのセックスだったが、まったく感じることができなかった。

濡れることさえもしかなった。

 

演技で喘ぎ声えを、出していたが本当は、まったく気持ちよくなかった。

浦田とは、全くサイズが違う、浩介の小さいぺ〇スでは、もう感じることのできない体になっていた。

 

体位も正常位しかレパートリーがなく、筋肉質な浦田の体とは違い細身の弱弱しい体に抱きしめられても感じることがきなかった。

そして、以前だったら心地よく感じていた浩介とのセックスでは、何も感じなくなっていた。

 

この瞬間、もう自分の気持ちが、完全に浩介から離れていることに気づいた、同時に自分の体と心を、満足させてくれるのは浩介ではなく浦田であることがわかった。

 

浦田は、このことを、未来に気づかせるために浩介とセックスをさせたのだ。

そして浦田の思い通りの展開になった。

 

浩介は、そのまますぐに未来の中で、イってしまった。自分だけ満足して。

その様子を、寝室に仕掛けたカメラで確認していた浦田は、未来の様子を見て、自分の勝ちを確信した。

 

次の日、浦田は、休日だったが、未来を、会社に呼び出した。

浦田からの呼び出しに未来は素直に応じた。

 

呼び出された目的が仕事ではないことは薄々わかっていた。

浩介には、次の会議で急に作成しなければいけない資料ができたためと嘘をついた。

 

浦田に会えると思うと嬉しくなり急いで支度をして会社に向かった。

会社に到着すると、部長室に浦田が一人で待っていた。

 

休日ということもあり、社内には浦田と未来しかいなかった。

「休日なのに来てもらって悪かったね。未来に会いたくなってさ。大丈夫だった?」

 

浦田は、呼び出した理由が、仕事ではなく未来に会いたいだけだったと正直に笑いながら未来に言った。

「大丈夫だよ。私も健吾に会いたかったし。正直連絡が来ないかちょっと期待しちゃってたよ。」

 

未来は、笑いながらそう言った。

もう仕事以外の時に浦田と話す時は、敬語は使わないようになっていた。

 

そして浦田のことを、下の名前で健吾と呼ぶようになっていた。

出張の日から、もう数えきれないほどお互いの体を求め合い交わった。

 

浩介との距離が遠のけばそれに比例して浦田との距離は、近づいていった。

未来から浦田に抱きつき、甘えた表情でキスを求めた。

 

浦田が顔を近づけると唇に舌を這わせ唾液を塗った。

誰もいない社内に肉と肉がぶつかり合う音と未来の大きな喘ぎ声が、響き渡っていた。

 

パンッパンッグチュッパンッグチュッパンッ

「ぁぁん・・あぁん・・・健吾ぉ…好きぃ・・・もっと・・愛してぇ・・・はぁん・・・」

 

未来は、獣のような動きで、後ろから浦田に突かれていた。

たまみ意地悪で浦田が、腰の動きを止めると、未来は自分から腰を振り浦田のぺ〇スと快楽を求めた。

 

「未来…あぁ‥気持ちいいよ・・・ずっと未来とこうしていたいよ。」

「あぁん・・私も・・・ずっと・・・・健吾と…繋がって・・いたいよぉ・・・ぁぁん・・あ」

 

態勢を変え、対面座位でお互い向かい合いながら性器を擦り合った。

「ああ・・未来…もう俺だけの女だ…この体は、俺以外の男には絶対に触らせない。」

 

「はぁん・・私の体は、健吾・・だけの・・ものだよぉ・・はぁん‥・健吾だけしか・・触らせないよぉ・・あぁん」

甘えた表情で浦田の顔を見て未来は、言った。

 

もう未来は、完全に浦田の女になっていた。

「ああ・・やっと俺の女になってくれたんだね未来‥浩介とは、別れろ・・・俺と一緒になれ」

 

そう言うと腰の動きを速め、オーガズムに達しようとしている未来と一緒にイこうとした。

「あぁん・・はぁん・・・健吾・・好きぃ・・・あぁん・・・・健吾と一緒に・・イキたぃよぉ…ぁはぁん・・」

 

対面座位で、お互い強く抱きつき合いながら一緒に快楽の極致まで達しようとしていた。

「ぁあ・・・イク・・・・たっぷり出してやるぞぉ・・どこに出してほしか言ってみろぉ」

 

「はぁアン・・中…中にいっぱい出してぇ・・・・健吾の…精子・・いっぱい・・ほしぃ・・・ぁあはぁん」

未来が、自分の子供を、妊娠するようにと最後の一滴まで中に精子を放出した。

 

「ぁはん・・・ぃっぱい・・きてるよぉ・・・・健吾の…精子…あぁ…熱い・・・とけちゃぅ」

浦田は、ぺ〇スを抜くとお決まりのお掃除フェラを、未来にさせた。

 

未来のマ〇コからは浦田の精子が、垂れていた。

床には、浦田の精子と未来の愛液が、大量に垂れていた。

 

掃除が、大変だなぁっと浦田が言うと、未来は、クスっと笑顔で笑った。

その笑顔は、少し前まで浩介にしか見せなかった笑顔であった。

 

今は、この未来の笑顔は、浦田しか見ることができない。

この後、少し休憩するともう一回部長室でセックスをした。

 

当たり前のように浦田は、また未来の中に出した。

数日が経過した。

 

未来が復職してからもう2ヶ月が経過しようとしていた。

最初の約束通り、未来は、退職することになった。浦田からの提案で、週末に未来の送迎会をすることになった。

 

送迎会の場所は、浦田が段取りしてくれた。当日、未来の送迎会が、開催された。

営業部のほとんどの人間が参加したため、そこそこの人間が集まった。

 

1次会は、近くの居酒屋でやった。大人数でも対応できる部屋があったのが理由だった。

営業部の人間が多く集まっただけあって、会場は盛り上がった。

 

何も知らない浩介も酒が入ったことで盛り上がっていた。

ほとんどの人間が、1次会が終わると帰宅した。2次会は、残った人間でカラオケに行った。

 

浦田からの指示で、一人ずつ自分の得意な曲を、順番で歌っていった。浩介の順番がやってきた。

浩介が歌いだすと周りの人間は大爆笑した。浩介は、歌がものすごく下手糞だったのだ。

 

浦田もこれには失笑した。

未来は、そんな浩介を、冷めた目で見ていた。

 

歌が下手糞だったからではない。

もう浩介に、まったく気持ちがなくなってしまっていたからだ。

 

離婚してもいいくらいに思っていた。

最後に浦田の順番が回ってきた。浦田は、歌がうまかった。

 

周りも驚いていたが、まるでプロの様なレベルの歌声だった。

未来は、浦田のことを、ウットリしながら見つめていた。浩介を、見る目とは対照的な目立った。

 

2次会も終わると、浦田と浩介と未来を、残して全員帰宅した。

残された3人は浩介の自宅で、飲み直すことになった。

 

しばらく3人で飲んでいると、酒に弱い浩介は、あの日と同じように一人酔いつぶれてしまった。

それを確認すると、浩介が酔いつぶれるのを、待っていたかのようにすぐに未来の手を取り、寝室に移動した。

 

普段、浩介と一緒に寝ているベットで、未来は浦田と裸でお互いの性器を、69の態勢で舐め合っていた。

 

「健吾ぉ‥すごく‥ぁつくて…おっきくなってるよぉ・・・・あぁん・・おいしぃ・・・・」

「はぁはぁ…未来も愛液が溢れてきてるよ‥感じてくれているんだね・・・うれしいよ」

 

愛おしそうに浦田のぺ〇スを、舐め上げると未来は騎乗位の態勢になり、自分から中に挿入した。

「はぁん・・あん・・・ぁぁん・・・健吾ぉ・・すきぃ・・・・あぃしてるよぉ・・・・あぁはん」

 

自ら激しく腰を動かし浦田を求めた。ベットがギシギシと鳴っていたが、お構いなしだった。

「ああ‥未来‥すごいよ…気持ちいいよ…・締めつけてくるよ」

 

いつもは、セックスをする時は、浦田主体でしていたが、今日は未来がリードする形になっていた。

浦田の上半身を起こさせ、未来が好きな対面座位の態勢にさせた。

 

手を頭と背中に回しキスをして浦田の唇全体に自分の唾液をつけた。

そして舌を入れ浦田の口に自分の唾液を、送り込んだ。

 

キスしながら自分で激しく腰を振っていた。

浦田は、あえて自分から何もせず未来にされるがままにしていた。

 

「あぁん・・はぁん・・健吾ぉ・・・大好きぃ・・・あぁん・・・かっこいい・・・私だけの健吾ぉ・・あぁん」

「そうだよ。俺は未来だけのものだ。だから。未来も俺だけも女になってくれ。浩介と別れろ。」

 

もう未来に、浩介と一緒にいる理由は、なくなっていた。キッカケがあればすぐに離婚しても構わなかった。

「健吾が・・いっしょになってくれるなら・・・浩介と…別れるよ・・・・」

 

未来は、浦田のことを、選んだ。自分の気持ちに正直になり浦田を選んだのだ。

「未来ぃ・・・うれしいよ・・・もう絶対離さない…誰にも渡さないからなぁ・・・・」

 

そう言うと、強く抱きしめ腰を振り、キスをしながら未来を激しく突いた。

「あぁん・・健吾ぉ・・・すきぃ・・はぁん・・健吾・・・もっと・・もっと突いてぇ・・・」

 

ベットが、軋む音が、さらに激しくなっていた。浩介が寝ている1階にも響くほどだった。

しばらく対面座位で求め合った後、未来は仰向けになり、自分から両足を開いて浦田を誘った。

 

未来に上から覆いかぶさると、腰を落として一気に生で挿入した。

「ぁふぅ・・はぁん・・健吾ぉ・・好きだよぉ・・・あぁん・・はぁん・・・・きもちぃい・・・・」

 

さらに動きを激しくして、未来を責め立てた。

動きを激しくしたことによりベットの振動はさらに大きくなり軋む音も大きくなっていた。

 

1階まで鳴り響いていた軋み音により、浩介は目を覚ましてしまった。

「あぁ未来・・だめだ・・もうイキそうだよ…中にいっぱい出してあげるからね。」

 

「あぁん‥健吾・・きてぇ…精子…私の中に・・いっぱい出してぇ・・・ああん・・」

未来は、浦田の体液を求めるようにキスをしながら自分の両手を浦田の背中に回し、両足を浦田の腰に絡みつけた。

 

まさに浦田の精子を、受精している瞬間、部屋の扉が開き、そこには表情を変えた浩介が、呆然と立っていた。

お互いを、求め合うことに夢中になっていた浦田と未来は、そのことに気がついていなかった。

 

「あぁん・・きてる・・健吾の・・熱い・・精子が・・いっぱい…入ってくる・・・あぁ・・・健吾ぉ…好きぃ・・・」

浩介の目の前では信じられない光景が、広がっていた。

 

あの浦田と未来が、自分のベットでセックスをしていたのだ。

しかも、浦田のことを、下の名前で呼び、足を絡めながら中出しを、受け入れていたのだ。

 

誰の目から見ても、お互い合意の上でのセックスだった。

それどころか、未来が浦田のことを、好きと言っていたのを浩介は、ハッキリと聞いていた。

 

浦田と未来は、行為が終わった後も、浩介に気づかず余韻に浸り、抱きしめ合いながらキスをしていた。

「何してるんだよ未来。それに浦田部長・・・・・・・・・・・」

 

静かに、そして怒りを我慢して押し殺したようなその声で、二人は浩介に気づいた。

「えっ!?浩介・・・・・・」

 

未来は、パニックになってしまった。

慌てて服を着た。浦田は、あまり動じずに冷静に未来から離れると服を着た。

 

3人は、リビングの椅子に座り向かい合っていた。

浩介は、怒りの表情で、浦田を睨みつけていた。

 

未来は、声を出して泣いていた。

まずどういう経緯で、二人の関係が、始まったのかを、浦田が冷静に説明しだした。

 

今までのことから全部正直に話した。

そして一通り説明を終えると、浦田は浩介にこう言った。

 

「浩介君、君には本当に悪いことをしたと思っているよ。でも俺の未来の思う気持ちは本物だ。」

浩介は、浦田が自分に説明したことが信じられなかった。

 

いや信じたくなかった。未来が自分のことを裏切るはずがないと信じていた。

すでに泣き止んでいた未来に、浦田の話が真実なのか問いただした。

 

「本当にごめんなさい。全部本当です。私も悪いんです。ごめんなさい。」

浩介は、絶望した。

信じていた未来に裏切られたからだ。

 

しかも相手がよりによって浦田部長ということもショックだった。

こんなことになるんだったら、復職なんて認めるんぢゃなかった。

 

あの時の嫌な予感がまさかこんな形で現実になるなんて考えもしなかった。

さらに浦田は、浩介にとって絶望的な一言を言ってきた。

 

「本当に悪いと思っている。でも話した通り俺と未来は愛し合ってる。申し訳ないが、未来と別れてくれ。」

浦田の言葉に、浩介の怒りが限界まで達した。

 

浩介は、浦田の胸倉を掴み椅子から押し倒した。

そして、怒りに任せ数発、浦田の顔面を、殴った。

 

浦田は、殴り返すことはしなかった。

「浩介お願いだからやめて。全部私が悪いの。お願い。本当にごめんなさい。」

 

泣きながら浩介のことを、止めようと間に入った。

少し冷静になった浩介は、浦田から離れた。

 

「おまえは、今日はもう帰れ。二度と未来には、近づくな。未来に連絡してきたら許さないからな。」

浩介は、浦田にそう言うと家から追い出した。

 

浦田も素直に家から出て行った。

この後、浩介は、これまでの経緯を、未来の口から話させ、事実確認をした。

 

浦田の言ってることは本当だった。

浩介は、泣いている未来のことを、責めることは、しなかった。むしろ、抱きしめて謝った。

 

「未来ごめんな。俺がもっとおまえのことを、大事にしていればこんなことにはならなかったかもしれない。」

浩介から予想しなかった優しい言葉に未来は、また涙を流した。同時に今までのことを、本当に後悔した。

 

「俺は、未来のことが、大好きだ。だからもう一度二人でがんばりたい。」

その言葉を聞いた時、未来の心は、浩介に戻っていた。

 

今までの浦田とのことを、浩介に泣いて謝った。

浩介は、許してくれた。壊れかけていた夫婦の絆が、戻った瞬間だった。

 

キーホルダーの盗聴器から二人の会話を、聞いていた浦田は、さっきまでの冷静さが消え、怒り狂い未来の携帯に電話をした。

電話に出たのは浩介だったが、そのことに気がついていなかった。

 

浩介と未来のついさっさまでの会話を、なぜ知っているのかと問いただすと、黙り電話を切った。

すぐに浩介は盗聴器の存在に気づき業者を呼んで調べさせた。

 

キーホルダーと寝室のカメラが発見され、警察に通報。

指紋がベッタリ付着していたことから、浦田もすぐに認め警察に逮捕された。

 

その後、浩介は会社を辞めた。

新しい職につき住む場所も引っ越した。

 

そして、少しすると未来が、妊娠していることが、判明した。

妊娠2ヶ月目だった。

 

子宝に恵まれていなかった浩介と未来は、喜んだ。

しかし、未来は不安だった。2ヶ月目ということは、浦田と不倫をしていた時期とも被るからだ。

 

あの時、浦田から何回も中に出されていた。

今お腹の中にいる子供は、浩介の子なのか、浦田の子なのか真実は誰もわからなかった。

 

結論を、言ってしまうと、今未来のお腹の中にいる子供は、浩介の子供でなく浦田の子供だ。

皮肉にも未来の体は、浩介ではなく浦田のことを、選んでしまったのだ。

 

未来は、本当の意味で、浦田に寝取られたのだ。

 

〜完結〜

 

無料エロ小説「執筆者あとがき」

浦田により未来の体と心は完全に奪われてしまいました。

会社の中で、夫婦の寝室でお互いの体を欲望のまま求め合う姿を描きました。

 

浩介よりも浦田のことを選びそうになった未来でしたが、最後は夫婦の絆が勝ちました。

最後は浦田の逮捕と未来の妊娠という結末で完結となります。

 

文字数にすると10万文字以上の長編寝取られ小説になりました。

この寝取られ小説のテーマは、『上司による心と体の浸蝕』。

 

1人の男により人妻が心と体を揺さぶられ堕ちていく姿を意識して執筆しました。

 

『夫の上司に心まで寝取られた人妻』はこれで完結になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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